「バッドガイズ-悪い奴ら-」のあらすじ

ある雨の日。女性ばかりを狙う奇妙な連続殺人事件が発生する。警察庁長官のナム・グヒョン(カン・シニル)は、事件の担当刑事であった息子を犯人に殺され、犯人検挙のために停職中のオ・グタク刑事(キム・サンジュン)に復職を持ち掛ける。横暴な捜査で別名“狂犬”と呼ばれるグタクは、相棒のユ・ミヨン(カン・イェウォン)警部に服役中の3人の凶悪犯たちを揃えるよう命じた。その3人とは、ソウルを掌握した暴力団組員のパク・ウンチョル(マ・ドンソク)、優れた肉体と頭脳を持ち合わせる殺し屋のチョン・テス(チョ・ドンヒョク)、そして、高いIQを持ち最年少の連続殺人犯として知られるイ・ジョンムン(パク・ヘジン)であった。減刑と引換にチームとして捜査に加わることになった彼らは、それぞれの持ち味を生かした捜査で犯人を追い始める。しかし、事件は次第に彼らの過去とも交差していくのであった・・・・・・。

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各話あらすじ

第1話 狂犬たちある雨の夜、連続殺人事件の捜査中に追っていた犯人に警察官が刺殺される事件が起きる。警察庁の庁長ナム・グヒョンは、“狂犬”のオ・グタクを復職させて犯人逮捕を命じる。オ・グタクは収監中の犯罪者3人、元暴力団員のパク・ウンチョル、高いIQを持つ連続殺人犯のイ・ジョンムン、殺し屋のチョン・テスを自分の部下にするよう依頼するが……。
第2話 無法者“狂犬”とあだ名されたオ・グタクの下に呼ばれた3人の凶悪犯は、9人の女性を殺害した連続殺人犯の捜査のために集まっていた。3人は各自のやり方で捜査を始める。中でもイ・ジョンムンは犯人が犯行に至った動機と、同一犯の事件が他にもあることに気付く。その中で唯一生き残った2人の被害者を訪ねた彼らは恐ろしい証言を聞かされるが……。
第3話 人間市場ある日、警察は被害者と思われる女性からの通報を受けるが現場に駆け付けた時には、すでに女性は殺害されていた。だが鑑識の結果、遺体は通報してきた女性ではなく、別の遺体だと分かる。今回の事件が単純な拉致監禁事件ではなく、組織立った臓器売買が目的であることに気付いた“狂犬たち”は、生存の可能性がある被害者を救うため、急いで捜査を始めるが……。
第4話 悪の巣窟前回の事件から人身売買、臓器売買を行なう地下組織の存在が明らかになる。しかし警察は確固とした証拠がつかめず、誰も逮捕できずにいた。オ・グタクはその地下組織を一掃するためにまずは証拠をつかもうと“仁川(インチョン)上陸作戦”を開始する。そして組織を掌握している“ファン女史”という人物を突き止め、潜入捜査に当たるが……。
第5話 殺人の理由都心の公園で猟銃の乱射事件が発生、犯人は6発で6人を殺害していた。数日前にも同じような事件があったことを知った“狂犬たち”は、またそれぞれの視点から2つの事件で残された証拠を綿密に調べる。そして間を置かずに第3の乱射事件が発生した。追跡中に現場に居合わせたパク・ウンチョルは犯人の叫びから重要な手掛かりを得たのだが……。
第6話 必死の追跡2週間前、パク・ウンチョルは自分が所属していたトンバン組の組長イ・ドゥグァンからイ・ジョンムンの殺害を指示されていたが結局、手を下さなかった。すると予告通りイ・ドゥグァンはパク・ウンチョルを拉致して土の中に埋める。その直後、車で移動中のイ・ドゥグァンが何者かに襲撃され、拉致されてしまう。偶然、イ・ドゥグァンの拉致事件を知った“狂犬たち”は消えたイ・ドゥグァンを捜し出すために追跡を始めるのだが……。
第7話  死線にてチョン・テスの師匠イム・ジョンデが殺害された。遺体を確認したチョン・テスは、犯人はプロの殺し屋だと確信を抱く。その直後にチョン・テスの弟分ウ・ヒョヌが首を吊って自殺しているのが発見されるがチョン・テスは他殺を疑うのだった。一方、パク・ウンチョルはイ・ジョンムン殺しを指示した人物を突き止めるため、組長のイ・ドゥグァンを訪ねるが……。
第8話 真実の陰イ・ジョンムンは2年前に自分自身の監視を依頼した男チュ・ジョングクを訪ねる。チュ・ジョングクは、イ・ジョンムンがファヨン洞連続殺人事件の犯人だと断定し、その上“最後の被害者はオ・グタク班長の娘だ”と言い放つ。一方、オ・ジェウォン検事は、ユ・ミヨン警部に“狂犬たち”を解散させるために合流したことを明かし、協力を求めるが……。
第9話 熱帯夜オ・グタクの娘がファヨン洞連続殺人事件の最後の被害者であることを知ったユ・ミヨン。娘を殺害した犯人イ・ジョンムンを殺すために、パク・ウンチョルとチョン・テスに殺人を依頼し、計画が失敗すると2人をも殺そうとしたのかとオ・グタクに尋ねるのだった。そして複雑に絡み合うオ・グタクと“狂犬たち”の過去が徐々に明かされていくのだが……。
第10話 踊る刃ユ・ミヨン警部の追及にオ・グタクは証拠を捏造してイ・ジョンムンをファヨン洞連続殺人事件の犯人に仕立てたことを認め、自分が“狂犬たち”を呼び集めた理由を明かす。一方トンバン組の組長イ・ドゥグァンが遺体で発見されたのをきっかけに、オ検事はパク・ウンチョルとチョン・テスに「任せる」と許可を出すのだが……。

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