「会いたい」のあらすじ

暴力的な父親から逃れるため、母とふたりで各地を転々としながら生きてきたイ・スヨン(キム・ソヒョン/子役)。前科8犯だった父は殺人罪で逮捕され、死刑となるが、今度は“殺人犯の娘”と後ろ指をさされる辛い日々がスヨンを待ちうけていた。一方、アメリカから帰国したばかりのハン・ジョンウ(ヨ・ジング/子役)は、偶然出会ったスヨンに興味を抱く。ずっと孤独だったスヨンと、裕福ながら愛情のない家庭に寂しさを感じていたジョンウ。2人は心の傷を分かち合い、お互いにとってたった一人の友達となる。同級生たちの嫌がらせにも負けずに絆を深め、惹かれ合っていくジョンウとスヨン。ところがある夜、悲劇的な事件が2人を襲い、スヨンは行方不明になってしまう…。それから14年後。刑事となったジョンウ(ユチョン)は、今もスヨンを探し続けていた。一方、過去を消し去るように“ジョイ”と改名し、デザイナーとしてパリで活躍していたスヨン(ユン・ウネ)は、ファッションショーのため、14年ぶりに韓国に帰国する。彼女の隣には、スポンサーであり家族同然の恋人、ハリー(ユ・スンホ)がいた。ある捜査の最中、ジョイを見かけたジョンウは、彼女からスヨンの面影を感じ取るが…。

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各話あらすじ

第1話アメリカから帰国したばかりのハン・ジョンウは、夜の公園でイ・スヨンという名札を付けた制服姿の少女に出会う。
「私を知らないの?」と怪訝な顔をするスヨンに興味をそそられるジョンウ。
雨が降り出すと、スヨンは駆け出し、家から黄色い傘を持ってきてジョンウに差し出した。
転校初日、傘を返すためにスヨンの教室に向かったジョンウは、彼女が町内で有名な“殺人犯の娘”であることを知ってショックを受けるが…。
第2話“殺人犯の娘”として学校でいじめに遭い、帰宅後も被害者の家族に責められるスヨン。
そんな痛ましい姿を目にしたジョンウは、スヨンに「友達になろう」と言い、二度と見捨てないと約束する。
一方、スヨンの母ミョンヒはキム刑事から、夫は誤認逮捕で死刑となったという衝撃の事実を知らされるが…。
そんなある日、スヨンの家の近くで火災が発生。ジョンウとスヨンは、中にいた子供を助け出し、足の大ケガに気づいて病院に運ぶが…。
第3話ジョンウを家まで送り届けたキム刑事は、その付近で不審な車を見かけ、ナンバーをメモする。
「雨が降ったらプレゼントをあげる」というスヨンの言葉が気になり、雨の日が待ち遠しくて仕方がないジョンウ。
そんな中、ついに雨が降り出し、ジョンウは期待に胸をふくらませながらスヨンの元へ向かう。
ところが、突然現れた男が路上でジョンウを拉致。ジョンウが車に乗せられる様子を目撃したスヨンは、必死でその後を追いかけ…。
第4話スヨンが見つかっていないことを知ったジョンウは、父ハン・テジュンの前で大暴れし、鎮静剤を打たれて自室に閉じ込められる。
スヨンを見捨てて逃げたという罪悪感に苛まれ、放心状態のジョンウ。キム刑事は上司の制止を振り切って、全力でスヨンの行方を追う。
そんな中、目撃情報を元に捜索活動が行われ、血のついたスヨンのセーターが発見される。
さらに、容疑者カン・サンドゥクが「スヨンを殺してダムに捨てた」と自白するが…。
第5話キム刑事は辞表を提出し、家出したジョンウを連れて元・捜査班長のチェ・チャンシクが営むビリアード場へ。
ジョンウの携帯電話にスヨンから連絡があったことを伝え、居場所探しに協力してほしいと頼み込む。
通話記録を手掛かりにキム刑事はスヨンの居場所を突き止めるが…。1
4年後。刑事となったジョンウは、出所を3日後に控えたサンドゥクの面会に行く。
一方、スヨンはジョイという名でファッションデザイナーとして活躍していた。
第6話溺死したミシェル・キムの甥、ハリー・ボリスンを家まで送り届けたジョンウは、門の前でスヨンの口癖をつぶやくジョイを見かける。
慌ててその後を追うが、振り返ったジョイの顔は14年間思い描いていたスヨンとは別人だった…。
「家の前で警察に捕まりそうになった」というジョイの話を聞き、嫌な予感に襲われるハリー。
そんな中、テジュンの部下、ナム理事はハリーがヒョンジュンであることに気づき、彼を強請ろうとする。
第7話ジョイとスヨンが別人だとはどうしても思えないジョンウ。
「一度だけ」とジョイに名前を呼んでもらい、彼女の声を記憶の中のスヨンの声と重ね合わせる。
ジョイはそんなジョンウを誘って屋台に行き…。
その頃、出所したばかりのサンドゥクが自宅の浴室で死体となって発見される。
スヨンの居場所を知るための手掛かりが失われ、ジョンウは絶望。
さらに、サンドゥクに個人的な恨みを持つジョンウは署長の命令で捜査から外されてしまう。
第8話ジョンウはジョイがスヨンであることを確信し、強引にデートに連れ出す。
ジョイは、ジョンウがスヨンを少しも忘れていないことを知り、心をかき乱される。
そんな中、サンドゥクの家からフランスの携帯電話が発見される。
ジョンウは「携帯電話をなくした」というジョイの発言を思い出すが…。
一方、ハリーは母の仇であり異母兄でもあるハン・テジュンへの復讐を開始。
テジュンが自分に興味を持つように仕向け、パーティに招待する。
第9話ブラックボックスの映像でジョイの姿を確認したジョンウは、14年前にスヨンを守れなかった自分を責める。
サンドゥク殺害事件の容疑者として指名手配されたジョイ。
彼女を傷つけたくないジョンウは、他の警官たちよりも先にパーティ会場に駆け付ける。
突然、警察署に連行されたジョイの身元が気になったテジュンは、ナム理事に調査を命じる。
一方、ジョイは取り調べ中におぞましい過去の記憶に苛まれ、感情的な発言を繰り返すが…。
第10話警察署で見かけたジョイに会うため、ハリーの家を訪ねたミョンヒ。
ついに娘と再会し涙を流すが、「スヨンに戻りたくない」というジョイの言葉を聞き、慌てて豪邸を飛び出してしまう…。
サンドゥクがスヨンの携帯電話を使って最初に電話をかけた相手は、テジュンだった。
ジョンウは事情を聞くために父に会いに行くが…。
そんな中、ジョンウはスヨンとの思い出がつまった公園を訪れ、遠くから自分を見つめるジョイの視線に気づく。

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