「酔麗花~エターナル・ラブ~」のあらすじ

皇位継承争いが本格化してきた魏。そんなある日、皇帝は優秀で行動力のある第四皇子元凌(げんりょう)に脅威を感じ、謀反の罠にはめようと画策。兄弟たちに捕えられそうになった元凌は、崖まで追い詰められて谷底へ落ちてしまう。そこは一般人には禁足の地で、代々皇族を守ってきた巫族(ぶぞく)が住む場所だった。偶然、元凌を助けた巫女(みこ)の卿塵(けいじん)は、彼をかくまい怪我の手当てをする。やがて惹かれあっていく2人だったが、巫女と皇族の婚姻は大きな災いを招くとして古くから禁じられていた。出会ってはならない2人はこの掟に逆らい、運命の恋が動き出す…。

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各話あらすじ

第1話 運命の出会い人里離れた密林の奥にある離境天では、大勢の巫族(ぶぞく)が暮らしていた。その1人である卿塵(けいじん)は、執事巫女(みこ)の選定に参加する。一方、魏国の第四皇子である元凌(げんりょう)は、父である皇帝の元安に無実の罪を着せられてしまう。命からがら逃げ込んだ先は離境天だった。選定の最終関門に挑んでいた卿塵の前に突然、空から元凌が降ってきた。卿塵は深い傷を負った誰かもわからない彼を手厚く介抱するが…。
第2話 父と子の確執皇帝の元安を訪ねた巫族の長老の昔邪(せきしゃ)は、先帝の玉璽(ぎょくじ)と引き換えに、元凌の命を守る約束を取りつける。だがその直後に元安は、元凌を捕らえる密旨を下す。配下を殺された元凌は堪忍袋の緒が切れ、ついに玄甲軍と共に謀反を起こしてしまう。一方、元凌を守るため駆けつけた昔邪だったが、暗巫の攻撃を受けて重傷を負ってしまう。離境天に戻るも、もう1人の長老である桃殀(とうよう)の治療を拒むのだった。
第3話 出自の真相自らの命が長くないと悟った昔邪。卿塵に元凌が先帝の子であることを打ち明け、さらに先帝の遺詔を託して、彼に渡すかどうかを決めるように命じる。それを受け取った卿塵は玉璽と共に元凌に渡し、皇族を守る巫族の巫女として、運命を共にすることを誓う。卿塵の霊力のおかげで無傷で皇宮に乗り込むことができた元凌は、元安に退位を迫り、新帝として即位。そして卿塵に自分の妻になってほしいと想いを告げるのだが…。
第4話 天命に背いた2人暗巫の力を使い、卿塵にかけられた聖巫女の封印を解いた第七皇子の元湛(げんたん)。それはかつて、昔邪と桃殀が天下の安寧と彼女の幸福を願い封印したものだった。巫族の儀式によって聖巫女に選ばれた卿塵。だが聖巫女が皇族に嫁ぐ事は禁じられていた。卿塵は運命を受け入れ聖巫女を拝命し、巫族に伝わる九転霊石を受け取る。一方、卿塵を諦め切れない元凌は桃殀に自分の10年の命と引き換えに卿塵と結婚させてくれるよう頼むが…
第5話 時空を超える愛元凌との愛を貫くため、巫族を抜けるための試練を受ける卿塵は、元凌と力を合わせ試練の陣を突破することに成功。聖巫女の身分を捨て、彼と結婚する道を歩む。しかし婚儀当日、元湛の策略にはまり、元凌は太上皇の元安を自らの手にかけてしまう。窮地に立たされた2人の前に、桃殀率いる巫女が助けに現れる。そして卿塵は、愛する元凌を守るため、聖巫女の力を使い九転玲瓏陣(れいろうじん)を開き、全てをやり直そうとするが…。
第6話 忘れられた聖巫女九転玲瓏陣の中に入った卿塵は霊石を失う。さらに、九転玲瓏使と名乗る人物に襲われるが、陣から抜け出すことに成功。目覚めた場所は壊滅状態の離境天であった。卿塵は1年前の世界にやってきたこと、そしてこの世界では巫族が迫害されていることを知る。そんな中、卿塵は巫族たちが奴婢として売られそうになるところを助け出そうと奮闘。するとそこへ、梁国の商人になりすました元凌が現れて、卿塵はついに彼との再会を果たすが…。
第7話 内通者元湛は皇太子の縁談を進めるため阿柴(あさい)族の元へ向かう。だが、その阿柴族では国王暗殺未遂事件が発生していた。一方、魏国と梁国が敵対する中、少数の兵と共に移動する元凌。行く先々で梁国の刺客に襲われ内通者の存在を疑う。巫族に助けられた元凌が魏軍の本営に駆けつけると、主力軍は撤退し、残った玄甲軍は壊滅状態だった。そんな中、卿塵は巫女の美牙(びが)と元凌を助けに向かうが、美牙が梁軍に殺されてしまい…。
第8話 悲しい誤解巫女たちの術で身動きが取れずにいた卿塵は、元凌に発見される。だが、梁兵の格好をしていたため敵だと疑われ、捕らえられてしまう。一方、阿柴族の王を殺そうとした黒幕が元湛だと誤解した木頦沙(むこしゃ)は、元湛の元に乗り込むが…。そんな中、卿塵を尋問中に毒による発作を起こした元凌。卿塵は彼を助けるために、命を共有する術をかける。無事に回復した元凌だったが、突如梁軍の刺客に襲われ、卿塵がさらわれてしまい…。

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