「ボディガード(原題)」のあらすじ

伝説に隠された武術界の至宝“翡翠人形”が人々の前に現れ、それを求め各地では闘争が勃発した――
亡き父・長風の後を継ぎ、保鏢(ボディガード)の頭首となった郭旭(ソンフン)は、翡翠人形に記載された医学宝典の力で、親子二代で交流のある、雲家の五少爺の病を治そうとしていた。多くの人間が翡翠人形を狙う中、“霹靂飛刀”使いの封平や“快剣”の辛力、程鉄衣・程採玉(クオ・ビーティン)兄妹らの協力の下、雲家村の五少爺の所まで翡翠人形を護送することとなった。愛する人のため義侠心のため、一世一代の護送計画が始まる…!

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各話あらすじ

第1話桃花村で胭脂という少女と出会った郭旭と封平は、酒をご馳走になりすっかり打ち解ける。そこに長風鏢局の程鉄衣が現れ、長風鏢局を再建するために、郭旭を連れ戻そうとするが、家業に興味のない郭旭はこれを拒んで格闘となり、胭脂を巻き込んでしまう。女性に乱暴するのは村の掟に反すると怒った胭脂の祖父は、郭旭と封平を永久に桃花村から追放する。それから5年が経ち、すっかり大人になった胭脂は…。
第2話鄧忍の祝いの席に盗賊が入り、郭旭が捕まえようとするが逃げられてしまう。郭旭に会いに鄧忍の屋敷を訪ねた胭脂だったが、京城での郭旭は京城三少と呼ばれる特別な身分であるため、胭脂は相手にされず自分の店に帰ってくる。そこに郭旭が現れ、お詫び代わりに店の壁に桃の花を書き上げ、胭脂に許してもらうのだった。屋敷に戻った郭旭は、采玉に今日の盗賊はかつて鏢局だった雲家の人間ではないかと打ち明ける。
第3話自分たちとの約束を忘れ、京城三少である小彭親王と、小財神こと鄧忍と神仙居で遊んでいた郭旭の態度に怒った胭脂は、帰宅しようした鄧忍をさらってしまう。郭旭を名指しにした脅迫状を受け取った鄧忍の妻・翁惜珠は、郭旭に全ての責任をとって鄧忍を助け出すよう脅しをかけるのだった。怒った胭脂の悪ふざけだと思った封平と郭旭たちだったが、胭脂が拘束していたはずの鄧忍が、本当に何者かにさらわれてしまい…。
第4話翁泰北は鄧忍の身代金代わりに差し出した翡翠人形全てが偽物だったことに気が付き、本物が無くなったことを不思議がる。本物の翡翠人形には人間の急所・経穴(ツボ)が全て記されており、医学宝典として用いられるばかりか、武術の秘儀を導くものとして貴重な宝だと知る翁泰北は、鄧忍誘拐で捕まえた羅一飛から、すでにいくつもの武侠流派が翡翠人形の行方を追っていると聞き、早急に手を打とうとするのだが。
第5話翁惜珠の仕返しで胭脂が連れ去られたことを知った封平は、鄧邸に乗り込む。鄧忍の前でしらをきる翁惜珠だったが、翁泰北の権力を借り錦衣衛を使って胭脂を私刑にするのは許されないと封平に詰め寄られ、胭脂を解放する。やがて胭脂は意識を取り戻し、自分を助けたのは封平で、郭旭は顔も見せないことを知ってしまう。一方、封平の行動を知った翁泰北は、封平を北鎮府司に連行して厳しく取り調べるように指示をする。
第6話翡翠人形が神仙居の芸妓・楚楚に譲られたことを知った翁泰北は、姿を消した楚楚の身元について神仙居の主人に尋ねるが何もわからない。錦衣衛たちに城内外を見張らせ、楚楚を見つけ次第捕まえるように命じた翁泰北であったが、小彭親王に封平を私見で拘束するような真似はおかしいと非難され、牢の中の封平と手を打とうと持ちかける。しかし、封平は翁惜珠に非があると信念を曲げず、怒った翁泰北は…。
第7話翡翠人形を持った楚楚を探すふりをして、錦衣衛たちが街の女性たちに乱暴しようとしていた。それに逆らったことで北鎮府司に連行された程鉄衣は、牢の中で封平と再会し、お互いの境遇に笑い合う。そこに錦衣衛たちが現れて、見せしめに封平の前で程鉄衣を拷問にかけるのだった。その頃、長風鏢局の郭旭のもとに、雲家の雲三と楚楚が唐門の使った毒の影響で半死半生の身で運びこまれていた。
第8話小彭親王と郭旭の助けにより、封平と程鉄衣は北鎮府司から解放される。瀕死の状態で帰宅した程鉄衣だったが、雲三と雲家一門の人間である楚楚が危険な状態であることを知ると、命をかけて楚楚の毒を体内から排出させ、そのまま意識を失ってしまうのだった。一方、解毒薬を求めて都を出た江湖の殺し屋・辛力たちは、道中で唐門の毒によって殺された人間をみつけ、すでに去った唐門たちを追って解毒薬を手にいれようとする。
第9話辛力が奪ってきた解毒薬によって回復しかけた雲三だが、全快には至らなかった。翡翠人形の威力があれば気の力で最後の手当てができるが、翁泰北が紛れ込ませた偽の翡翠人形が入っていたため、翡翠人形本来の力を使うことができなくなり、皆困り果ててしまう。12体の翡翠人形を持っていること、そして長風ひょう局にいることを翁泰北に感づかれた雲三は、危険が及ぶのを恐れ、長風ひょう局を離れようとして…。
第10話石炭舗で再び働き始めた程鉄衣のところに、妹の采玉が楚楚の作った昼食を届けにやってくる。解毒を手伝って以来、お互いに意識しあっている程鉄衣と楚楚の間を采玉が取りもとうとするが、楚楚は雲五の許嫁であるため迷惑になると程鉄衣にたしなめられてしまう。一方、好意からではなく、余計なおしゃべりをする臙脂を黙らせるために、郭旭が街中で突然キスをしたことを知った臙脂は…。

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