「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」のあらすじ

ある日、化粧品販売員のコ・ハジン(IU)は、湖に落ちた子供を助けようとして溺れてしまう。そして目を覚ますと……なんとそこは高麗時代だった! 20代のハジンの魂は、16歳の少女ヘ・スの体で目を覚まし、高麗の初代皇帝ワン・ゴンの宮廷で生活を送ることになる。そこで彼女が出会ったのは、世にも美しい8人の皇子たちだった。優しいイケメンの第8皇子ワン・ウク(カン・ハヌル)に惹かれる一方、第4皇子ワン・ソ(イ・ジュンギ)の冷徹な表情の下に隠された一途な想いに心を動かされるヘ・ス。ところが、ワン・ソと心を通わせ始めた矢先、彼こそが後の第4代皇帝光宗だと知る。果たして、ヘ・スの恋は歴史を変えてしまうのか!?

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各話あらすじ

第1話 運命の出会い親友と浮気された恋人に借金まで背負わされたハジンは心を落ち着かせるため湖がある公園へ行く。すると目の前で少年が湖に落ちる。ハジンは少年を救出して意識を失うが、目覚めた時は高麗時代にタイムスリップしてヘ・スの体に乗り移っていた。片や高麗では行事に出席するため養子に出されていた第4皇子(ワン・ソ)が都へ戻ってくる。ある日ヘ・ス(ハジン)は現代で最後に話したホームレスの男を見かけ後を追いワン・ソと出会うのだった。
第2話 謎の男下女チェリョンの部屋を盗み見た第10皇子ウンとケンカになり、皇子たちの注目の的となったヘ・ス。第10皇子ウンを殴った件で処刑されるのを恐れたヘ・スは、再び現代に戻る方法を探しに入浴場へ向かい、偶然第4皇子ソの素顔を目撃してしまう。皇子の脅しに命からがら家に戻ったヘ・スは、チェリョンから第4皇子に関する恐ろしい噂を耳にする。一方、儺礼の儀式当日、突如刺客が現れ、正胤の代わりに方相氏を演じるソに襲いかかる…
第3話 揺れる心ヘ・スは間一髪のところで第8皇子ウクに助けられ命拾いをする。ヘ・スは心優しく紳士的なウクに次第に惹かれていく。一方、第3皇子ヨと皇后ユ氏は正胤暗殺に失敗したことに肩を落とし、ソがどうやって武芸を身につけたのか怪しむ。ソは儺礼での活躍が認められて暗殺事件の黒幕を探るよう太祖に命じられ、しばらく松嶽にとどまることになる。だが黒幕が誰かを知ると、その正体を隠すため刺客を始末し寺に火を放つのだった。
第4話 惹かれ合う二人母を助けるため正胤暗殺の証拠を消し去ったソに皇后は感謝するどころか冷たい態度を取る。そんな傷心のソを慰めるヘ・ス。ある日スに頼まれてチェリョンが髪飾りをソの部屋へ戻しに行くと運悪くヨナに見つかってしまい罰せられる。誤解だと釈明しても聞き入れないヨナにスは自分を叩けと言う。その光景を見ていたウクは助けに入ろうとするが、ソに先を越され不快に思う。数日後ジョンとスはごろつきに絡まれるが、またしてもソに助けられる。
第5話 遺言ヘ・スに向けたウクの想いに気づいたミョンは、2人だけの時間を提供する。字の読めないヘ・スに代わり、ウクがヘ・スに渡した詩を読んだペガは、ヘ・スとウクの気持ちに気づいてしまう。一方、ウク夫妻と皇宮に出向いたヘ・スは、現代で出会ったホームレス、チェ・ジモンと再会するが、ジモンはヘ・スを知らないと言い、高麗のやり方で生きろと忠告する。自分の命が長くないと知ったミョンは、皇后にヘ・スを第8皇子の妻にしてくれと頼む。
第6話 皇宮へミョンの死後、悲しみに暮れるヘ・スとウク。ウンは人形劇を見せてヘ・スを慰める。ある日突然ヘ・スに縁談が入る。ヘ・スは「見知らぬ男と婚姻などできない」と、皇子たちの助けを得て逃げるが、相手が太祖だと分かり、拒むわけにもいかず皇宮へ。婚姻を止めるべく必死に太祖に訴えるウクとソ。体に傷があれば婚姻できないと知ったヘ・スは、自ら手首を切って婚姻を退ける。罰としてヘ・スは、女官となり皇宮に入ることになる。
第7話 波乱の誕生会ソは女官になったヘ・スに皇宮で生き抜く術を教える。間もなくしてソの武芸の師であり、大将軍のパク・スギョンが松嶽に戻ってくる。ソと再会したスギョンは、松嶽にとどまりたい誠の理由が何か考えろと言う。片やスは正胤がアトピーだと知り症状をやわらげようとしてオ尚宮に叱れ罰を受けるが、ソによって慰められる。数日後、皇宮でウンの誕生会が開かれる。ウンはヨの計略にはまり、ソに誕生日プレゼントに顔の傷を見せてほしいとねだる。
第8話 天の導き第10皇子の誕生会以来、ヘ・スに対し心を閉ざしてまったワン・ソ。ヘ・スは何とかソの怒りを解こうとするがうまくいかない。そんな中、雨乞い祭の祭主を皇子の中から選ぶことになる。ウクはヘ・スを呼び出し、雨が降ったら皇宮から出られるよう皇帝に頼むと約束する。天に選ばれ祭主となり、民の前に出たソだが、顔の傷のせいで石を投げつけられ深く傷つき、祭主の座を放棄する。そんなソを見たヘ・スは、ソの力になれる妙案を考えつく。
第9話 皇子たちの運命ヘ・スは第4皇子ソが、兄弟や臣下を殺した残忍な光宗であることに気づき、恐怖に震える。ジモンはそんなヘ・スに、天の御心は変えられないから何もするなと告げる。一方ヘ・スの助けで祭主を務めあげたソは、皇帝の信頼を得た喜びをヘ・ス伝える。皇帝は雨祝いとしてスンドクと第10皇子ウンを婚姻させることにする。ウンは頑なに拒むも、ヘ・スの説得によりしぶしぶ婚礼へ向かう。その宴で、ヘ・スはソとウンの恐ろしい未来を見てしまう。
第10話 求婚ウクはソがスを連れ出したと聞き焦りを感じ、スに求婚する。二人の関係を知ったオ尚宮は、かつての恋人ワン・ゴンがそうだったように男は皇位の前では心変わりするものだと諭す。しかしスは、ウクは決して心変わりする人じゃないと断言。片やヨナは、ウクがスとの婚姻を陛下に申し出ると聞き、一族存亡の危機を感じる。焦ったヨナはユ氏と共に正胤の毒殺を企てる。ユ氏から毒殺の話を聞いたソは、正胤を助けるため代わりに毒入りの茶を飲む。

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