「名家」のあらすじ

慶州の両班、チェ家に生まれたグクソン(成人役:チャ・インピョ)。下男ウォニル(成人役:キム・ソンミン)とパンドルと遊んでいると、タニ(成人役:ハン・ゴウン)という少女と出会う。聡明なタニに惹かれるグクソンだが、タニは事情により、グクソンに挨拶ができないまま姿を消す。数年後、チェ家は薬代を買えないほどに没落してしまう。祖父ジンリプの教えを胸に、グクソンはお金を稼ごうと村を出るのだった…。

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各話あらすじ

第11話 始める覚悟ヒョンウォンの助言で荒地を開墾することを決意したグクソンだが、それを耕す人手が足りず悩む。しかしムボンが良心的な金貸しを見つけ彼から金を工面し、ついに開墾を始めることに。しかしその金貸しは、ジャチュンの息がかかっていた。慶州をでたタニは、東莱府でひっそり香り袋を作り生計を立てていた。そこで幼い頃に助けた男性と再会する。彼は商人になっていて、タニにある頼み事をする。
第12話 約束を守る強さグクソンは、流民を説得し、彼らと開墾を進めるが、皆捕えられ労役を課せられてしまう。グクソンは流民を解放してほしいと説得するため府尹の元へ。さらにグクソンは、流民との約束を守れるほどの強さをもちたいと改めて感じるのだった。さらには、借りた金はジャチュンのものですぐ返金するよう言われてしまう。一方、スマンは死んだはずのギルテクと再会し、驚きを隠せない。
第13話 清らかな富ジャチュンの企みにより、グクソンたちが育てた苗が台無しに。落ち込むグクソンだが、多くの人のおかげで、土宇を使って通常より早く苗を育てることに成功し、チェ家は再び栄えていった。それから4年の時がたち、グクソンにも家族ができて主となっていた。東莱府でスマンを取り逃したウォニルだが、そこでタニを見かける。ウォニルは、以前はっきり言えず後悔していたと、再び告白するのだった。
第14話 凶作凶作の年、小作料を減らしたことにより収入が減ったチェ家。考えた末グクソンは、養蚕を始めようと東莱府へ向かうが、そこで偶然タニと再会する。しかし、タニと別れたことに負い目をもつグクソンは、養蚕について頼むことができずにいた。一方、凶作により土地の価格が下がったことによって土地を買い占めようとするジャチュンだが、それをみたムボンはいてもたってもいられず…。
第15話 人の尊さキム・スマン率いる明火賊に捕らわれたグクソンら両班。彼らに殺されるそうになるところ、グクソンはスマンを説得し両班は命拾いをする。しかし、ジャチュンをはじめ、他の両班たちは、グクソンと明火賊がつながっていると府尹に報告する。それによりグクソンは捕らわれてしまう。グクソンのうわさを聞き、タニは慶州へ向かうのだった。ウォニルは明火賊を捕えるため罠をかけ、アジトを見つけることに成功する。
第16話 新たな道へグクソンは、府尹やウォニルから、他の地主同様に小作料を引き上げ受け取る等の条件をのめば命を助けようと、交換条件をだされる。しかしグクソンは、皆を裏切ることができないと死を選び、漢陽へ護送されようとする。しかし、そこにチャン・ギルテクが現れる。ギルテクは黒幕は自分だと言い、グクソンを助けるのだった。捕まったギルテクに再会するタニは、涙を流しながら、感謝の言葉を述べる。

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