「魔女の愛(原題)」のあらすじ

3人の魔女、チョホン(ユン・ソヒ)、イェスン(キム・ヨンオク)、エンドゥ(コ・スヒ)は、古くてみすぼらしいがたくさんの人々が訪れるクッパ店を密かに運営し、平和な日々を過ごしていた。しかし、その平和な日常は建物のオーナー、ソンテ(ヒョヌ)の登場により壊されてしまう。「家賃を安くするから俺を2階に住まわせろ」と、巨額な家賃を支払う代わりの条件をソンテが提案したからだった。巨額な家賃は到底支払えない魔女たちは、ソンテの条件を飲まざるを得なくなり、魔女たちとソンテはハラハラな生活を始めることに…。
ソンテがここまでしてクッパ店に住みたかった理由は、未だに夢に出てくる幼い頃に遭った誘拐事件のお店に、魔女たちのクッパ店が似ていたからだった。ソンテは魔女たちを監視しながら、事件の真相を探ろうとするが…。

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各話あらすじ

第11話ソンテの目の前で魔法を使い、自分の正体を明かしたチョホン。しかしイェスンとエンドゥは“魔女だと知ったら人間は裏切る”という考えを変えない。そしてチョホンの懇願も聞かずに、マ常務から自分たちに関する記憶を消してしまう。翌日、全てを忘れて当初の冷たい人間に戻ったようなソンテ。チョホンはこれでよかったのだと自分を納得させようとする一方で、酔った勢いでソンテに自分の正直な気持ちを伝えてしまうが…
第12話(最終話)再度ソンテの前で魔法を使ってしまったチョホン。しかし、ソンテは動揺もせず大丈夫だとチョホンを抱き締めるだけだった。25年前、イェスンとエンドゥが助けた子供がソンテだったことから、一気にさまざまなからくりが動き出す。その時ソンテを救うためにチョホンの髪の毛を使ったことでソンテの体に魔女の血が入り、記憶も消しきれなかった。そして25年前の魔法は、一時的にソンテを死から封印しただけだと知ったチョホンは黒魔女ファジャのもとへ向かう。

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