「赤い月青い太陽(原題)」のあらすじ

児童カウンセラーとして働くチャ・ウギョン(キム・ソナ)は、夫と娘と生まれてくるお腹の子の誕生を心待ちにしていた。いつものように児童相談センターでカウンセリングを終えて、帰路に着こうと車を運転していると、1人の女の子が突然、車の前に現れた。突然のことでブレーキが間に合わなかったウギョンはその子を轢いてしまう。警察で事情聴取を受け詳細を話していると、病院に運ばれたその“男の子”は亡くなったという一報が入る。自分が轢いたのは確かに緑の服を着た“女の子”だったと主張するウギョンだったが、警察に見せられた実際の映像は、男の子だったのだ…。自分が見たのは絶対に女の子だったのに…。では一体あの女の子は誰なのか?そして亡くなった男の子の遺留品にあった謎の詩の意味とは何なのか?運命に導かれるように、次々と事件に巻き込まれるウギョンは、現場に残された詩を手掛かりに全ての真実を暴こうと動き出す。

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各話あらすじ

第1話 闇の中の日常児童相談所のカウンセラーであるチャ・ウギョンは、ある日、階段からわざと落ちてケガをした男の子ハン・シワンを担当する。シワンはウギョンのお腹の中にいる赤ちゃんに目を向け、自分の妹は死んだのだと話す。一方、息子を虐待死させたとされるパク・ジヘが出所し、地域住民の抗議運動が起こる。しかし、数日後、ジヘは焼死体で発見される。そんな中、ウギョンはある日、自動車専用道路を歩く緑色の服を着た女の子を、車でひいてしまう。
第2話 詩からの伝言パク・ジヘ事件の容疑者パク・ヨンテを追っていたカン・ジホン刑事は、ヨンテが死亡しているのを見て、現場にいた女性を殺害容疑で逮捕する。その女性は、ジホンの部下として赴任したチョン・スヨン刑事だった。一方、ウギョンは事故で死亡した子供の絵に書かれていた”麦畑に月が浮かんだら”という言葉が、「ムンドゥンイ」の詩の一部であることを知る。ウギョンは事故のことが頭から離れずにいたが、そんな折、娘ウンソが行方不明になる。
第3話 不確かな糸口ウギョンは、事故で死亡した子供の絵に描かれていた妹の存在が気になり、警察に向かう。そこで得たわずかな情報をもとに、死亡した子供の情報を集め始めるウギョン。一方ジホンは、遺書を残し車内で死亡していたアン・ソグォンという男について、他殺の線で捜査を続けていた。スヨンからの情報により、ジホンはアンの死亡現場にも詩の一部が残されていたことを知る。そして、アンの死亡直前の通話記録には、ジホンが知る人物の番号があり…。
第4話 詩と子供文化センターの倉庫でイ・へソンという女性のミイラ死体が発見され、捜査を始めるジホンとスヨン。第一発見者のウギョンは、現場の壁に書かれた詩のことを指摘し、他の事件との関連を訴える。しかしジホンはそんなウギョンの説を否定する。そして、センターの施設管理をするイ・ウンホや、へソンの元夫にも聞き込みをするが、ヘソンの生前の情報を得られない。そんな中、ウギョンはシワンから、センターに女の子が住んでいたという話を聞く。
第5話 残忍な善意1か月前に女の子が保護されたという夢の国児童園を訪れたウギョン。その園にも「ムンドゥンイ」の詩が書かれた絵があり、ウギョンは、詩について園長に尋ねる。さらに、事故で死亡した子供の写真を園長に見せ、反応をうかがうウギョン。そして、施設にいた女の子ハナが保護された経緯が判明し、ジホンとスヨンの2人は、ハナの母へソンは殺されたのだと確信する。そんな中、アン事件の証拠を持っているという男が、ジホンを訪ねて来る。
第6話 荒れ果てた家ジホンは複数の男性をハナの前に並ばせ、彼女が話した「いいお顔の人」を特定しようとする。またジホンは、スヨンから、アンの妻が保険金欲しさから証言を覆し、夫の他殺を主張してきたことを知り、再捜査を始める。そんな中、ウギョンはウンホから、事故で死亡した子供が夢の国児童園にいたという微かな情報を得る。そして、事故で死亡した子供が住んでいた家を訪れたウギョンとジホンは、ゴミ置き場のような家の中で女の子を見つけるが…。

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