「神様がくれた14日間」のあらすじ

テレビ局で働くキム・スヒョン(イ・ボヨン)は、自身が手がける番組の生放送中に娘のセッピョルを誘拐され、殺害されてしまう。四十九日を過ぎても悲しみに打ちひしがれ、ふさぎ込むスヒョンは、娘の遺体が発見された貯水池で入水自殺を図る。その時、すぐ近くでも元刑事で現在は探偵業を営むキ・ドンチャン(チョ・スンウ)が、ヤクザの女に手を出したとして池に投げ込まれていた。さらに同時刻には、10年前の連続殺人事件の罪で死刑囚として服役していたドンチャンの兄ドンホの刑が執行される。自殺したはずのスヒョンが目を覚ますと、なぜかセッピョルが殺害される2週間前へドンチャンと共にタイムスリップしていた! スヒョンはこのタイムスリップは神様がくれたチャンスだと考え、今度こそ娘を救うためにドンチャンの協力のもと犯人捜しを始める。

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各話あらすじ

1話 セッピョル誘拐事件発生当日放送作家であるスヒョンは、ある日娘セッピョルと入ったカフェの店主から「二人のうちどちらかが死なないと、終わらない。水に気をつけなさい。」
と意味深な言葉を言われる。その後、自分が担当している番組で婦女連続殺人事件に関する生放送をする日、スヒョンは一緒にテレビ局に連れて行ったセッピョルを同僚のミナに託した後、スタジオに向かう。放送には人権弁護士である夫ジフンと元恋人で刑事のウジンがコメンテーターとして出演していた。しかし生放送中、スヒョンは婦女連続殺人犯から、娘のセッピョルを誘拐したとの電話を受ける。
2話 セッピョル溺死、3人が同時に死ぬ。興信所で働くドンチャンは、いつも自宅を訪れていたチュ・ビョンウが死亡したとニュースで驚く。しかも彼は財閥だった。一方スヒョンはセッピョル釈放の条件として犯人に巨額の身代金を支払うも、セッピョルはムジンにある貯水池で死体(溺死)で発見される。セッピョルを救えなかったことに絶望したスヒョンはセッピョルが死んだ貯水池で入水自殺を図る。同時刻、ドンチャン、そしてドンチャンの1級死刑囚の兄キ・ドンホも死ぬ。
3話 セッピョル殺人事件発生14日前にタイムスリップスヒョンは入水自殺を図ったが、なぜか生きていて、セッピョル殺害日の14日前にタイムスリップしていた。スヒョンはウジンに、今後セッピョルを含め数件の殺人事件が起こることを告げるも彼は信じてくれない。スヒョンはセッピョルを連れて海外へ逃げようとするがセッピョルの発作により行けない。現実から逃げてばかりいられないと思ったスヒョンは入水自殺から自分を救ってくれたドンチャンを訪ね、彼に犯人捜査を依頼する。ドンチャンは一度その捜査を断るが、14日後死刑が執行される1級死刑囚の兄も助けられると思い、その依頼を引き受ける。
4話 セッピョル殺人事件までスヒョンは第二の殺人事件を防げれば、セッピョルも死なずに済むと思い、必死で殺人犯を捜していた。しかし殺人事件は起こってしまう。逃げる犯人を追いかけたスヒョンは犯人に立ち向かう途中、彼のお腹をペンで刺し、犯人の手がかりを探すことに成功する。ペンに付着した血液から犯人はヨンギュの学校の教師、チャ・ボンソプだと判明する。
5話 セッピョル殺人事件までスヒョンとドンチャンの健闘虚しく、無事防げたと思った第三の殺人事件も起きてしまう。第三の被害者ミミはセッピョルの友達ヨンギュの母親だった。ミミの家からは犯人だと断定できる証拠が一切残っておらず、容疑者チャ・ボンソプは証拠不足で釈放される。家に帰るとセッピョルがおらず、スヒョンは必死で探す。しかしセッピョルは家族で一緒に行くことになっていた【スネイク】のコンサートにヨンギュと行っていただけだった。その後、ボンソプが隠した凶器が見つかり彼は逮捕される。事件の真相をスヒョンだけに打ち明かすと断言していたボンソプだったが、警察車で輸送される際トラック事故に遭い、その後バイクに乗った男ハン・ギテに撲殺されてしまう。また、ギテもバイクから転倒して死亡する。
6話 セッピョル殺人事件までスヒョンとドンチャンは、ボンソプが交通事故に遭った現場にあったCCTVの映像からトラックで接触事故を起こした運転手の手に刺青があることを知る。その刺青はセッピョルが死ぬ前、監禁されていた小屋にかかれていたもので、スヒョンとドンチャンはその人物が犯人だと思い捜査する。刺青を持つ人物はセッピョルが通う学校近くの文房具の店主チャン・ムンスだということを知る。その頃ジフンは自らが担当していた10年間の婦女殺人事件の犯人が所持していた証拠品である“指輪”と“イヤリング”が書斎からなくなっていたことに気づき探し始めた。
■7話 セッピョル殺人事件まで文房具店に忍び込み、店主の部屋を探るスヒョンは部屋にセッピョルの写真がたくさん貼られていることに驚く。また隠し部屋にはセッピョルの同級生ウンジュが監禁されてスヒョンは彼女を救う。しかしスヒョンがムンスによって監禁されてしまう。助けに入ったドンチャンのおかげでムンスは逮捕される。事情聴衆から、ムンスの腕にあったのは火傷のあとで、10年前子供を誘拐したときにできたものだったことが分かる。彼は10年前に少女を誘拐・殺人・死体遺棄した犯人だったが、セッピョル殺害の犯人ではなかった。その後、スヒョンの家に宅配便を届ける男の手に刺青があることを知り、スヒョンとドンチャンはこの男の行方を追っていく。
8話 セッピョル殺人事件までドンチャンの母、スニョンは10年前息子ドンホが起こした婦女殺害事件の犯人は別人だと信じ、事件の真相を知る為、当時その事件を担当していた元検事のジフンの家に家政婦として忍び込む。スニョンはジフンの部屋でドンホの事件資料をあさる中、“事件の疑問点”などが書かれた紙切れを見つける。一方、ミナとジフンが不倫で子供まで身ごもっていることを知ったスヒョンはセッピョルを連れて家を出る。しかし泊まっていたホテルで泥棒に入られ、安全の為ドンチャンの家に泊まる。自身に危険が迫っていることが理解できないセッピョルはヨンギュと一緒にスネイクのコンサートに行ってしまう
9話 セッピョル殺人事件まで刺青男に誘拐されたスヒョンを助けに行ったドンチャンは負傷にも関わらずスヒョンを救出するが刺青男を逃がしてしまう。しかしドンチャンは刺青男が着けていた手袋を、スヒョンが誘拐された現場に隠していた。負傷を負ったドンチャンは警察で元同僚のウジンに手袋のことを頼むが、ウジンは証拠品を焼却し二人には嘘をつく。スヒョンはセッピョルを探しにスネイクのコンサート会場へ行く。そこでスヒョンは、スネイクのシンボルマークが、犯人の腕に書かれている刺青と同じであることを知る。それはスネイクの兄が好きだった模様だったことも知る。セッピョルとヨンギュはスネイクにプレゼントをあげるためスネイクの家に忍び込み、そこで見つけた数枚の写真を家に持ち帰る。ドンチャンはその写真を見て驚愕する。その写真に写っている女性はドンチャンの恋人、スジョンだった。
10話 セッピョル殺人事件までスジョンが写っている写真を見てからドンチャンはなぜかスヒョンと別行動をとるようにする。スヒョンはジフンに脅迫メールを送った人がドンチャンだと知ってドンチャンを犯人だと疑い始める。今までスヒョンが危険に落ちると必ずドンチャンが助けに来たからだ。しかし実はドンチャンは10年前、スジョンを殺した兄ドンホをジフンが救ってくれなかった事に怒って脅迫メールを送っていた。捜査の結果、ヨンギュが持ってきた写真でスジョンと一緒に映っている3人の男は、①精神病院に入院中で元市長の息子、ユ・ジンウと②5年前に交通事故で死んだ、スネイクのテオの兄ユン・ジェハンだということが分かる。スヒョンとドンチャンは、残った男が刺青男だと思い捜査を続けていく。

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