「ジャグラス(原題)」のあらすじ

仕事熱心なチャ・ユニ(ペク・ジニ)は、「YBグループ」ポン常務の秘書。一方、「YBグループ」映像事業部常務のナム・チウォン(チェ・ダニエル)は、冷たい性格で、部下には全ての報告をメールで行うように言い渡す程。あるとき二人は接触事故を起こすが、お互いの態度に憤慨して別れる。その後、常務との浮気を疑われ、謹慎を言い渡されたユニ。ある日復職を知らせる電話がかかってくるが、新しいボスはなんとあのチウォンだった…!

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各話あらすじ

第1話ユニは国内屈指の大企業YB本社の戦略企画部の常務を補佐するプロ秘書。ユニは特有の処世術と体に染みついたサポーター精神で、自分の恋愛よりもボスの密かな恋愛を積極的にマークしてあげようとして逆に自分が窮地に追い込まれてしまうほどである。彼氏とのデート中でもところ構わずかかってくる仕事の電話で自分の恋はうまくいあったためしがない。29歳の誕生日の3分前に、ついにキレた彼氏にラブホテルで置き去りにされてしまうユニ。新たな救世主が現れたかと期待するも、ただのタクシーだったりする。いくらやりがいのある職業とはいえこれでは悲しすぎる。そんな時、うわさのクールなイケメン、チウォンと雨の横断歩道で偶然出会う。一方YBの王子ユルの嫌がらせで88人目の秘書が辞めると言い出すのだが……。
第2話上司が自分を信頼してくれているのだと、ただそれだけを信じて、ポン常務の不倫まで隠してあげていたユニ。しかしユニが夫の不倫相手だととんでもない勘違いをしたポン常務の妻は公衆の面前でユニを責めたてる。 誤解を受けているにも関わらず、ユニは会社を休んだポン常務にメールを送るのだが返事はもらえず……。新人秘書の指導で講義を行っていたユニは、参加者全員に送られたメールを見て驚愕する。そこには自分と常務が写った写真と、彼と不倫関係にあるという内容が書き込まれていた。ユニは誤解だと人事課長に訴えるのだが、話を聞いた課長は、ここは法廷ではないと冷たく一蹴する。一方、映像事業部の常務チウォンは、部署会議でつまらない提案ばかりする本部長の報告を途中でバッサリ切ってしまい、今後はA4の用紙一枚に要約してメールで送れと話す。戸惑いを隠せない部下たちはボスとのコミュニケーションに秘書が不可欠だと話し合うだが……。
第3話バスに乗り家路に向かうユニは、チウォンに部署異動を申し出るよう冷たく言い放たれたことを思い出し落ち込む。翌日出勤したユニは、早くから出勤していたチウォンと顔を合わせて気まずい思いをする。ユニは自分を犠牲にして、会長秘書室に一人でのし上がったポン常務を見て、最後まで生き残った者が能力者であると心を新たにする。任務を全うしようと意気込むユニはチウォンに執拗にしがみつこうとするのだが、自分の業務空間を侵されるチウォンはユニが面倒くさくて煩わしい。必死なユニを見た理事のユルは、鉄壁の姿勢を変えぬチウォンの秘書などはさっさと辞めて、自分の89番目の秘書になってほしいとユニを誘惑する。一方、ジョンエは貸金業者に追われて結局ユニの家に転がり込み、ユニの母はギョンレに、ユニの家の2階に若い男性が間借りできるようにしてほしいと頼むのだが……。
第4話自分の知らないところで母親と賃貸契約を結び、2階の住人になっていたチウォン。会社ではボスと秘書、家では大家と賃借人という立場が逆転してしまったユニとチウォン。チウォンは会社とプライベートをはっきり区別しようとユニに提案するが、ユニの母にバツイチを理由に保証金1割引の対象から除外されたと不満をこぼす。話を聞いたユニは母親を説得してみると答え、早々にカフェを後にする。大家という立場になったユニはその状況を面白がり、チウォンに入居者の注意事項まで伝える。そしてユニの指導の下、ジョンエをユルの秘書にするプロジェクトが着々と進められる。チウォンを目の上のこぶのように邪魔者扱いしているチョ専務は、チウォンに恥をかかせるために酒の席に連れ出すようにとユニにミッションを与えるのだが……。
第5話チウォンから受け取った100問100答を通して、チウォンのことを知ろうとするユニ。チウォンも心なしかユニに心を開き、自分の態度や言葉でユニが誤解しないよう気遣うようになる。チウォンの微妙な変化を敏感にキャッチしたユニは、スケジュールの共有を申し出るがあっさり断れてしまう。ユニを訪ねてきたジョンエは家を売って借金を返済したあとの残金で、ギョンレとボナが借りているマンションに引っ越しすると言う。一方、ボナは上司たちの酒の席で起きたことで、ボナは対するわだかまりを拭いきれず、ユニにそっけない態度を取る。ユルとチウォンが飲んだ日の夜、地下室から聞こえた物音に驚いたユニは、恐怖に怯えチウォンの部屋のドアを叩くのだが……。
第6話チウォンの誕生日を祝うために同僚たちとサプライズを用意していたユニ。ところが誕生日ケーキのろうそくを見て、昔の火事を思い出したチウォンは、ユニが差し出したケーキを振り払い、声を荒らげて出ていってしまう。壊れたケーキの前で涙を流しながら立ち尽くすユニ。一人黙々と後片づけをするユニに同僚たちは同情し、チウォンをさらに変人扱いする。一方、チョ専務はもうすぐ行われるボスアワードの準備をしっかりするようボナを追い詰める。ユニもチウォンを何とか説得してボスアワードに出たいが、チウォンの性格上、参加するわけもなく最初から諦めモードに。ユルは極寒の中、ジョンへに限定版のバスケットシューズを買ってくるようミッションを与えるのだが……。
第7話チウォンは屋上でユニとポン専務の話を聞き、ユニが自分の秘書になる前にポン専務からされた仕打ちを知る。悔しさで涙を流すユニを見たチウォンは、エレベーターの中でポン専務にその怒りをぶつける。ユニを誘いコンビニでカップラーメンを食べながら、チウォンは自分が臆測で話したことをユニに謝る。ユニの知らぬ間にボスアワードの申請書を直接申請したチウォン。ボナから話を聞いたユニはキツネにつままれたような思いになる。ボナが過敏になっていることを不思議に思うユニ。自分の部署で作った社内放送が流れないのを見て、チウォンのオフィスに乗り込んでいくチョ専務。しかしチウォンはパクリだと一蹴する。チョ専務はユニを呼びつけチウォンの秘密を探り出せと命令する。
第8話ボスアワードで自分の悲しい過去を公表されたうえ、突然の花火に驚き舞台上で倒れてしまうチウォン。ユニはチウォンに付き添い病院に向かい看病するが、ちょっと席を外した隙にチウォンはいなくなってしまう。チウォンを探し回るユニを見つけた副社長は、チウォンの過去について詳しく話し、ユニはチウォンが過去の火災のせいで火を見るとパニック障害を起こすことに気づく。チウォンの居場所に向かったユニは、チウォンに目の前から消えてくれと冷たく言い放たれ涙を流す。いつものようにユニに冷たく接していたチウォンはチョ専務を訪ね、チョ専務の実態を暴いてやると宣戦布告する。一方、ひどい風邪を引いたユニが会社を休むと、チウォンはユニの不在を痛感する。
第9話ユニのお見合いの席に行きユニを連れ出したチウォンは、戸惑うユニにキスをする。しかしその直後から2人はぎこちなさと後悔に包まれ、どうしていいか分からなくなってしまう。翌日から2人はお互いに顔を合わせないように避けるが、ユニと同じように風邪をひいてしまったチウォンを見て、社員は会議も早々に終わらせ2人を退室させてしまう。ユニは風邪をひいたチウォンに白桃を出すが、チャンスの差し入れだと気づいたチウォンはユルにあげてしまう。後輩を通してYB電子の新製品の不良品情報を受けたチウォン。しかしその新製品の広報マーケティングの仕事を命じられたのはチョ専務だった。チョ専務は出世街道まっしぐらだと大喜びでボナと発表会の準備を始めるのだが……。
第10話雨に濡れたユニの髪を一生懸命乾かすチウォン。チウォンが着替えに行っている間、ユニはセクシーな服に着替えバッチリメイクでチウォンを待ち構える。2人きりでユニの誕生日を祝い甘い時間を過ごしたチウォンとユニは、お互いに呼び名もつけ一緒に出勤し、本格的な恋愛を始める。2人はひそかな社内恋愛を同じ部署の他の社員に気づかれまいと必死に努力するものの、何度もバレそうになってしまう。ユルが推進するeスポーツ事業に同調し、力になろうとする秘書のジョンエ。ジョンエの応援のおかげでユルは力を得て、チウォンにもコラボプロジェクトを提案する。一方、上司であるヒウォンと部下のチャンスはユニを巡って屋上で神経戦を繰り広げるのだが……。

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