「キム課長(原題)」のあらすじ

ナイトクラブを経営するドクポ興業の経理を担当しているソンニョン(ナムグン・ミン)。お金に対しては超人的な嗅覚を持つソンニョンは、デンマークへ移住するため、会社の金をちょろまかしていた。一方、流通業界の大手、TQグループでは、自殺未遂で意識不明になった経理部の課長が、会社の金を横領していたという事件で大騒ぎに。しかし、同僚のハギョン(ナム・サン)は、普段の彼からは想像できないといぶかしむ。そんな中、TQグループの会長は、検事のユル(ジュノ)に、経理課長の後釜をどうするべきか相談する。すると、正義よりも勝ちにこだわるユルは、とにかく使い捨てできる人物を採用するべきだと進言する。ある日、ピンハネのことを社長に気づかれクビ寸前に陥ったソンニョンは、TQグループが経理の中途社員を募集しているのを見つける。大手企業ならもっと大きな金をかすめ取れるとふんだソンニョンは、見事合格を勝ち取る。ソンニョンが意気揚々と出社するとヘッドハンティングでTQグループの理事になったユルが、極秘の任務を任せようとソンニョンを呼び出す。

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各話あらすじ

第11話 仲間が大切報告会の失敗で経理部の解体が決まる。部員たちはその日のうちに別の部署に配属される。ソ理事を訪ねたソンニョンは膝をついて経理部を元通りにしてほしいと頼むがソ理事は話を聞こうとしない。一方、父が正反対の証言をしたことで責任を感じたギオクは退職願を出してしまう。皆を巻き添えにしたのが何よりつらいソンニョン。だが部員たちは意外とたくましかった。仲間のありがたさを知ったソンニョンは反撃の準備に出る。
第12話 復讐の誓い裏金の証拠で再建案と経理部復活を果たしたソンニョンはユソンにもらった手付金を皆に分ける。そんな時、ソ理事がTQリテールの社長になると知ったソンニョンは彼に復讐することを誓う。一方、会社に迷惑ばかりかけている御曹司のミョンソクは心を入れ替えるために経理部に回されてくる。自分のものになるはずだったTQリテールをソ理事に取られたチョ常務は悔し紛れにソ理事を襲わせるが、ちょうどそこにハギョンが通りかかる。
第13話 悪事を阻めソ理事の行く手を阻むと大口を叩くソンニョン。だが、ソ理事はTQリテールの給与未払問題を1週間で解決すると強気に出る。ガウンはそんなソ理事の動きを探るため、盗聴器を設置する。その頃、ソ理事は自分を襲わせたチョ常務を拉致し、言うことを聞けと脅していた。だが、ソ理事のリテールの社員たちとの交渉は決裂、ソ理事は会社の提案に従わなければ社員資格をはく奪すると通告する。ソンニョンはリテール社員たちを説得する。
第14話 大人の役割ソンニョンはソ理事が理事会に出席できないよう画策する。さらに次の手として、アルバイトたちを団結させ、訴訟を起こさせる。チュ部長はソンニョンがイ課長の二の舞になるのではと気が気ではない。その頃、ガウンはソンニョンに協力していることがハン検事にばれて、すべてを告白することに。そんな中、アルバイトの代表、ミンジがクビになってしまう。だかそこに、御曹司ミョンソクが決定的証拠となる内部資料を持ってくる。
第15話 戦闘開始ソンニョンが会長に命を狙われていると知り、放っておけず助けるソ理事。だがソンニョンはむしろ復讐の炎を燃やす。チュ部長はそんなソンニョンが心配でたまらない。翌朝、ソンニョンはボディガードを連れて出社し会長に宣戦布告する。そんなソンニョンを見込んだハン検事はイ課長に代わって内部告発してほしいと頼む。そんな中、今年度の会計監査が始まる。同じ頃、ソンニョンは清掃班長からイ課長が事件の前に預けたという鍵を渡される。
第16話 粉飾の証拠会社側と監査チームが会食する場へ調査課長の委任状を持って現れたソンニョン。一方、ハギョンはイ課長が持っていた鍵の合う場所を見つけていた。だがそこには会長の自伝が一冊あるだけだった。一方、会長はイ課長と同じ手を使えとチョ常務に命じる。監査チームにやって来たソンニョンは粉飾の証拠を探して回る。その頃、会長とソ理事の間に溝ができ始めていた。そんな中、会社側はソンニョンを陥れようと画策を開始する。
第17話 犠牲となる人物イ課長の残した資料によって会社を追い込んだソンニョン。検察の家宅捜査が行われ、ガウンも検察庁へ復帰する。ところが会長はさらに大きな力を使い、すべてをもみ消そうとしていた。そのためにチェ部長なる謎の人物が送り込まれる。会長とチェ部長はソ理事にすべての罪をなすりつけようと画策していた。その頃、検察ではハン検事がこの件から外されていた。ソ理事が危ないと知ったソンニョンはなんとか力になろうとする。
第18話 戻る機会拉致されたソ理事をパク係長と一緒に助け出したソンニョンは検察庁の前で待っていたマスコミに拉致の事実を暴露する。一方、会社は非常改革案としてリストラを発表、その中にはチュ部長も含まれていた。そんな中、検察庁ではイ課長の証拠資料が揉み消されてしまう。会長はユソンの側近理事にも濡れ衣を着せようとしていた。ソンニョンは上層部の不安を煽って内部告発させ、ソ理事を検察の潜入捜査官に仕立て上げることにする。
第19話 正義と原則ソ理事とソンニョンは会長に告発状を突きつける。だが検察はある人物の指示ですべてもみ消してしまう。ソンニョンたちは確実な証拠をつかむため、チュ部長の家で作戦会議を実施。その頃、コ本部長とイ会計部長はチェ部長に拉致されていた。チェ部長を見つけ出したソンニョンとソ理事は裏で糸を引くのが大物チャ・ギウだと知る。その頃、イ課長の意識が戻りそうだと知った会長は処理を指示する。だが、ソンニョン達はそれを利用する。
第20話 キム課長は永遠ついに会長の逮捕状が出る。ソンニョンとソ理事はアメリカに高飛びしようとしていた会長を出国直前に捕まえる。だがそのせいで会社の経営状況は悪化し倒産の危機に。会長は裏金で倒産を回避させるとユソンに取引を持ちかける。ユソンが拒絶すると、会長は代わりにミョンソクに隠し口座の番号を教える。だが、父を正したいミョンソクはそれを経理部に送金する。こうして会社は危機を脱する。そんな中、会長に判決が下される。

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