(ネタバレ注)『花郎』Ara、パク・ソジュンが実の兄ではないことに気づく...これからロマンス開始?

2017/01/11

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パク・ソジュンとAra(コ・アラ)のロマンスの序幕が上がった。

10日放送されたKBS2TVの月火ドラマ『花郎』(脚本パク・ウンギョン、演出ユン・ソンシク、キム・ヨンジョ)の第8話では、アロ(Ara)が結局、ソヌ(パク・ソジュン)が本当の兄マクムン(イ・グァンス)ではないということに気づく内容が描かれた。

ソヌはその間、死んだマクムンのために、そしてアン・ジゴン(チェ・ウォンヨン)のお願いでマクムンのふりをして、アロと兄妹として過ごしていた。アロは引き続きソヌの正体を疑いながらも兄さんマクムンだと考えようとした。だが、第7話で決定的にソヌがマクムンでないという事実があらわれた。

アロはショックを受けたがソヌが本当に実の兄ではないよう願う心を表わした。アロがソヌを男性として見て恋心を抱いたという意だ。
これは視聴者が望んだソヌとアロのラブラインのスタートを知らせることでもある。2人がお互いに対する心を隠さないで表現できる状況になったのでソヌとアロの本格的なラブラインが期待される。

一方、11日視聴率調査会社ニールセン・コリアによると前日放送された『花郎』第8話の視聴率が7.6%(全国基準、以下同様)をマークした。これは10日に放送された『花郎』第7話の6.9%より0.8%アップした数字だ。

[写真:KBS2TV『花郎』 ]

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