「記憶~愛する人へ~」のあらすじ

記憶を失っていく病、<アルツハイマー型認知症>
他人事だと思っていたことが突然、パク・テソクの身に降りかかる。
40代半ばの人生最高の時期に・・・。
彼は記憶すべきことは忘れ、忘れなければならないことは思い出す。
記憶を失いながらも最後まで大切なものを守るために孤軍奮闘する中で、
成功への執着のせいで忘れていた大切な人生の価値を悟らせる。
アルツハイマーは世間との断絶を意味するが、
むしろ私たちが期待していた人生にならなかったとき、
はじめて本当の人生を見つける希望の軌跡を見せる。
果たして現在を生きている私たちは何かを忘れているのだろうか。

番組紹介へ

各話あらすじ

第1話太善ローファームのパク・テソクは政財界の大物の弁護で腕を振るうやり手弁護士。ある日、テソクに韓国グループから依頼が舞い込む。グループの末娘の婚約者で韓国大学病院のチャ教授が処方ミスを犯し患者が死亡。それをキム教授が内部告発し、事実を遺族に告げなければマスコミに公表すると言ってきたのだ。一方、判事のナ・ウンソクはテソクの前妻。事故で失った息子ドンウの誕生日を1人で祝っていると、酔っ払ったテソクが訪ねてくる。
第2話テソクにアルツハイマーだと告げた友人の医師ジェミンは早く治療を始めるよう助言するが、テソクはまだ受け入れられない。キム教授自殺のニュースに太善は大騒ぎとなり、ハン弁護士はテソクのやり方を批判。そこへ警察が現れ、キム教授の遺書にテソクの名刺が入っていたと告げる。その頃、テソクの家では学校から長男ジョンウが無断欠席したと電話が入る。ヨンジュが心配を募らせていると、そこへテソクの父親と名乗る人物が訪ねてくる。
第3話ジョンウの様子がおかしいことをヨンジュから相談されたテソクだが、途中で電話を受けたせいで相談されていたことも忘れてしまいヨンジュの怒りを買う。翌日、太善に看護師ユンが現れ、テソクが弁護を断るなら代表に掛け合うと主張。テソクはユンに韓国大学病院に金を要求させることを条件に弁護を引き受けると約束する。そんな中、ウンソンのもとにドンウが通っていた園長から電話が入り、ドンウの事故現場に花が置かれていることを知る。
第4話やっとのことで家族が待つレストランにたどり着いたテソクは本格的に病気と向き合う覚悟を決め、ジェミンにもらったパッチで治療を始める。一方、事故現場に花束を置いていく人物を追うウンソンはテソクにこの事実を伝え、犯人に違いないと断言。持ち帰った花束を友人の検事カン・ユビンに渡し指紋鑑定を依頼する。看護師ユンの事件は実父の指紋鑑定の結果が出て形勢が一気に逆転。しかし、一息つく間もなく再びシン副社長から呼び出される。
第5話ヨンジュに起こされウンソンの家を出たテソクは酒のせいだと弁解するが、理解してくれないヨンジュについひどい言葉を浴びせてしまう。翌朝、チャ教授のひき逃げ事件の記事がインターネットに掲載され、韓国グループにも非難が集中。シン副社長はイ代表にテソクの解雇を要求し、テソクは韓国グループへ向かい会長と副会長の前で謝罪する。一方、ネットの記事を見たユビンは先輩であるチュ記者にもう1つのひき逃げ事件について提案する。
第6話テソクが必死にパッチを捜す中、テソクの服からパッチを見つけたヨンジュはジェミンを訪ね、テソクの病について問い詰める。謎の花束のネット記事を読み危機感を募らせたイ代表は息子スンホを叱りつけるが、罪の重さに耐えられないスンホは全てを告白しようと決意。その頃、記事を読んだコンビニ店員から花束を買った人物について情報が寄せられ、ウンソンはコンビニへと向かう。その夜、早めに家に戻ったテソクのもとへ学校から連絡が入る。
第7話保護者会が始まり、学校の理事長でもあるドンギュの父親はジョンウを手厳しく非難。それに対しテソクはドンギュや担任教師を名指ししながら反論する。その頃、事務所では女子高生のスジから真実を聞き出そうとチョン・ジンが四苦八苦していた。その姿を見たテソクは、秘書であるソナの手も借りてスジの心を開こうとする。その一方、ユビンはコンビニの監視カメラの復元に奔走していた。しかし思いを寄せるウンソンは事件しか眼中になく…。
第8話母親からの電話を受けたテソクが警察に駆けつけると、そこにはドンウの事件を担当したチェ刑事がいた。テソクの父親の過失致死だと断定するチェに対し被害者の妻に話を聞いたテソクはあることを思いつく。最近のテソクの変化が気になる秘書のソナはジンに辞表の件を確認後、ヨンジュを呼び出す。スジの裁判の日、なかなか現れないテソクにジンがやきもきしていると、走って表れたテソクはジン目の前を通り過ぎていった。
第9話ドンウが好きなエビの寿司を持って現れたテソクに激怒するウンソン。我に返ったテソクは絶望し、ヨンジュは苦しむテソクに胸を痛める。テソクに代表と一緒にいるところを見られ気をもむジョンウォン。そこへ後輩の医者がテソクの病気について電話をしてくる。目撃者と名乗る人物からチュ記者に電話が入り、大きな動きを見せるひき逃げ事件。この人物が電話をかけた公衆電話の監視カメラを確認すると、ハンカチで受話器を握る男が写っていた。
第10話目撃者が事務所に来ていたことに気づいたテソクは監視カメラと来客リストをチェック。ハンカチは指紋をつけないためではなく潔癖症のためだと推測する。監視カメラの写真を持って周辺で聞き込みを始めたウンソンはビアホールでハンカチを常に持ち歩く男を発見。その男の似顔絵を受け取ったテソクは社内でも聞き込みを行う。シン副社長の件で2度目の話し合いが始まり、同じ要求を繰り返すテソクにト弁護士は暴行の証拠として壊れた時計を出す。

1 2 »

ご視聴に関するお問い合わせはこちら

DATVカスタマー 03-6809-6282

受付時間:平日10時~12時、13時~18時(土日祝/年末年始はお休み)

ページの先頭へ