「萌妃の寵愛絵巻」のあらすじ

歩萌(ほもえ/ジン・チェン)は皇帝・温楼(おんろう/ジロー)の妃になり後宮に入ることになるが、古来より後宮と言えば妃たちの寵愛争いが絶えず、寵愛を受けた妃は嫉妬に駆られた他の妃から池に落とされたり、毒を盛られて早死にしてしまうなど、悲運な人生を辿ったと知る。歩萌は後宮で長く生きるためには、寵愛を避けるのが一番だと皇帝から愛されないように奮闘するが、なぜだか後宮では次々と温楼と関わる騒動が巻き起こる。最初は、温楼を遠ざけていた歩萌だが様々な騒動の中で温楼の優しさに触れ、2人の距離は徐々に近づいていく。

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各話あらすじ

【第31話】はかなく散った夢宮廷に刺客が現れ大騒ぎに!実は刺客の正体はかつて驍(じょう)貴人が将来を約束した生き別れの恋人、沈殤(しんしょう)。ついに彼女を迎えに来たのかと思いきや駆け落ちの途中で姿を消し、驍貴人は落ちこんでしまう。そんな中、刺客をかばった萌(もえ)妃は皇太后のご機嫌を損ねてしまい、名誉挽回のため宴を開催する。すると、そこにまた沈殤が現れて…。
【第32話】定番のストーリーお忍びで街に出かけた温楼(おんろう)は偶然、交通事故に遭遇。馬車にひかれた少女を心配して宮廷に連れ帰る。すると、目覚めた彼女は記憶をすっかり失くしていた!それでも、白菜を見てキムチを思い出した少女は、自分が高麗から来た朴麗姫(パク・リョヒ)だということを思い出す。さらに、まるでドラマのような驚きの事実が明らかになって…。
【第33話】真夜中の叫び怪談話が得意な萌(もえ)妃は幽霊なんて怖くないはずだった、あの夜までは…。萌妃の夢に白い服を着た女が現れ、庭の木の根元に埋まっている自分の体を掘り出してほしいと言う。朝、目覚めた彼女は夢ではなくホンモノの幽霊だったように思えてパニックに! そこで半信半疑の言妃、曲(きょく)嬪、驍(じょう)貴人と一緒に木の下を掘ってみると…!?
【第34話】恋文曲(きょく)嬪は温楼(おんろう)に恋文を書くが、つれない返事でガッカリ。また、太監の福熹(ふくき)は見知らぬ女性と文通を始めたものの、返事がまずくてフラれてしまう。さらに、何棄療(かきりょう)は妻に満足してもらえる恋文が書けず四苦八苦。そんな彼らを助けるために立ち上がったのが自称“恋愛マスター”の萌妃。彼女は自信満々に3人の恋文を代筆するが…。
【第35話】本音とウソ曲(きょく)嬪からハンドメイドのネックレスを見せられた萌(もえ)妃はダサいと言えず、ついお世辞を言ってしまう。すると、自信を持った曲嬪は外に見せびらかしにいき、イジワルな妃たちの笑い者に! 結果、曲嬪には大泣きされ、みんなからは責められ、萌妃は困ってしまう。本音を言うのと善意のウソをつくのと、いったいどちらがイイの!?
【第36話】(最終話)愛の選択西洋人が無理やり宮廷に押し入ろうとしてトラブルに。その正体は朴麗姫(パク・リョヒ)が好きではるばる追いかけてきたローマ人のカエサルだった! 一方、朴麗姫は柳謹言(りゅうきんげん)のことが好きになるも、彼の態度に一喜一憂。彼を嫉妬させようとカエサルとイチャついてみるが…。後宮に花咲いたロマンス。最後に訪れるハッピーエンドとは…?

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