「逆転のシンデレラ~彼女はキレイだった~」のあらすじ

美人で優等生だったリー・フイジェン(ディリラバ)は、大人になって無職の残念女子に!そんな彼女の元に、子どもの頃の親友であり初恋相手だったバイ・ハオユー(ション・イールン)から一通のメールが届く。フイジェンは12年ぶりの再会を楽しみにしていたが、現れたハオユーは昔の太っちょでいじめられっ子の姿から一変、仕事のできる完璧なイケメンになっていた!彼に自分の姿を見せられないと気後れしたフイジェンは、超美人の親友シャ・チャオ(シエラ・リー)に自分の代役を頼むが…。

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各話あらすじ

第1話美人で優等生だったリー・フイジェンは、大人になって見た目も残念な落ちこぼれ女子に変貌。大親友で超美人のシャ・チャオの家に居候しながら、就職活動に精を出していた。そんなある日、幼なじみで太っちょ男子だったバイ・ハオユーから突然メールが届く。12年ぶりに会うことになり心を躍らせるが、待ち合わせ場所に現れたのはイケメンに様変わりしたハオユーだった! 気後れしたフイジェンは、思わずチャオに代役を頼むが…。
第2話ハオユーに今の冴えない自分を見られて幻滅されたくないと考えたフイジェンは、もう一度だけ彼に会って別れを告げて欲しいとチャオにお願いする。後日、チャオ扮する“フイジェン”は海外留学をするとウソをつき、ハオユーと最後の挨拶を交わす。そこで彼から傘のプレゼントをもらうが、傘に込められた2人だけの大切な約束を思い出したフイジェンは、ひとり笑顔をこぼす。そんな中、フイジェンに大手出版社から採用メールが届く。
第3話突然、管理部からファッション雑誌「イモータル」編集部への異動を命じられたフイジェン。なんとそこへ新しい副編集長としてハオユーが現れる! 最悪な再会にフイジェンは管理部に戻して欲しいと訴えるが受理されない。そんな矢先、ハオユーと一緒に倉庫に閉じ込められてしまい大ピンチに。動揺していると、ハオユーからある思い出の曲を聞かされ…。一方、先輩のリン・イームーはオカシな行動ばかり起こすフイジェンが気になり始める。
第4話「イモータル」の売り上げを業界トップにするため、ハオユーは部下に厳しく接し反感を買う。幼なじみと同姓同名なのに仕事ができないフイジェンを気に入らないハオユーは、彼女に冷たく当たる。そんなフイジェンはハオユーの前では何をやってもダメな自分と、彼にウソをつき続ける生活に行き詰まりを感じ、仕事を辞めて彼から離れようと決心をする。一方、チャオはハオユーから時おり連絡が来ることをフイジェンに言えず悩んでいた。
第5話横柄な態度のハオユーを見返そうと心に決めたフイジェンは、仕事に全力を注ぐ。そんな中、編集長リンはハオユーの歓迎会を計画するが、ハオユーはあっさり拒否。フイジェンがそんな彼の悪口を言っていると、本人に聞かれてしまう。一方、チャオは勤務先のホテルでハオユーから突然声を掛けられ青ざめる。留学のことを問い詰められ、動揺しながらも何とか取り繕う。その夜、ハオユーと会ったことをフイジェンに打ち明けられず…。
第6話ハオユーはチャオが扮する“フイジェン”に違和感を感じる一方、本物のフイジェンと言葉を交わすたびに幼い頃の記憶が蘇り懐かしい感情を抱く。その頃、フイジェンは未だに編集部の仕事に慣れずグチっていると、チャオから叱咤激励を受ける。そしてチャオの協力を得て、トレンドファッションとメイクの勉強を開始。そんなある日、会社の図書室で勉強をしていたフイジェンは、本棚にお手製のスクラップブックを置き忘れてしまう。
第7話イームーにご飯を奢ることになったフイジェンは、チャオからの着信に気づかず食事を続ける。その頃、チャオは父親とケンカをし、孤独な夜を過ごしていた。酔った勢いでハオユーを呼び出したチャオは、彼の優しさと誠実な態度に胸を打たれる。しかし、ハオユーと会ったことも、彼に惹かれ始めていることもフイジェンに打ち明けられず思い悩む。一方、フイジェンは有名モデルの撮影演出案をハオユーに認めてもらい、喜びを噛み締めていた。
第8話カフェで休憩中のハオユーの前に、子供の頃のフイジェンと瓜二つの女の子が現れる。すぐにフイジェンの妹フイリンだと気づいたハオユーは、思わず話しかける。一方、ようやく仕事に慣れてきたフイジェンだったが、ハオユーから理不尽に責められ口論になってしまう。その頃、チャオはホテルで不審者を発見。取り押さえに成功するが、彼はスイートルームの宿泊客イームーだった! 失敗に落ち込むチャオをハオユーが訪ねてきて…。
第9話ハオユーの言葉に傷つき、不満が溜まったフイジェンは泥酔して帰宅。翌日、一緒に飲んでいたイームーから、ハオユーに電話で悪態をついていたと聞き青ざめる。そんな矢先、編集部リーダーのチューが疲労とストレスで入院。そのことをスタッフ全員がハオユーのせいにするが、フイジェンだけは彼を心配する。その後、会社の図書室でハオユーと会ったフイジェンは、ハオユーを助けたことで彼から思いがけず優しい言葉を掛けられ動揺する。
第10話チューの退院祝いとハオユーの歓迎会を合同で開催するが、ハオユーはお酒を一杯飲んだだけで即退席し、廊下で倒れてしまう。その場に遭遇したフイジェンとイームーは彼を家へ送り届ける。ハオユーの家を後にしたフイジェンは、携帯電話を忘れてきたことに気付き彼の家へ戻るが、そこで2人の思い出のパズルを発見する。懐かしさのあまり眺めていると、突如ハオユーが目の前に! 驚き身を反らしたフイジェンをハオユーが抱き止める。

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