「ミスター期間制(原題)」のあらすじ

弁護士のキ・ムヒョク(ユン・ギュンサン)は、担当した女子高校生刺殺事件の裁判中の不祥事の責任を負わされ弁護士事務所をクビになり、さらには、理不尽なことから弁護士の資格も剥奪されてしまう。自らの濡れ衣を晴らすため、また謎の多い事件の真相を明らかにするため、ムヒョクは被害者の葬儀場で偶然聞こえた生徒たちの不可解な言動を手掛かりに、被害者と被告人が通っていたエリート高校へ、期間限定の教師キ・ガンジェと偽り潜入し…

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各話あらすじ

第1話名門校の女子生徒スアが刃物で刺される事件が発生した。容疑者として逮捕されたのは男子生徒ハンス。弁護士のムヒョクは事務所の所長ドジンの個人的な依頼で弁護を引き受ることになる。所長からは適当な量刑で検察と折り合いをつけるよう指示があったが、ムヒョクは無罪を主張することにした。調査中にたどり着いた学校裏サイトで、とんでもない物を見つけたからだ。しかしムヒョクが法廷で提出した証拠資料を見たハンスは…。
第2話スアの葬儀に行ったムヒョクは、そこにいた4人の生徒の会話が気になっていた。その時、弁護士事務所から電話が入る。慌てて戻ると、検察がさまざまな不正を理由に全書類を押収している最中だった。しまいには弁護士会からも資格を剥奪されてしまい、住む家もなくなったムヒョクは、友人ウォンソクの所に居候する。そして、スアとハンスが通っていたチョンミョン高校に期間制の教師として潜入し、独自で事件の捜査をすることに…。
第3話屋上での騒ぎを止めようとしたムヒョクの所に現れたのはボムジンだった。ボムジンは持ち前の優れた判断力で騒ぎを止める。ムヒョクはボムジンにハンスのことを尋ねるが、彼はその事件に胸を痛めているのか多くは語らなかった。その後ムヒョクは、ハンスが飛び降りる直前に拘置所に行ったと思われる人物の履いていたスニーカーが限定版だったことから、登校時に校門に立ち調べることにする。生徒たちの足元に目を光らせていると…。
第4話ムヒョクは、スアの家を訪ねたのがチョンミョン高の事務長イ・テソクだと知った。慌てて学校を出ようとしたムヒョクは、駐車場でテソクとスアの担任だったチョ・ミジュの言い争いを目撃する。ミジュはテラの管理をやめたいと言っていたが、ムヒョクはそれが何の管理なのか分からなかった。それからムヒョクは、スアを乗せた代行の運転手に事情を聞く。するとビジネスクラブの前でテソクがスアを平手打ちしたという事実が分かり…。
第5話ムヒョクは学校の裏サイトである「闇の森」を裏で運営していたのがイェリだと突き止める。そこでデビューを控えたイェリに会い、闇の森アプリを消させることに成功する。しかしアプリが消される直前に、闇の森にアップされたスアの写真を見たソヒョンは、スアの同級生だったユナに詳しい事情を聞くことにする。一方、ギフンの用心棒だったジュンジェはギフンにバカにされて、そのうっぷんをビョンホを殴って晴らすが…。
第6話ムヒョクがハンスの弁護士だという事実が同僚教師のソヒョンに知られてしまった。ちょうどそのころ、ビョンホとジュンジェが殴り合うという事件が教室で起こる。いじめに耐えられずビョンホがカッターを振り回し、ジュンジェに切りかかったのだ。それを止めようとしてムヒョクは間に立ち腕に傷を負ってしまう。休みをもらったムヒョクは、ハンスが自殺する前に拘置所を訪ねたと思われるジュンジェについて調べることにするが…。
第7話スアがテソクにより要人の接待に利用されていた可能性があると知ったムヒョクは、写真部室に忍び込む。スアが男と家に入る写真があるとイェリに聞いたからだ。しかしボヤが起こり証拠となる写真は目の前ですべて燃えてしまった。ムヒョクはスアが接待していた相手がドジンではないかと疑う。そしてハンスが自殺する前に拘置所を訪ねたのがジュンジェではなくビョンホだということが分かり、ビョンホに詳しく話を聞くが…。
第8話ソヒョンは学校が特定の生徒を優遇している証拠を手に入れた。テソクはウナム大を買収してチョンミョン財団の理事長の座を狙っていたのだ。そしてテソクを支援する保護者の子どもたちをチョンミョン高で優遇し、生活記録をねつ造していた。そのころ、VIP生徒の1人テラのリサイタルが開かれ、テソクが必要とする保護者が集まると聞いたソヒョンもそこへ行くが、そこにはムヒョクと検事のヒョンジョンもいて…。
第9話ムヒョクは怪しいと思われる生徒数名の携帯を試験中にハッキングすることにした。ボムジンの携帯をハッキング中、試験を早く終えたボムジンが携帯を返すようムヒョクに迫る。しかたなくハッキングを途中で辞めたムヒョクだったが、ボムジンはムヒョクが何かをしていたと気付いた。一方、ボムジンの携帯データの一部から、スアのカタログ写真が出てきた。ボムジンはスパイアプリを利用して誰かの携帯を監視していたようだが…。
第10話事務長室の金庫に携帯と手帳があったことを思い出したムヒョクは、スアの死に関連していそうなテソクの接待相手“0番”が誰かを調べるため、夜中に調べに入る。しかし事務長室でテソクは首をつっており、金庫の中の携帯と手帳は消えていた。また机の上に残されていた遺書を見て、警察は自殺と断定した。そのころボムジンは、テラやイェリにもムヒョクがハンスの弁護士だったと暴露し、この件を仕切ろうとしていたが…。

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