「泡沫(うたかた)の夏2018」のあらすじ

弟と一緒に優しい養父母と暮らす大学生のシャーモー(チャン・シュエイン)は、女子学生たちの憧れの的である大企業の御曹司オウ・チェン(チン・ジュンジエ)と交際中。そんなある日、シャーモーの家に父の友人の息子だというルオ・シー(ホァン・シェンチー)が居候して同じ大学に通うことに。シャーモーとルオ・シーは次第に心を通わせるようになるが、そんな二人を見て嫉妬に駆られたオウ・チェンは、会社の力を使ってルオ・シーをシャーモーの家から追い出すことにする。その結果、ルオ・シーはイギリスへと旅立ち、弟以外の家族を失うことになったシャーモーはオウ・チェンを恨み、彼に別れを告げたのだった。それから数年後。歌手を目指して芸能事務所の練習生となったシャーモーの前に、人気俳優として帰国したルオ・シーと、記憶を失ったオウ・チェンが現れる。こうして、愛憎うずまく3人のラブストーリーは再び動き出すが……。

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各話あらすじ

第31話洛熙は失恋の痛手で自殺未遂を起こしていた。病院に運ばれるが意識不明の重体となる。罪悪感に苦しむ尹夏沫だったが、追い打ちをかけるように澄から手術を拒まれショックで倒れてしまう。夏沫が腎臓の提供と引き換えに歐辰と結婚したことを知り、頑として手術を拒む澄。歐辰は離婚協議書を託し、手術を受けるよう懇願する。その姿に心を打たれ、澄は手術に同意するのだった。そして洛熙が目覚め、夏沫に会いに行こうとするが…
第32話 無事に腎臓移植手術を終えた澄と歐辰。尹夏沫は2人を支えるために休業を決意する。家族で過ごす穏やかな時間に幸せを感じていた歐辰だが、その頃モダンハイト社ではCEO解任の動きが出ていた。歐辰の後任となったのは親友の戴維。2人の胸には創業時の懐かしい思い出が去来するのだった。失意で会社を後にした歐辰の前に、洛熙が現れる。この結婚で夏沫は幸せにはなれないと言い切る洛熙に、歐辰が返した答えとは…
第33話尹夏沫は解任された歐辰を心配し、旅行に連れ出そうとプランを練っていた。そんな中、モダンハイト社が盗作で訴えられる。示談ではなく、裁判で戦うことを決意する戴維。しかし相手は用意周到で、第1審はまさかの敗訴に。歐辰は私財をなげうって会社の損失を補填する。そして再び創業者の3人が集結し、会社を立て直すためのプロジェクトと、控訴審の準備を一丸となって進めていく。家族と仲間を支えるため、夏沫は芸能活動を再開する。
第34話歐辰の力になろうと芸能界復帰を決めた尹夏沫だが、 目の前に立ち塞がるのは壁ばかり。さらにパパラッチの標的となるが、夏沫を救ったのは意外な人物だった。一方、歐辰はモダンハイト社の経営悪化の責任を問われ、社員たちから糾弾を受ける。そんな歐辰の姿を見た夏沫は、映画「終末の日」の製作再開を決意。真摯な夏沫の姿がSNSによって広まり、世論は変わっていく。一方、尹澄と江珍恩は穏やかに愛を育んでいた。
第35話歐辰が描いた尹夏沫の絵と、ゲームに潜んでいたバグや隠し要素が決め手となり、著作権侵害をめぐる裁判はモダンハイト社が勝訴した。映画も大ヒットを記録し、お祝いムードが漂う。そんな中、澄が血を吐いて倒れてしまい、そのまま帰らぬ人となる。愛する弟との突然の別れを受け入れられない夏沫。夏沫を現実世界に呼び戻すため、歐辰は洛熙に助けを求める。そして、尹家をモデルにした舞台劇のオーディションに夏沫を参加させることに。
第36話(最終話)弟の死から立ち直れない尹夏沫。舞台劇のオーディションに参加したものの現実に向き合えずにいた。そんな時、飼い猫を助けようとした歐辰が足を滑らせて転落。夏沫はその姿を目の当たりにして失った感情を取り戻す。洛熙に支えられながら自らをモデルにした舞台を見事に演じ抜いた夏沫は、映画「終末の日」で主演女優賞にノミネートされ、歐辰を授賞式に誘う。しかし夏沫の本当の幸せを願う歐辰は、ある決意を固めていた。

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