「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」のあらすじ

国家情報院(韓国のCIA)内部でも少数の上級幹部しか存在を知らない、ミステリアスな人物 キム・ソル(パク・ヘジン)。数多くの任務を遂行しながら悟った不変の真理――「あらゆる事件の裏には女がいる!」どんな偽装身分であれ、女性達の心を揺さぶるマナーと俳優以上に完璧なルックスで、彼が解決できない任務はない。そんな彼への新たな任務は、 「ロシアの石油財閥ヴィクトル会長の誕生パーティーに参加し、隠された伝説の木彫像を見つけよ!」 しかし条件がある。それは、韓流スターであるヨ・ウングァン(パク・ソンウン)のボディガードに偽装して参加すること。 韓流スター ヨ・ウングァンは、一介のスタントマンだったが、ハリウッドのヒーローシリーズ「ダークデス」に出演して一躍スターダムにのし上がった、40代の悪役専門俳優。
あらゆるスキャンダルが絶えず、自分が最高だと思っている幼稚きわまりない子供のような純粋さが、魅力といえば魅力だ。 気難しいヨ・ウングァンの気まぐれや意地悪につき合いながら、パーティーに同伴する計画を立てていたソル。 そんな彼の前に、ヨ・ウングァンの所属事務所の室長チャ・ドハ(キム・ミンジョン)が現れ、いちいち干渉して邪魔をする。 ヨ・ウングァンの追っかけファン出身のドハは、最初は警戒していたウングァンがソルに妙に惹かれていくのを不安に思う。 果たしてソルは、彼を取り巻く人々にバレずに木彫像を見つける任務を全うすることができるのか?

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各話あらすじ

第1話国連軍によるテロリスト制圧作戦中、上官の命令を無視して犯人を狙撃し逮捕されたキム・ソル。韓国検察での取り調べ中、ウソ発見器すらもだます彼の能力を見て、特捜部検事 イ・ドンヒョンはソルを国家情報院にスカウトする。韓国国家情報院のゴースト要員 Kとなったソルは、複数の偽造パスポートと偽名で海外作戦へ。ロシアの少佐ペトロフ救出を成功させる。その頃、韓国国内ではソンサングループの裏金を調査していた諜報員が消息不明となっていた。
第2話ロシアの石油財閥であるヴィクトル会長のもとにあるという1つ目の木彫り像を手に入れるために、ソルはアクション俳優ヨ・ウングァンのボディーガードとして潜入する。ウングァンのマネージャーであるチャ・ドハはソルのことが気に入らず、ウングァンと組んで、自ら辞めたくなるよう仕向けることに。その頃、ソンサングループの社長モ・スンジェの意向により、ペク議員の白蛇団(ペクサダン)もまた、木彫り像を探して動き始めていた…。
第3話車で崖から転落しそうになったウングァンを命懸けで助けたソル。ウングァンが搬送された病院で、彼が同じような事故に2回も遭っていると聞き事件の可能性を疑うようになる。一方 退院したウングァンは、ソルに24時間帯制で自分を警護するよう依頼する。ウングァンとロシアへ行くため了承したソルだが、ウングァンは大したケガもしていないのに仕事復帰を先延ばしにし続けて…
第4話ウングァン、ドハと共にヴィクトル会長のバースデーパーティーにやってきたソル。木彫り像を入手する唯一のチャンスである、ウングァンと会長が秘密の部屋に入る時をうかがっていたが、ウングァンのひと言で計画に狂いが生じ、急遽プランBに変更することに。秘密の部屋に入ったソルは、文化遺産コレクションの中に木彫り像を発見するが、その瞬間、建物中の明かりが消え、辺りは暗闇に包まれる。ソルは任務遂行のため、闇の中でひそかに動きだすのだった…
第5話2つ目の木彫り像を手に入れるため、ドハにハニートラップを仕掛けることになったソル。ドハの唇を奪い、退職の意思を撤回し、ウングァンのボディーガードとして職務に復帰する。ソルの復帰を喜ぶウングァンは、ドハの様子がおかしいことにすぐに気づくが、ドハは自分の異変を認めようとしない。その頃 ドンヒョンは作戦に必要な指輪を手に入れるため、ドハの父ミョンソクに仮釈放をちらつかせていた。
第6話ソルはブラックオークションに参加するための指輪を入手すべくドハに近づき、2人は交際を始めることに。ちょうどその夜、殺されたロバート・ユンの下で働いていたゴールドフィンガー、ミョンソクが娘のドハのもとへ戻ってくる。一方、スンジェとの仲が決裂したペク議員は、国家情報院のチーム長、チャンにある取引を持ちかける。ミョンソクもまた、ドハに渡した指輪を取り戻そうとソルに探りを入れていた。そんな時、何者かがドハの家に侵入したことを知ったソルは、泊まり込みでドハの警護をすることに…。
第7話木彫り像と指輪のためにソ・ギチョルに拉致されたドハ。感情的になったソルはドンヒョンの制止の声も聞かず単独行動を開始する。その頃ウングァンのボディーガードがゴースト要員であることと、妻が再びウングァンと関わっていることを知ったスンジェは、妻のミウンを息子に会えないようにする。一方ドハは身分を偽ったギチョルから、ソルにだまされているという話を聞かされて…
第8話無事に助け出されたドハは、ソルが実は国家情報院の要員であり、今まで任務のために身分を偽っていたことを知る。別れを告げようとするソルを遮り、明日改めて話そうと言うドハだったが、翌日訪ねるとソルはすでに姿を消したあとだった。一方、ソルはブラックオークションに出品された2つ目の像を落札するために次の作戦を進めていた。
第9話ウングァンのポケットマネーでオークション作戦を継続することになったソル。借金の担保としてドハはソルの身柄を、ウングァンはミウンと秘密裏に合わせてほしいとソルに要求する。オークション作戦実行の日、俳優と事務所の大株主として投資フォーラムに参加するウングァン。国情院の人間が会場に大勢 配備されていることに、ドハは思いのほか動揺してしまい…
第10話ソルはギチョルとの取引によってロバート・ユン殺害の証拠を手に入れ、無実が証明されたミョンソクは無事に釈放される。ソルに感謝しながらも素直に気持ちを伝えられないドハ。一方、ソンサンのモ社長とペク議員は爆発事件をテロに仕立て上げ、国家情報院ごと木彫り像を手中に収めようと画策していた。国家情報院長は弾劾、イ検事にはスパイ容疑がかけられ、ソルたちは次第に追い詰められていく。

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