「レベルアップ(原題)」のあらすじ

企業の構造改革と再構築を専門とする流星CRCの本部長アン・ダンテ(ソンフン)は、不渡りを出した会社を100%の確率で再生するエースとして名を馳せている。だがその名声が高いだけに、冷たい口調と冷血漢のような毒舌で悪名も高い。不渡りを出した会社のストライキを止め、短い休暇を計画している間に、流星CRCのパク会長は、ダンテに次の作業として<ジョイバスター>というゲーム会社を推薦した。かつては人気ゲームを発表し、順風満帆かに思えたが、相次ぐゲームの失敗により結局は不渡りを出した会社だった。しかし、ダンテはゲームに対する子供の頃の嫌な思い出のせいで、ゲーム会社を担当することを拒否したまま、休暇に入ってしまった。一方、ジョイバスターの企画チームに勤務するヨナ(ハン・ボルム)は、会社の経営権の引継ぎをしているプロジェクトが中断したとの連絡を受け、ゲームフェスティバルブースの撤去のために釜山に向かう。しかし、その道も苦難の連続だった。ジョイバスターの株主たちが、かつては会社の顔だったヨナを攻撃しているためだ。ヨナは、ひとしきりストーカー株主にやられたせいで、ダンテまでそれだと誤解してしまう。この流れでゲームフェスティバルのアルバイトをしていたハンチョル(チャ・ソヌ(B1A4 バロ))が、ヨナを助けるためにダンテに頭突きをし、ダンテは病院に運ばれ・・・。

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各話あらすじ

第1話ゲーム会社ジョイバスターの社員ヨナは、会社が倒産の危機にあることを社長から告げられショックを受ける。新しい経営陣が来るまでは作業を進めることができず、イベントに出すつもりだったブースを撤去しに釜山へ行く。株主たちから攻撃の的にされていたヨナは、企業再生率100%を誇るコンサルタントのダンテとKTXで偶然隣り合わせになる。ダンテのことを株主だと勘違いしたヨナは逃げようとするが…
第2話ゲストハウスで偶然ダンテと再会したヨナは、自分を追いかけてきた株主だと勘違いしておびえる。その様子を見たハンチョルはヨナを救うためダンテに頭突きを食らわせ、ダンテは病院に運ばれるが、検査の結果、何の異常もなく無事に退院する。一方、イベント会場ではネックバイパーの新作ゲームが発表される。その内容はかつてヨナが企画していたゲームだった。ヨナはポン課長に会いに行くが騒ぎが大きくなってしまう。
第3話父親を亡くしたダンテは弟をしかたなく引き取る一方で悲しみを忘れるためジョイバスターの再生を引き受けることにする。流星CRCのダンテの部では社員補充のため新しい社員を採用する。スペックが低かったため金融会社への就職に苦労したダンテは自分の過去を思い出して学歴にとらわれない書類審査を行う。そのおかげでハンチョルは書類審査に通り面接を受けることになるが、面接官はなんと自分が頭突きを食らわせたダンテだった。
第4話新しい代表が来ると聞き出先から急いで会社に戻ったヨナは、社員たちの前で挨拶をしているダンテを見てショックを受ける。その経営チームにハンチョルがいたことにも驚く。ジョイバスターの社員は希望退職により辞めていき、ヨナはチーム長に昇進。責任ある地位についたもののダンテがプロジェクトを全て中断するという通達を出し、そのうえネックバイパーとのパブリッシング契約も解除する方針を発表したため途方に暮れる。
第5話新社屋で蜂に刺されそうになり、逃げ惑うヨナ。そんなヨナを助けようとダンテは彼女を抱えて川に飛びこむ。どうにか助かったがダンテの背中にはたくさんの蜂に刺された跡があった。ヨナはダンテを自宅に招き入れ服を着替えさせる。しかし折り悪くヨナの父親が家に戻ってくる。シャワーを浴びて出てきたダンテを見て、ヨナとの関係を勘違いしたヨナの父親は、ダンテの背中をたたく。背中を蜂に刺されたダンテは痛みのあまり…
第6話下戸のダンテはちょっとの酒ですっかり酔っ払ってしまう。翌朝目覚めると記憶が全くないことに気付く。それでも記憶がないとは誰にも言うことができず昨夜の出来事を思い出そうと努める。一方、パブリッシング契約を解約するためハンチョルはネックバイパーへ赴く。交渉が決裂したら解雇だとダンテに脅され何とか解約してもらおうと頑張るのだが、最終的な条件としてピッグウォーのIPを譲渡するようネックバイパーに提案され…

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