「スリーデイズ~愛と正義~」のあらすじ

大統領護衛官ハン・テギョン(パク・ユチョン)は、ある日任務中に父の死の知らせに気を取られ、大統領のイ・ドンフィ(ソン・ヒョンジュ)を危険に晒してしまう。葬儀で女性警官のユン・ボウォン(パク・ハソン)からギジュンの遺留品について尋ねられたテギョンは、やがて父の死に陸軍大佐が関係していることを突き止めるが、彼は「3月5日、大統領が死ぬ」という言葉を遺して謎の死を遂げる。翌日の3月5日、大統領が滞在する別荘一帯で停電が起こり、闇の中に3発の銃声が響きわたる…。 父の死の真相、そして大統領暗殺を目論む“姿なき敵”の正体は──?

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各話あらすじ

第1話 父が遺した秘密大統領警護官のハン・テギョンはある朝、父であり経済首席のギジュンが交通事故で重傷を負ったとの報せを受け、病院に駆けつける。同じ日、大統領のイ・ドンフィは国民と直接触れ合うために市場を訪問。周辺は厳戒態勢が敷かれ、テギョンも任務につくが、その最中に父は他界してしまう。葬儀の後、父の部屋が荒らされていることに気づいたテギョンは、ギジュンのパソコンから「機密文書98」というファイルを発見する。
第2話 暗闇の銃声3月5日20時、青水台一帯が停電。その瞬間、暗闇の中に3発の銃声が鳴り響き、釣り場を警備していた警護官2名が死亡、大統領は行方不明になってしまう。一方、謹慎中にもかかわらず青水台に駆けつけたテギョンは「3月5日に大統領が死ぬ」というヤン・デホ大佐の最期の言葉を警護チームと秘書室長のシン・ギュジンに報告。だが、彼の話を裏付ける証拠は消され、テギョンはデホ殺害と大統領狙撃の容疑をかけられてしまう…。
第3話 消えた大統領テギョンは父の最期を見届けた婦人警官ユン・ボウォンと接触。彼女とともに、ギジュン殺害の容疑者のトラックと激しいカーチェイスを繰り広げる。その頃、青水台では大統領の代わりに射殺された男が庭師と判明。警護室長ハム・ボンスは、大統領の安全を守るには失踪の事実を外部に一切知らせずに捜索を進めるべきだと主張する。一方、ボウォンはギジュンの交通事故の真相を探るため、テギョンを連れて警察署へ向かうが…。
第4話 1007の男列車に乗り込んだテギョンは、「1007」という数字を手掛かりに10号車へ向かう。しかし、1007番の座席に座っていたのはドンフィ大統領ではなく、株価操作事件を捜査中の特別検事チェ・ジフンだった。父ギジュンがジフンの元を度々訪れ、捜査結果の発表を阻止しようとしていたと聞かされたテギョンは、「機密文書98」の内容を問いただすが…。一方、ボンスは大統領が青水台から清州駅に向かう途中で何かが起こったことに気づく。
第5話 信念が揺らぐとき深夜に異例の記者会見を開いたチェ検事は、98年のヤンジン里事件は計画的犯罪だったとし、主犯のドンフィ大統領ら関係者を殺人罪で起訴すると発表する。病院のテレビで会見を偶然目にしたテギョンは、多くの死傷者を出した事件に父ギジュンが関わっていると知り、激しく動揺する。一方その頃、ボンスも大統領の入院先を突き止め、病室のそばまで迫っていた。テギョンとボウォンは一足先に大統領を避難させることに成功するが…。
第6話 仕掛けられた罠青水台のテニスコートを再確認したイ・チャヨンは、警護室の内部に狙撃の共犯者がいると確信する。テギョンもまた共犯者の存在に気づくが…。特検の調査結果発表を受け、大統領官邸で緊急記者会見が開かれる。ギュジンは特検の捜査に協力するという意向に加え、大統領暗殺未遂事件について発表。世間はこの話題で持ちきりになる。そんな中、事件の証人が次々と殺されていることに気づいたテギョンは、ボウォンの安否を確認しようとするが…。
第7話 動き出したフィクサークォン・ジェヨン合同参謀議長が自宅の窓から転落して死亡する。大統領はジェヨンが持っていた「機密文書98」を必ず探し出してほしいと特殊捜査本部に命じるが…。一方、一連の事件とジェシングループの関係に引っかかるものを感じたテギョンは、会長のキム・ドジンに会うためジェシンホテルに向かう。そこで彼は衝撃的な光景を目にするが…。そんな中、ボウォンは違法行為を行ったとして警察庁監察係の取り調べを受けることになる。
第8話 信じられる者ドンフィ大統領の弾劾を求める法案が国会に提出される。大統領は真実を明らかにする日まで自分を守ってほしいとテギョンに告げるが、テギョンは警護官としての自信をすっかり失っていた。一方、ギュジンの引き合わせで首相と密会したドジンは、その帰りに店員から渡された1枚の写真を見て青ざめる。98年に処刑されたはずだった北朝鮮のリ・チョルギュ少佐が韓国にいることを知り、ドジンは彼を殺す決意をするが…。
第9話 闇に消された証人大統領は特別記者会見を開き、特検の捜査結果は事実ではないと発表する。証人として会場に現れたリ少佐はヤンジン里事件の黒幕を明かそうとするが、突然停電が発生し…。一方、ヤンジン里事件の再調査を決意したチェ検事は大統領に会い、ジェシングループとファルコン社の癒着関係、そして、本当の「機密文書98」について確認する。ボウォンは、記者会見場でチャヨンが不審な動きを見せていたことをテギョンに伝えるが…。
第10話 警護室の裏切り者ジェシングループの本社に侵入したテギョンはチャヨンと鉢合わせし、大きな衝撃を受ける。一方、ボウォンはドジンのパソコンを探り、南北経済協力会談と同じ日に中国の銀行口座に1億ドルが送金された記録を発見。ドジンはギュジンを利用し、ヤンジン里事件を超える新たな陰謀を企てていたのだ。これを察した大統領は、ギュジンにその内容を問いただす。ボウォンはリ少佐の生前の足取りを追い、テギョンはチャヨンを尾行し始めるが…。

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