「彼女はキレイだった」のあらすじ

冴えない容姿のせいで就職活動も上手くいかず、何をするにも周りから冷遇されてしまうヘジン(ファン・ジョンウム)。美人でスタイルもいいハリ(コ・ジュニ)とは一見釣り合わないように見えるが、2人は仲良しの大親友だ。ヘジンは人々の注目を浴びるハリを見てさみしさを覚えつつも、明るく前向きに生きていた。そんなある日、ヘジンのところにソンジュン(パク・ソジュン)からのメールが届く。彼はヘジンが幼い頃のクラスメートでお互いの初恋だった。10数年ぶりにソンジュンと再会することになったヘジンは期待に胸を躍らせるが、それもつかの間。残念なアラサー女性になってしまった自分の姿をソンジュンに見せる勇気はなく、ハリに自分の代役を務めさせるのだが・・・。

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各話あらすじ

第1話慶尚南道の統営にある児童施設“愛の家”で暮らしながらヌリ高校に通うイ・ウンビは、同級生からひどいいじめを受けながらもひたむきに暮らしていた。ソウルに住むコ・ウンビョルは統営への修学旅行に参加し友人と楽しい時を過ごしていたが、チョン・スインと名乗る人物からのメールを受け取った瞬間から独りで行動し始め、ついには姿を消してしまう。
第2話ザ・モストの編集部に出向となったヘジンはニューヨーク本社から副編集長として配属されたソンジュンと再会する。ハリをヘジンだと思っているソンジュンは本社に見放されかけている編集部を立て直すため、慣れない仕事でミスを連発するヘジンに辛らつな言葉を浴びせるのだが…。
第3話シニョクはヘジンとソンジュンの間に何かあることに気づき始め、ヘジンをからかう。ソンジュンにバカにされ続けたヘジンは怒りに燃えファッションについて猛勉強を開始する。そんな中、母親を侮辱する継母とその継母をかばう父親に心を傷つけられたハリは酒に酔い、バーで男と揉め事になる。そこにソンジュンが現れ…。
第4話理不尽な理由でソンジュンに激怒されたヘジンはシニョクとヤケ酒を飲み、ベロベロに酔った状態でソンジュンに電話をかけ“私がヘジンよ”と告げる。一方、父親との関係修復に失敗したハリは憂うつな日々を送る中、ヘジンの代役としてソンジュンと会ううちに、心が揺れ始めていた。
5話休日に会社を訪れたヘジンはソンジュンと本社の人間との電話を偶然聞き、ザ・モストがトップファッション誌の座に返り咲けなければ廃刊になることを知ってしまう。一方、人知れずホテル暮らしを続けるシニョクは、そこで働くハリがヘジンの親友であることを知らぬまま、親交を深めていた。
第6話雨に打たれ、体調を崩したソンジュンを心配したヘジンは、シニョクにソンジュンへ薬とお粥を届けてもらう。体調が回復したソンジュンだったが、ハリと会い続けるうちに自分の記憶の中のヘジンとハリの性格が重ならないことにとまどい始める。そんな中、ヘジンの話でソンジュンがアメリカに帰る可能性があることを知ったハリは…。
第7話ロケハンのため出張に行くことになったヘジンとソンジュンは田舎の飲食店で食事をするが、財布を忘れたソンジュンのせいで払い切れなかった食事代分を、働いて返すことになる。力を合わせて働き終えた2人の距離はますます近づき…。そんな中、シニョクは2人をこれ以上接近させまいと出張先に向かい…。
第 8 話ヘジンとハリが親友同士だったと知ったシニョクは、ヘジンのふりをやめるようハリを説得する。ソンジュンはヘジンとハリとの間で心が揺れ動き苦しみ続ける。そんな中、撮影現場でのトラブルをヘジンが引き起こしたと誤解したソンジュンはヘジンに怒り、解雇を言い渡すのだが…。
第 9 話職場に復帰したヘジンの変貌ぶりに編集部の面々は驚愕する。シニョクは相変わらずヘジンをからかい続けるが、ヘジンとソンジュンのさらなる接近に不安が増していく。そんな中、ヘジンは童話作家にインタビューするため、編集部の先輩から車を借りるのだが、乗った車が壊れていて…。
第 10 話交通事故を起こしかけたヘジンのもとに駆けつけたソンジュンは、無意識にヘジンを強く抱きしめる。ヘジンに対する自分の気持ちに気づいたソンジュンは、ハリに対して罪悪感を感じる。一方、ハリは自分がヘジンのふりをしてきたことをヘジンとソンジュンに告げる覚悟をする。

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