「主君の太陽」のあらすじ

幽霊が見える体質に悩まされ、社会との距離を置きながら孤独に生きるテ・ゴンシル(コン・ヒョジン)。ある日幽霊のおばあさんの頼み事を叶えるため出かけた帰り道で、偶然大手ショッピングモール社長チュ・ジュンウォン(ソ・ジソブ)に遭遇。なんと不思議なことにジュンウォンに触れたときだけ幽霊が見えなくなることに気づき、ゴンシルはジュンウォンに付きまとい始める。そんなゴンシルを疎ましく思うジュンウォンだったが、ある過去の悲しい事件を解明するため、ゴンシルの霊視能力を利用しようと考えつき、彼女を雇うことにする。「幽霊シェルター」でジュンウォンのそばにいたいゴンシルは大喜び。警備チームのカン・ウ(ソ・イングク)に見守られつつ、霊視能力を使ってさまざまなトラブルを解決してゆくゴンシル。風変わりだけれどもまっすぐで、懸命なゴンシルの姿にジュンウォンの心は揺らぎ始め…。

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各話あらすじ

第11話 秘密の嗜好ジュンウォンは、ゴンシルに自分の本心を打ち明ける。そんな時、ジュンウォンに1本の電話が入る。2人が向かったのは葬儀場だった。
ジャイアント・モールの会長が突然亡くなった。会場で会長の幽霊に会ったゴンシルは、会長からある頼まれ事をされる。
最初は会長の個人的な問題に関わる事に否定だったジュンウォンは、ゴンシルを連れて会長の別荘があるチョンピョン(清平)に行く。会長の幽霊はゴンシルに、カメラの写真データを消すように言う。その時ジャイアント・モールのイ社長が部屋にやって来る。窮地に陥った2人だったが、ジュンウォンの機転で乗り切る。
その直後ゴンシルは、会長がジュンウォンに写真を見て反応を知りたがっていると云う。写真を見たジュンウォンは女性の姿に戸惑う。
第12話 ヒジュとハンナテ・イリョンは、カン・ウへの気持ちが伝わらない腹いせに、ジュンウォンとの恋愛関係があるというデマを報道に流す。
ある日ゴンシルは、路上で失踪した子供の行方を必死で探す母親を目撃。そしてその母親の側にウジンという子供の幽霊がいるのを見てしまう。当初ウジンは殆ど口をきかなかったが、やがて自分が事故死した場所に案内する。
ジュンウォンは、父親から渡された写真についてカン・ウから情報を得るが、写真には死んだヒジュと瓜二つの女性が写っていて驚く。
ゴンシルは、子供の遺体がある場所に連れて行かれるが、犯人に見つかり監禁状態になってしまう。ゴンシルは必死になってジュンウォンは宛てにメールを送るのだが…。
第13話 記憶の彼方にある記憶事件現場でゴンシルを守るため、犯人に背中を刺されたジュンウォンは、病院に搬送されるが重体だった。病院の廊下で容態を見守っていたゴンシルの前に霊となったジュンウォンが現れるが、ジュンウォンは意識不明のまま昏睡状態だった。ゴンシルはジュンウォンの霊が彷徨っていると悟り、霊媒師に会いに行く。霊媒師はジュンウォンの霊が身体に戻って来る代償として、ゴンシルと出会ってからの全ての記憶が消滅すると説明する。
ジュンウォンの意識が回復し会社に戻るが、霊媒師の言ったように記憶は消滅していた。ゴンシルは会社を退職する決意をし、荷物をまとめ始める。
そんな中、キム室長は、ヒジュが犯人の一味で双子の姉のハンナが共犯者であると知り、会社に休暇願を出して調査を開始する。
テ・イリョンはカン・ウの興味がゴンシルから離れるようにするため、記憶を失ったジュンウォンとゴンシルが、以前出会ったレストランで再会できるように仕組むが…。
第14話 戻らない記憶ジュンウォンは副社長からゴンシルとの経緯を聞くが無くした記憶を辿れないまま、妙な喪失感を抱いていた。
霊媒師のコ女史はゴンシルに、死婚式のための未婚女性の幽霊を探してくるように命令され深夜に墓地通いが続く。
キム室長は、ハンナ知り合いから彼女の整形後の写真を見せられその女性がジュンウォンの周辺にいることを思い出す。
ジュンウォンを刺した犯人がキングダムに現れる。この一件でジュンウォンがゴンシルを命がけで守った事を知るが、記憶が辿れず驚くだけだった。ジュンウォンはコ女史から記憶の戻し方を聞き、ゴンシルの元へ急ぐが…。
第15話 誘拐事件の真相記憶を取り戻したジュンウォンは、ゴンシルと関係を嘗てのように戻そうとするが、ゴンシルはそれを望んでいないようだった。
ある日ゴンシルは、昏睡状態の3年間の間に夢で出会っていたユ・ジヌという男性にある。彼はゴンシル同様に幽霊を見る能力を持っていた。
ジュンウォンは、ハンナ、キム室長と話す中で、彼女が共犯者だと確信する。ハンナがイギリスに帰ろうとしている最中、ジュンウォンは空港でハンナを捕まえ事件の解決を図ろうとする。彼女との会話の中で釈然としないものを感じたジュンウォンは、ハンナの正体をハッキリと理解し始める。そんな時、ヒジュの幽霊は、旅行の準備を始めていたゴンシルの体に入り、ハンナと対峙しようとするが…。
第16話 迷いジュンウォンが迷っている間にユ・ジヌとゴンシルは、海外に向かうための機上の人となる。偶然同じ機内にはテ・イリョンも居た。機内からカン・ウ宛てに掛って来たイリョンからの電話でその事実を知ったジュンウォンは、イリョンにある指示をする。イリョンは、ジュンウォンから頼まれた通り仮病を装いゴンシルと機外に出た上で、救急車で搬送されるように仕組む。
ある時、ウジンの霊がゴンシルにしつこく付きまとう。
ウジンに導かれてタクシーを走らせていると、陸橋の上から自殺を試みようとするウジンの母親を発見し、寸での所で自殺を食い止める。ジュンウォンはゴンシルの渡米に反対していたが、霊感を持つ自分に怖れを抱く彼女の心を酌み受け入れる。
第17話 俺の彼女は太陽(テヤン)だ!海外から帰国したゴンシルは、ジュンウォンと再会する。ゴンシルは自分の変化を見せびらかすように呑めなかった酒を飲み、霊力も無くなったと伝える。ジュンウォンと別れたゴンシルは、酩酊していた間に中年女性の霊の乗り移られるタクシーに乗って墓場へ向かう。
しかしジュンウォンは気になってタクシーを追い、霊に支配されたゴンシルを救う。
ゴンシルを自宅に連れもどるが、酒に酔ったゴンシルには次々と霊が憑依しジュンウォンは一晩中その相手をするハメになる。
ある日、ジュンウォンのホテルにある母娘が結婚披露宴の相談に来る。ゴンシルは、モール内の椅子に居続けていた霊のオジサンの霊が親娘を追いかけ始めているのを見かけ跡を追う。やがてその霊が母娘の夫であり父親と知り、ジュンウォンとゴンシルは、オジサンの霊の心残りを知ると、ある提案を母娘にする。

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