「恋のスケッチ~応答せよ1988~」のあらすじ

韓国で初めてオリンピックが開催された1988年。勉強よりもオシャレに興味津々の高校2年生ドクソン(ヘリ)は、両親と姉、弟の5人家族。姉ボラ(リュ・ヘヨン)とは犬猿の仲でささいなことですぐに大喧嘩。兄弟のように育った近所に住む幼なじみは、サッカー好きのジョンファン(リュ・ジュンヨル)、優等生のソヌ(コ・ギョンピョ)、そして天才囲碁棋士のテク(パク・ボゴム)。ある日、ドクソンは友人の一言をきっかけに、急にソヌのことを意識し始める。だがソヌが想いを寄せていたのは・・・。

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各話あらすじ

第1話 手に手を取ってソウルオリンピックが開かれた1988年。双門洞のポンファン堂横町には5組の家族が暮らしていた。そこで育った幼なじみ、ドクソン、ジョンファン、ソヌ、テク、ドンリョンの5人は18歳という多感な時期を迎えていた。オリンピック開会式で選手団の先導役に選ばれたドクソンは、毎日行進の練習に明け暮れる。3人の女房連中のおしゃべりが横町の路地に響く中、オリンピック開幕の3日前、ドクソンは先導役として取材を受けるが…。
第2話 あなたが私に錯覚してることオリンピック真っ盛りのある日、故郷からドクソンの大好きな父方の祖母がやってきた。来訪に心を弾ませるもつかの間、とんぼ返りの祖母にガッカリするドクソン。同じ日、父親しかいないテクのために横町の5家族がキム家に集まり、天才棋士テクの優勝パーティーをすることに。大人たちは、ビールを片手に歌って踊っての大騒ぎ。子供たちはジョンファンの部屋でテクの誕生日の計画を練るが、ドクソンは1人で部屋を抜け出す。
第3話 有銭無罪 無銭有罪友人のひと言で、幼なじみの1人であるソヌを意識し始めるドクソン。ソヌが自分を呼ぶ声にも、ついときめいてしまう。そんな中、双門高校と双門女子高校は修学旅行に行くことに。ドクソンは修学旅行の隠し芸大会で優勝するためにダンスを猛練習するが、いっこうに上達せず友人たちに笑われる。一方、お金があってもぜいたくしようとしない夫 ソンギュンにしびれを切らしたジョンファンの母 ミランは、夫にあるミッションを与える。
第4話 ○○せずにはいられない高2の秋。ドクソンは大学に入ることを宣言し、横町の幼なじみたちとともに受験モードに突入する。ジョンファンはドクソンに好意を寄せるが、面と向かって話すとつい憎まれ口をたたいてしまう。当のドクソンはソヌのことを思うあまり、そんなジョンファンに気づくこともなく…。一方、テクは対局で格下の相手に惨敗。テクを気遣ってそっとしておこうとする横町の大人たちだったが、テクは立ち直るどころかますます落ち込むのだった。
第5話 冬支度大学生たちのデモ活動が激化し、警察と衝突を繰り返していた1988年初冬。ポンファン堂横町でも冬支度が始まる。ある日、ソヌは流行のCMをマネして足を捻挫し、松葉づえ生活となる。ジョンファンの家ではミランが2日ほど家を留守にすることになり、残された3人の男たちはここぞとばかりに自由を満喫する。一方ドクソンの家では大学生のボラが学生運動に参加していることが発覚。会社を休んでボラを監視するドンイルだったが…。
第6話 初雪の日クリスマスを前に、ドクソンはひそかにソヌから告白されることを期待する。そんな中、人気ラジオ番組でジョンファンの兄ジョンボンの投稿が採用され、ドクソンもはがきを出してみることに。しかしそのはがきを偶然目にしたジョンファンが、ドクソンとソヌが両思いであると察してしまう。テクは国の期待を一身に背負い、韓国代表として囲碁の国際大会に参加する。スランプが続いているテクを遠くから見守る横町の人々。果たして結果は…。
第7話 大切なあなたへソヌの思いを知ったドクソンは傷つき、ソヌに冷たく当たる。クリスマスまで1週間という日、ポンファン堂横町の子供たちは“贈り物ごっこ”を始める。パートナーがテクだと察したドクソンは、テクにピンクの手袋をねだるのだが…。一方、クリスマスプレゼントに雪だるまが欲しいと言ったチンジュのために、大人たちはある計画を立てる。その頃、テクの父 ムソンはマスコミの取材でうまく答えられず、自分のふがいなさに苦しむ。
第8話 温かい言葉暮れも押し迫ったある日、ジョンボンは心臓の手術を控え不安でたまらない。そんなジョンボンを前に、ミランをはじめキム家の一同は気丈に振る舞おうとする。ソヌはドクソンの姉ボラへの思いをますます募らせる一方、ボラは恋人が酔った勢いで過ちを犯したことを知り、別れを決意する。ドクソンの弟ノウルは、恋人と別れられず女子学生にからまれピンチに。そこに偶然出くわしたドクソンは、その場の不穏な雰囲気を察知し…。
第9話 一線を越えるということラジオ番組主催のコンサートに2人で行くことになったドクソンとジョンファン。ジョンファンは内心うれしくてしかたないのに、ついドクソンに冷たく接してしまう。そんなある日、ソヌの家に1通の通知が届き、ソニョンはやむにやまれず引っ越しを決意する。一方、脳出血で倒れたムソンに代わり、テクに付き添って中国に行ったドクソンは、テクの面倒を見るどころか自分の食欲を満たすことに必死で周りをあきれさせるが…。
第10話 思い出待ちに待ったイ・ソニのコンサートの日。ソヌは期待に胸を膨らませて、ボラが来るのを待つ。図書館にいるボラはコンサートが気になり勉強が手につかない。その頃、ジョンファンの好意を親友に指摘されたドクソンは、ジョンファンの気持ちをある方法で確認してみることに。一方、ソンギュンの誕生日を迎えたキム家だったが、なぜか重い空気が漂っていた。そして、前日誕生日だったドンリョンから、家出したとの連絡が来る。

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