「神龍<シェンロン>-Martial Universe-」のあらすじ

太古の昔、侵入した魔物によって人間界は恐怖に脅かされるが、符祖という名の英雄が天地の力を込めた護符で魔物を封印して人々は救われた。それから時は流れ、魔物は再び人間界へ侵略を開始し、封印を解くため世に散らばった護符を探し始める。一方、無鉄砲でお調子者な青年・林動(ヤン・ヤン)は、問題ばかりを起こして一族からも蔑まれていた。そんな中、不思議な巡り合わせによって偶然護符を手にした林動。それは符祖の後継者として人間界を魔界から救うための宿命だった。数奇な運命に導かれた林動は、世界の平和を守るため護符を狙う邪悪な勢力へと立ち向かっていく。

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各話あらすじ

第31話 怨念の村林動たちを出し抜いて雷霆護符を探しに出かけた小貂。小貂を捜しに来た小炎とともに魔物である六王の攻撃を受ける。一方、林動も元気になった応歓歓と一緒に雷霆護符を探し、湖の近くにある村を見つける。その頃、その村には一足先に綾清竹が到着していた。村の長は、村は代々雷霆護符を守っており、符師が訪れるのを待っていたと語る。だが彼らの正体は、かつて魔道に落ちた綾清竹の父親に惨殺された村人たちの精神残像だった…。
第32話 雷霆護符の継承者雷霆護符の放つ光を見つけ湖の底へたどり着いた林動たち。雷霆護符を発見するも、それは人柱によって敷かれた陣で守られていた。だが綾清竹が父親が残した香袋に込められていた元力で陣を破り、彼らは雷霆護符を手に入れることに成功する。綾清竹は湖の底で、解読された精神地図も拾っていた。皆が寝静まる中、魔物の気配に誘い出された林動は、六王と遭遇。小貂と小炎を人質に取られ、雷霆護符を渡すよう迫られるのだった。
第33話 大炎王朝の王子奇物楼を訪ねてきた林莽から、林家の栄誉のために大炎王朝の王子のもとへ出向くよう頼まれた林動。かつて林家から受けたひどい仕打ちを水に流すべきか苦悩するも、要求を聞き入れ万象城へ行くことを決意する。その道中、王子の護衛である皇甫静に遭遇し王子のもとを訪ねた林動は、王子から玄氷護符を手に入れるための手助けを求められる。二つ返事で引き受けた林動だったが、林動を阻止しようとたくらむ林琅天に、応歓歓が襲われ…。
第34話 裏切りの代償林琅天と青檀に襲われ森の中で気絶していた応歓歓を見つけた林動は、自分の胸の内を応歓歓に告白し、2人の想いはようやく通じ合う。自分が林動の代わりに族蔵に入り玄氷護符を手に入れるという計画を邪魔された林琅天は、青檀の正体は魔物であり、林動は魔物と結託していると王子に訴える。林琅天の裏切りに深く傷ついた青檀は我を忘れ、自分は魔物であると認める。林動たちが王朝の兵士たちに襲われたその時、ある女性が現れ…。
第35話 玄氷護符の封印六王を封印するために無理に玄氷護符を開いたことで体が老化してしまった応歓歓に、林動は結婚を申し込む。婚儀の準備が進む中、林動は、空間護符を使って応歓歓を道宗へ送り治療してもらおうと、空間護符の持ち主である林琅天のもとへ。だが林琅天は、交換条件として、玄氷護符をもう一度開き六王を解き放つことを要求。拒否した林動は林琅天に捕らわれてしまう。応歓歓は林動を救うために、自らの命を懸けて再び護符を開くのだった。
第36話 引き裂かれた運命玄氷護符を開いたことで体の半分まで老化した応歓歓。玄氷護符の主としての運命を受け入れるため、心を鬼にして林動のもとを離れて道宗へと戻っていく。だが応歓歓と生きていくことを諦めたくない林動は、三宗の弟子になることを決意し道宗へと向かう。その道中、林動は道宗にゆかりのあるすご腕の武芸者に出会う。一方、太清宮に戻った綾清竹は、林動を太清宮に弟子入りさせてほしいと宮主に訴え、自ら水慕天華陣の間に入る。
第37話 道宗への入門太清宮に入るようにという綾清竹の勧めを断り、応歓歓と同門になるべく道宗への入門を願い出た林動は、地中の玄筋石を砕くという試練に合格し、晴れて道宗に弟子入りを許される。だが、応歓歓との一連の出来事を知る兄弟子たちの嫌がらせを受けることに。唯一、同じ新弟子として入った大炎王朝の王子・莫凌だけが林動の理解者となる。一方、暗黒殿を訪ねた林琅天は、青檀に面会を拒否されたことでますますかたくなになるのだった。
第38話 三宗の誅殺番付天地洪荒の四殿のうち最下位である荒殿へと配属された林動は、何とかして応歓歓のいる天殿へ入ろうと画策するも阻止される。宗主の座を奪うことをもくろむ悟道は穆仟仟と手を組み、林動の応歓歓への想いを利用することに。三宗共通の誅殺番付の上位者を討てば天殿に昇殿できるとそそのかす。番付の上位者である周通に惨敗し戻ってきた林動に、悟道は大荒蕪経を習得するようたきつけ荒殿の武学殿へと連れていくが、そこにいたのは…。
第39話 風を斬る周通を倒すため、大荒蕪経の鍵となる武学殿に乗り込んだ林動。そこにいたのは光を失い、応玹子の師叔でありかつて周通に期待をかけていた老人だった。林動は老人から大荒蕪経の技を習得するため修練に励むが魔物の気配を察知、武学殿に三王が封印されていることを知る。一方、穆仟仟は悟道に三王の封印を解かせたため、老人は命を落としてしまう。弟子たちが周通の仕業と疑う中、応玹子は周通と魔物の因縁を林動に語り…。
第40話 新たなる幕開けへ応玹子は弟子たちを守るため、復讐を果たそうと道宗を襲った三王を砂漠へと誘い出す。そこへ林動と周通が助けに入り協力して三王を討とうとするも、すんでのところで取り逃がしてしまう。三王を倒すためには己の目を犠牲にしなくてはならないことを悟った林動は、1人で立ち向かうことを決意する。己の目を潰すことで三王を倒した林動。だが視力を失ったことを応歓歓に知られることを恐れ、彼女に会いに行くのをためらうのだった。

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