「自己発光オフィス」のあらすじ

大学を卒業して3年になるが、相変わらず就職の壁は高い。不合格を繰り返し、もう100回目の面接にも敗れ、自身の境遇を悲観し絶望的になったウン・ホウォン(コ・アソン)は極限の状況で酒を飲んで暴れ、漢江(ハンガン) の橋の上から誤って下へ落ちてしまう。そんなホウォンは運ばれた病院で、衝撃的な事実を知る。自分が余命いくばくもないということを。それを機に言いたいことをはっきり言うようになったホウォンは、ある家具会社に契約社員として入社することに…。そこで、思いがけない再会が待っていた。

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各話あらすじ

1話99社も面接に落ち続けている就活生ウン·ホウォン。望みをかけた100社目の面接も、厳しい面接官ソ·ウジンにまたもや落とされてしまう。酔っ払って登った橋の欄干から、足を滑らせ川へ転落。搬送された病院で、ホウォンと似たような境遇のギテクとガンホに出会う。そこで偶然3人は、医師の会話を耳にしてしまうのだが…。
2話101社目の面接でウジンが再び面接官としてホウォンの前に立ちはだかるが、なぜか3か月間の契約社員として採用される。出社してみると、ギテク、ガンホも採用されていた。ウジンの下で働きたくないホウォンは、なんとか営業部に入ろうと頭を悩ます。そんな中、営業部へ入れてもらうことを条件に、商品のクレイマー対応を志願するが…。
3話余命僅かだとわかり、会社を辞めることにしたホウォン。退職願を出し、上司に辞めることを伝えようとするがタイミングがなかなか合わない。やっとのことで退職願を出したかと思えば、今度は品評会で忙しい時に出してしまったことを後悔し、なんとか取り戻そうと試みる。しかし、それがとんでもない大失態を招いてしまうことに…。
4話ハウライン残留を決める部内の投票の結果、ホウォンは引き続き勤務出来ることになる。さらに、ウジン率いるマーケティング部への異動を命じられる。初めて業務を受け持つことになったホウォン。外注業者に対して権力を使うと意気込むが、契約社員ということで相手にもされない。報告をしたウジンにも、言い訳をするなと怒られてしまい…。
5話パク部長の不正採用疑惑に巻き込まれたホウォンたち。入社試験代わりにモダン用品への発注契約を任される。最初は門前払いの扱いだったが、ホウォンが社長の病気に気づたことから契約をとることに成功。しかし、発注数をハ代理が見落としてサインしてしまう。ホウォンはハ代理の罪を被ろうとするギテクに代わって、ウジンに報告しにいくが…。
6話発注数の誤解が解けたホウォンは、ハウラインに復帰する。週末、社会奉仕活動をすることになり、バスで郊外に出かけるが途中交通事故に遭ってしまう。検査を逃れて搬送先の病院から1人抜け出すホウォン。交通費もなくターミナルをうろうろしているところをウジンに助けられる。ウジンは、春を満喫したいというホウォンを実家に連れていく。
7話営業実績が上がらなかったことを受け、イ代理より家具を売るよう指示されたホウォンたち。正社員になりたいのなら実績を上げろとどやされ、不当だと怒るホウォンだが、ギテクは知人に電話をかけまくり、ガンホは自分のカードで家具を買う。そんな中、ウジンはホウォンを撮影スタジオに連れていく。そこでウジンは、自分とホウォンの噂を耳にしてしまい…。
8話新製品の発売にあたりホウォンとギテクはカタログの仕上げを任される。残業をして資料作りに励むホウォン。発売日当日、好調な注文の中、カタログにミスが見つかり大騒ぎとなる。マーケティング部総出で収拾にあたりなんとか事態は収まるが、ホウォンとギテクは責任をとって解雇されそうになる。そんな中、ハ代理が不審な点に気づき…。

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