「我が家に住む男(原題)」のあらすじ

ユニフォームを着るとスーパーヒーローになる客室乗務員5年目のホン・ナリ。9年間付き合ってきた彼氏ドンジンに飛行機でプロポーズされ、ドンジンと帰ってくる途中、母が事故で亡くなったとの連絡を受ける。

深い悲しみに沈んだナリは、母と二人で暮らした実家のドアも開けられず。それから10か月後、ナリは悲しみから復活したかのように見える。結婚式の招待状を作って将来の計画も立てた。しかし彼氏のドンジンと後輩のド・ヨジュの浮気現場を目撃してしまう。
新しい人生を踏み出そうと実家を訪れるが、そこにはナンギルという男が住んでいて、しかもナリの実家を自分の家だと主張する。さらに、自分はナリの義父であると・・・。ナリは驚いたが、母を信じて3歳年下の義父を受け入れることにする。

ナンギルとナリが義父と娘として戦争のような毎日を送っていたある日、ナリは母とナンギルがずいぶん昔から関わりがあることに気づく。一方、ナンギルの引き出しの奥にはとっておきの古い日記と絵がある。‘コ・ナンギルはホン・ナリと結婚する。’と書いてある日記…。ナンギルの片思いを知るすべもないナリは、ナンギルに対するときめきを隠そうとし、ナンギルは自分の片思いを隠そうとするのだが…。年下の義父と娘は恋を叶えることができるのだろうか。

番組紹介へ

各話あらすじ

第1話そそっかしいが、制服を着ると、どんなに大変な仕事でも、てきぱきとこなす、客室乗務員歴5年のホン・ナリ(スエ)。9年付き合った恋人チョ・ドンジン(キム・ジフン)のプロポーズを受けた瞬間、母親ジョンイムが交通事故死したという知らせを受ける。悲しみからようやく立ち直りかけた頃、恋人ドンジンと、後輩ド・ヨジュ(チョ・ボア)の浮気現場を見てしまう。ショックを受けたナリの頭に浮かんだのは、母親と暮らしていた実家。ジョンイムの事故死から10ヶ月ぶりに訪れた実家には、コ・ナンギル(キム・ヨングァン)という見知らぬ男が住んでいたのだが…。
第2話ナンギルは、現実を信じようとしないナリに、母親のジョンイムと撮った写真、婚姻届、戸籍謄本を見せながら、自分がナリの義父であることを再度強調する。書類を見たナリは当惑し、自分が知らない間に、母親に何があったのだろうかと、やりきれない思いに駆られる。

スルギ里にリゾートの建設をもくろむククォン・ドッボン(イ・スヒョク)は、ホン餃子と、ナンギルが所有している土地を買収する目的でナリに近付く。ナリは、ナンギルを疑い、ナンギルと実家を探り始めるのだが…。
第3話入れ墨を目撃して以来、ナンギルに対する疑いの気持ちが強くなっていたナリは、ナンギルの留守中に実家の中を探り始める。ドッボンは、ナリに、母親ジョンイムとナンギルの、婚姻取り消しの訴えを起こすなら、代理人を務めると提案し、裁判が行われれば、ジョンイムの事故に対する調査も進められると、ナリを説得する。そんな中、ジョンイムの命日が巡ってきて、ナリは、祭祀の準備に追われるナンギルに、真実を話すよう迫るが、ナンギルは、のらりくらりと話をそらす。そして命日の日、ナリの実家にドンジンがやってくるのだが…。
第4話ナンギルが眠っている間に、実家の倉庫に忍び込み、閉じ込められてしまったナリは、そこで、ナンギルの過去を示す物を見つける。一方、婚姻の取消訴訟の準備のために空港までナリを訪ねてきたドッボンは、ナリの同僚たちの視線を一身に集める。だが、ナリは、確かめたいことがあるからと、訴訟を起こすことをためらい、ナンギル名義の土地を買いたいドッボンは、ホン餃子店の父娘にイライラする。そして同じ頃、ナリ宛てに、タタ金融から、仮差し押さえに関する書類が大量に届くのだが…。
第5話ナリは、息が上がって苦しみもだえるナンギルを心配する。ダダ金融の代表ビョンウ(パク・サンミョン)は、ナンギルが渡して帰った借名口座のファイルを確認した後、ナンギルが自分の弱点を握っていたという事実に激怒する。ナリは、自分の借金と、ナンギル、そしてダダ金融との接点を見つけるために、直接スルギ里の住民たちを訪ね歩き、ナンギルと母ジョンイムの過去を追うのだが…。
第6話ナリは、ダダ金融のワンシク(ウ・ドファン).に、ナンギルがどれだけ危険な状況に置かれているかを聞かされる。そこで、ようやくナリは、幼い頃、ナンギルと会ったことをおぼろげながら思い出す。ナリはナンギルにもう立ち去るように言うが、ナンギルは怒りながら、ホン餃子と家を最後まで守ると言う。ナンギルに対する感情のせいでナリの心は次第に混乱していく。そんなある夜、ナリの家に、酔ったヨジュ(チョ・ボア)が訪ねてくるのだが…。
第7話いきなりやってきた刑事らは、シン・ジョンナム(キム・ハギュン)に対する拉致、監禁、脅迫、暴行の容疑で、ナンギルを連行する。ナリの頼みでナンギルと一緒に警察署に行ったドッボンは、どことなく妙な刑事らの態度や、いい加減な告訴状を指摘し、ダダ金融が裁判の準備をしているとの結論を下す。警察署から帰ってきたナリ、ナンギル、ドッボンは、裁判のための打ち合わせを始める。ドッボンは、ナリに友達ではなく、恋人としてつきあわないかと、ナリに告白するのだが…。

 
第8話不器用だけど心のこもったナンギルの告白を受け、互いの気持ちを確かめ合ったナンギルとナリ。どこにでもいる普通のカップルのように、二人は幸せな時間を送っていた。そんなある日、ナリは、元彼のドンジン(キム・ジフン)から、母親ジョンイムが事故の前にドンジンに渡したという絵を返してもらう。

その絵とは、ナリが子どもの頃に書いた詩と絵。ナリは、その作品を見て忘れていた子どもの頃を思い出すのだが…。

1

ご視聴に関するお問い合わせはこちら

DATVカスタマー 03-6809-6282

受付時間:平日10時~12時、13時~18時(土日祝/年末年始はお休み)

ページの先頭へ