「ランジェリー少女時代」のあらすじ

1979年大邱(テグ)。ジョンヒ(ボナ)、オンジュ、チョンジャ、ピルレの女子高生4人組は、大邱(テグ)で一番イケメンだと言われるケソン高のソン・ジン(ヨ・フェヒョン)の顔を見るために、オシャレをして教会の行事に参加する。そこで不良サークルのアカシア派とケンカになり、追われることになってしまうが、ある男子生徒の助けで危機を免れる。笑顔が魅力的なその男子生徒を見た瞬間、ジョンヒは一目惚れする。行事の舞台でギターを弾きながら歌っている男子生徒がソン・ジンであることを知ったジョンヒは、運命の恋だと実感。ソン・ジンへの気持ちが深まっていた頃、ソウルからある女の子が転校してくる。美しい顔に温かい心、さらに勉強まで得意なヘジュ(チェ・ソジン)はすぐに同級生の間で人気者に。ジョンヒもヘジュに憧れていたが、ジョンヒがアナウンサーとして活動している放送部にヘジュも入部し、ヘジュの洗練されたソウルの言葉に注目が集まると、ジョンヒはヘジュに嫉妬してしまう・・・。

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各話あらすじ

第1話ジョンヒは同級生と合コンに参加するのだが、期待していなかったとおり相手はみんなさえない男ばかり。そんなある日、友達と行事に出席したジョンヒは、町の人気者であるソン・ジンと出会って一目ボレする。一方、近所に転居してきた女性が、ソウルから来た転校生のヘジュだと知り仰天するのだった。
第2話近くの男子高校と合同で放送祭が行われることになり、ジンと司会を担当することになったジョンヒは浮かれていた。しかし不良のエスクに逆恨みされて池に落とされてしまい、放送祭が終わったあとに目が覚める始末。その事実を受け入れることができず駆けつけると、会場には怪しい雰囲気のジンとヘジュが2人きりでいた。
第3話エスクはジョンヒを水に突き落とした犯人だと担任教師に責められ、ついにはジョンヒの父親に強制されて土下座まですることになる。一方、ヘジュとは何の関係もないとジンから確認を取ったジョンヒだったが、ヘジュの家を訪ねて告白しているジンの姿を目撃し、ショックを受けてしまう。
第4話父親が帰宅せず不安になったヘジュは、ヨンチュンに捜してほしいと頼み込むが、その数日後には教え子まで姿を消してしまう。またジンのことを吹っ切ったはずのジョンヒだったが、ボンスの身代わりで自習室に行った際、思いがけずジンが隣に座っていたため、僅かながらも幸せな時間を過ごすのだった。
第5話いまだにヘジュのことを思っているジンは、ヘジュの父親が反政府派だと考えられて、警察に捕まっていることを知る。ヘジュの苦しみを改めて悟ったジンは、両親の警告を意にも介せず駆けつけるのだった。一方、ジョンヒは勉強したかいがあり、クラスの順位が大幅にアップするや、父親に褒美をねだるのだが…。
第6話学校の課題を練習するためヘジュの家を訪れたジョンヒは、自分の父親とあまりにも違うヘジュの父親を見て、衝撃を受けてしまう。またピルレは、夫ギナムのドファに対する態度に違和感を抱きつつ、その一方でドファの態度にも不審な雰囲気を感じて、2人の関係を怪しむ。
第7話ジンから手紙を受け取ったドンムンは、そこに書かれていた連絡先をジョンヒに教える。ジョンヒは早速ソウルを訪れるのだが…。一方、ヨンチュンとヘジュの仲が近所のウワサになり、ヨンチュンは考えを改めようとするのだが、ひょんなことから警察に連行されてしまうのだった。
第8話(最終話)父ギナムとドファの不倫現場を目撃したジョンヒは、ついに黙っていられず家族の前で話してしまい、結局ドファは会社を辞めて家を出ていってしまう。またジンが訪ねてきて告白されたものの、ジョンヒはソウルに行った時に抱いた違和感が何なのかを悟り、自分の本当の気持ちを正直に伝える。

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