「星をとって」のあらすじ

生命保険会社で働くパルガン(チェ・ジョンウォン)は、5年間も勤務しているものの、営業成績最下位を記録更新中。そんな境遇にもへこたれない彼女の原動力は、長年憧れる会社の弁護士ウォン・ガンハ(キム・ジフン)の存在だった。職業柄、冷たい性格と周囲から嫌われるガンハも、パルガンにとっては完璧な理想の男性だった。なんとかして彼に近づきたいパルガンは日々、自分磨きに忙しい。
そんなパルガンの両親は病院を運営していた。実の子であるパルガンの他に、両親は善意の心から親のいない子どもを養子として迎え入れ、5人の子どもを育てていた。パルガンにとってはこの血の繋がらない弟妹たちになんの興味もなかったが、ある日、両親が交通事故に遭い、突然、彼女は弟妹たちの保護者となってしまうのだ…。

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各話あらすじ

第1話「人生は一発勝負」保険会社に勤めているパルガン(チェ・ジョンウォン)は、5年間も片思いをしている会社の弁護士ガンハ(キム・ジフン)を追いかけ、スポーツクラブに入り積極的にアプローチ。ある日、ガンハが家政婦を探していると聞きつけ立候補。同僚を巻き込んであの手この手でやっと許可を得て、大喜び。一方、パルガンの両親は、身よりのなかった4人の子供を養子として引き取り育てている。パルガンは、血のつながらない弟妹たちに囲まれているこの騒がしい暮らしがイヤになっていた。ある日、子供たちを家に残して旅行に行ったパルガンの両親は、旅行先である真実を知る。
第2話「私がボスよ」突然、5人の血のつながらない弟妹の母親代わりになることに。頼みにしていた両親の保険も勝手に解約されていて、家も取り上げられ、無一文になってしまう。まだ赤ん坊の末っ子ナムが泣くためホテルにも泊まれず、寝るところにも困り疲れ果てる。ガンハの家の家政婦に、下心から立候補していたパルガンだが、こうなった今、この住み込みの家政婦の仕事を何がなんでもやりとげ、ガンハの家に弟妹たちとこっそり住みつこうとする。
第3話「弟妹よ!姉さん頑張るからね!」秘密の生活がはじまった弟妹たちは、食事もトイレも自由にならず四苦八苦。一回外に出てしまったら最後、外からは家には入れない。こんな不自由な生活をする弟妹たちのために、パルガンは決意を新たに頑張る。しかしある日、以前パルガンが散財して作った借金取りが、会社にまで差し押さえに来てしまう。一方、家では末っ子ナムのミルクがなくなり、泣きやまないナムの為にと、ジュファンがお店からミルクを盗んでしまう…。
第4話「透明人間ごっこ」ジュファンがミルクを盗んでしまうところに偶然居合わせたジュンハ(シン・ドンウク)。このことをきっかけにパルガンと弟妹たちが隠れて生活していたことがバレてしまう。ジュンハがパルガンの味方をしてくれるが、ガンハは一週間後には出て行けと冷たく宣告する。パルガンは一週間後の為に仕事を頑張ろうとする矢先、末っ子ナムを連れて会社に来ていたことがバレてしまいクビだと言われてしまう。住む所どころか仕事も失うパルガンは、ある決心をする。
第5話「はじめまして ミミです」パルガンは弟妹たちと一緒に暮らす生活費のために、内緒で水商売のアルバイトをはじめる。しかし、偶然そのお店にガンハとジュンハが訪れる。唖然とするパルガン・ガンハ・ジュンハ。帰宅後、ジュンハに弟妹の為とはいえやり過ぎだととがめられているところを、ジュファンに聞かれてしまう。ジュファンは「姉さんが水商売を辞めなければ弟妹たちと施設に行く」と言い張る。弟妹たちと一緒に暮らすことが大切だと思うパルガンは、もう一度会社に考え直してもらうように土下座をしに行く。
第6話「役立たずのパルガン」一ヶ月で結果を残すという条件付のもと、もう一度会社に来ることを許されたパルガン。一方でガンハから言われた一週間後に家を出て行くというその日は迫ってきている。パルガンはガンハにあと一ヶ月、家に置いて欲しいと頼み込み、どうにか許しを得ることができた。弟妹たちのため、一ヶ月後のその日まで、仕事でどうにか結果を残そうと頑張る。しかし、いつもはおしゃべりなパルガンでも、お客様の前では口下手になってしまい失敗ばかりしてしまう。気持ちばかりが焦り空回りするパルガンは、これを克服するためある行動をとる。
第7話「姉さんと結婚して」姉のパルガンが、家の男3人ガンハ・ジュンハ・テギュの誰かと結婚すれば、この家に住み続けられると考えた弟妹たちは、それぞれ姉パルガンの売り込みに一生懸命になる。一方、パルガンたちが勤めるJK保険の会長は、一部記憶喪失は残るものの退院し自宅へ帰り、留守番電話に残っていたあるメッセージを聞いて記憶を取り戻すがまた倒れてしまう。ある夜、夢遊病のパランはライターと花火をいじっていて、ソファを燃やしてしまう。
第8話「奥様は楽天家!?」パルガンは、保険の顧客で夫を亡くし落ち込み入院してしまったおばあさんを元気付けようと病院を訪ねる。おばあさんの為に覚えた歌を歌っているところを、JK保険の会長のお見舞いに来ていたガンハが見ていた。病院からの帰り道ガンハの車に乗せてもらったパルガンとナム。しかし、ナムのおしめを変えたり、車を盗まれたりと踏んだり蹴ったりのガンハ。やっとのことで家に帰るが、ガンハは熱を出して寝込んでしまう。一方、記憶を取り戻したJK保険の会長は、ガンハにある依頼をする。
第9話「私は家政婦です」パルガンは、街中で偶然、両親が生きているときに家族で親しくしていたおじいさんに会う。両親のお葬式にも来なかったので、理由を聞けば倒れていたという。弟妹たちに会いたいというおじいさんをこっそり家に連れて帰る。子供たちはおじいさんが以前やっていた廃品回収を再開できるように、必要なリヤカーの購入資金を稼ごうと、子供たちだけで以前住んでいた町を訪ねる。しかし、途中でパランとはぐれてしまう。パランはパルガンに電話をするがつながらず、ガンハに助けを求める。ガンハがパランを迎えに来てくれて、パルガンたちに再会でき、みんなで夕食を食べることになる。一方、家では、ジェヨンがガンハのためにと夕食の準備をしていた。
第10話「花嫁よりも保険女王」ジェヨンは、パルガンと一緒にいるときのガンハの変化が気に入らなく、パルガンに小切手を渡し家政婦をやめてあの家を出て行くように忠告する。しかし、パルガンは小切手拒み、今は花よりになるよりも何よりも保険女王になるために頑張るのだと言う。パルガンの保険の顧客が失明し保険金がおりず困っていることを、ガンハに助けを求める。その場では一度は断ったガンハだが、パルガンに内緒で動いてくれる。一方、子供たちと家で留守番をしていたおじいさんは、テギュに見つかってしまう。おじいさんをパルガンたちの実の祖父だと思いこんだテギュは、おじいさんにパルガンとの結婚を申し込み、許しを得たと一人勘違いをし大喜びする。 

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