王の顔

DATV初放送!ソ・イングク主演時代劇。真の王の“顔”とは―。

DATV初放送!ソ・イングク主演時代劇。真の王の“顔”とは―。

放送日
放送は終了しました

各話あらすじ

視聴方法

ソ・イングクが時代劇に初挑戦!
朝鮮時代第15代国王・光海君の波乱万丈な人生を描く感動のドラマ!


自身の運命に挑戦した悲運の王、光海君(クァンヘグン)。
常に暗殺の脅威に晒されながらも王の座に就いた彼には、
人間の顔から心を読み取る“観相”という武器があった。
クァンヘグンが様々な逆境を乗り越えていく波瀾万丈の成長ストーリーを軸に、
一人の女性をめぐる美しくも悲劇的な愛の物語が展開する。


クァンヘグンを演じるのは、歌手としても活躍中の若手俳優ソ・イングク
時代劇初挑戦となる本作で、新たなクァンヘグン像を見せている。

出演 : ソ・イングク、シン・ソンロク、チョ・ユニ、イ・ソンジェ、キム・ギュリほか
提供元 : ©Licensed by KBS Media Ltd. c 2014 The King’s Face SPC. All rights reserved
話数 : 全23話
DATV初放送 : 2015年08月18日

あらすじ

1589年。政権闘争が激化し、外敵の侵入が頻発する16世紀末の朝鮮王朝。即位前、観相師から王になってはならない顔だと予言された過去を持つ14代王・宣祖(ソンジョ)は、自分の凶相を補う相の女人を探させる一方、王の相を持って生まれた息子・光海君(クァンヘグン)を嫉妬心から冷遇し、鍼でその相を変えようとしていた。聡明な光海君はその仕打ちに気付いていたが、父を思う心から気付かぬふりをしていた。そんなある日、王宮の書庫に盗賊が侵入する。捕らえた盗賊が口にしたのは、ごく限られた人間しか知らないはずの王家に伝わる観相書、今の王が王の顔ではないと証明するという「龍顔秘書(ヨンアンビソ)」の名前だった―――。

詳細を見る

キャスト

ソ・イングク(光海君(クァンヘグン)役)
宣祖(ソンジョ)の次男。一度はまるとすぐには抜け出せない性格。一回やると決めたことは思い切ってやる性格で、王室や両班(ヤンバン)といった身分制度を嫌っている。父王・宣祖(ソンジョ)の嫉妬から身を守るため聡明さを隠して生きている。

チョ・ユニ(キム・カヒ役)
光海君(クァンヘグン)の幼なじみで初恋の相手。2頭の龍に仕える相を持ち、女として生きれば一族が滅ぶと予言されたせいで男の姿で生きなければならなくなる。光海君(クァンヘグン)のために人生を捧げる聡明で芯の強い女性。

イ・ソンジェ(宣祖(ソンジョ)役)
朝鮮王朝14代王。王子時代、王になれば国が乱れる相だと予言されていた。国王となった後も自分の相に対するコンプレックスから逃れられずにいる。「王の顔」を持って生まれた息子の光海君(クァンヘグン)に嫉妬し、その相を変えようとしている。

シン・ソンロク(キム・ドチ役)
大同契(テドンゲ)の頭領であるチョン・ヨリプの弟子で武芸の達人。自分の過ちから大同契が壊滅に追い込まれる事件が起き、宣祖(ソンジョ)に深い恨みを抱くようになる。嫉妬心と野望から光海君(クァンヘグン)の行く手を阻もうと、さまざまな計略をめぐらせる。

キム・ギュリ(キム貴人(クィイン)役)
宣祖(ソンジョ)の二番目の側室。信城君(シンソングン)と定遠君(チョンウォングン)の生母。かつては宣祖の寵愛を独り占めにしていたが、現在は疎遠になっている。息子の信城君を王位に就かせようと野心を燃やす女性で、そのためなら手段を選ばない。

ご視聴に関するお問い合わせはこちら

DATVカスタマー 03-6809-6282

受付時間:平日10時~12時、13時~18時(土日祝/年末年始はお休み)

ページの先頭へ