天使の選択

夫と義妹の裏切り、ヒロインの復讐・・・・・・。
『ピンクのリップスティック』の脚本家が描くハマる連ドラ!

夫と義妹の裏切り、ヒロインの復讐・・・・・・。
『ピンクのリップスティック』の脚本家が描くハマる連ドラ!

放送日
放送は終了しました

各話あらすじ

視聴方法

それぞれの傷を抱いた2人の女性と 彼女たちを巡る家族の物語
<日本初>※日本語字幕


■ 出演
チェ・ジョンユン(『manny~ママが恋したベビーシッター』)、チョン・ソンウン(『トンイ』)、ユン・ヒソク(『太陽を抱く月』)、コ・ナウン(『輝ける彼女』) ほか

■ 企画
チェ・チャンウク 『恋するスパイ』『私の人生のスペシャル』『ニューハート』『不屈の嫁』 『危険な彼女』『ファンタスティック・カップル』『イヴの反乱』など多数

■ 制作
イ・ヒョンソン

■ 演出
ソン・ヒョンソク 『個人の趣向』『ラブ・トレジャー夜になればわかること』 『がんばれ!クムスン』など多数

■ 演出
チャン・ウィスン 『愛は誰にも止められない』『』『白い巨塔』『コーヒープリンス1号店』など多数

■ 報道資料
1. コ・ナウンが『天使の選択』に合流 コ・ナウンの所属事務所は、「今回初めて、良妻賢母の仮面の内側に隠された野望に満ちたヒロインを演じる」と語った。映画『きみはペット』から始まって、KBSの『輝ける彼女』を好演した後休む間もなく『天使の選択』に合流した。初めて悪女を演じる彼女は、自分の夢に固執し危険な恋愛にも敢えて突進するヒロイン役に挑戦し、全く新しい姿を演じてみせる覚悟だ。 『天使の選択』はMBCの『ピンクのリップスティック』で大きな話題を呼んだソ・ヒョンジュ作家が脚本を、『個人の趣向』『よくできました』などで堅実な演出力を見せてくれたソン・ヒョンソク監督が演出を担当する。

2. ユン・ヒソク、『太陽を抱く月』に続き、『天使の選択』で二重人格者役 『太陽を抱く月』で義禁府都事のホン・ギュテを個性的に演じたユン・ヒソクが、『天使の選択』では、愛妻家の仮面の奥に野望と復讐心を隠し持つパク・サンホを演じる。劇中、それぞれの配偶者から裏切られどん底まで落ちた2人の兄妹が家族愛で結ばれて、愛と幸福を手にするという物語だ。ユン・ヒソクは、「二つの顔を持った強いキャラクターで視聴者に迫りたい。徹底した悪役を演じてみたい」と所感を述べた。

罪なき者、石を投げよ。 私たちは意識するかどうかはさておき、必然的に他人を傷つけ、傷つけられる存在だ。また、永遠の加害者も永遠の被害者もいない。今日の加害者が明日の被害者になり得るのが、私たちの宿命だからだ。被害者から加害者に、加害者から被害者に悪循環を繰り返す2人の女性、チェ・ウンソルとカン・ユラ。それぞれの傷を抱いた2人の女性と彼女たちを巡る家族の物語を通して、人間の罪と許し、愛と欲望を憐憫の視線で見つめようと思う。そして結局は、奪った者であれ奪われた者であれ、被害者であれ加害者であれ、あらゆる傷と苦痛を背負ったまま生きていく双生児に他ならず、その苦痛と傷は真実の愛だけでしか治癒できないことを描きたい。

出演 : チェ・ジョンユン、チョン・ソンウンほか
提供元 : MBC 2012 All Rights Reserved.
話数 : 全140話
韓国放送日 : 2012年04月02日
KNTV初放送 : 2013年01月01日

登場人物

チェ・ウンソル 役(31歳~35歳)/チェ・ジョンユン

「受けただけ返してやる」



ドリーム化粧品研究室室長で、パク・サンホの妻。仕事には厳しく繊細だが、日常生活では粗忽だ。面倒見がよく快活で、疑うことを知らない肯定的な女性。父親の会社であるドリーム化粧品に勤務していて、いつも彼女をサポートしてくれていた新入社員のパク・サンホと祝福されて結婚した。夫によく似た子供が欲しいのだがなかなか授からない。子供の頃、事故で死んだ弟のウニョクの死が自分のせいだという自責感に、1人だけの弟ウンソクを特別大事にしている。そんなウンソクに突然の不幸が迫り、彼女もまた逃れられない不幸の渦に巻き込まれる。

ワン・ミンジェ 役(32歳)/チョン・ソンウン

「彼女は僕のたった1人の人魚姫」



エンジェルホームショッピング総括本部長。端正で口数少ない頼もしい青年。小さい時、妹を失って1人きりで孤児院で過ごしたが、ワン会長夫婦の養子になって、実子以上の愛情を注がれて成長した。妹を懸命に探している。父親の財産と自分は無関係だと考え、自分が苦労して稼いだ金だけが自分のものだと達観している。孤児院にいたころに会った、色白で話ができない少女を初恋の思い出として大切にしている。ボランティアをしていて出会ったウンソルと、ふとしたことから愛し合うようになり、寡黙にウンソルを支える守護天使。

パク・サンホ 役(34~37歳)/ユン・ヒソク

「自分はただ父の恨みを晴らすだけだ」



ウンソルの夫でドリーム化粧品の常務。多情多感でユーモアたっぷりの愛妻家。だがそれは本来の目的のために演出された見せかけの姿にすぎず、父親の復讐を胸に冷徹な野望を抱く2つの顔を持つ男だ。ドリーム化粧品の前身であるチェパク化粧品の共同創業者だった父の死がチェ会長と関連があると信じ、会社を取り返してチェ会長に仕返しするという目標を胸の奥深くに隠している。その計画を実現するために、ウンソルに意図的に近づいて結婚に成功した。チェ会長家の入り婿として暮らしながら、自分の目標に向かって着々と歩みを進めている。次男のウンソクの結婚を前に、思ってもいなかった事件が起きる。

カン・ユラン 役(29~33歳)/コ・ナウン

「欲望の罠に自ら掛ってしまった女」



ウンソルの後輩で、ウンソクの妻。清楚で美しい典型的な良妻賢母に見えるが、優しい顔つきの裏には黒い欲望が潜んでいる。小さい時、父親を亡くし、母親までが逃げてしまって、叔父の家で叔母に苛(いじ)められながら苦労して成人した。ワーキングホリデービザでグァムのカフェでアルバイトしていてウンソルに出会い、ウンソルと一緒に旅行中だったウンソクとも知り合ったことで、身分上昇の野望が燃え上がり始める。ウンソクが、貧乏から自分を救いだしてくれる救世主だと考え、彼と結婚するため様々な嘘で自分を偽装し、ついに結婚式まで漕ぎつける。

オ・スギョン 役/キム・ミンジャ

ワン会長の事業上の仲間であるオ会長の一人娘。

アメリカでマーケティングを学んで帰国し、エンジェルホームショッピングに入社。両親の友人であるワン会長夫妻と親しくしているが、お目当てはミンジェ。しかし、自分には目もくれずに、ウンソル一筋の彼に嫉妬が募る。

チェ・ジハク 役/チェ・イルファ

ウンソルとウンソクの父親でドリーム化粧品会長。

慈愛に満ちた家庭的な父親。友人のパク・チャンスと「チャパク化粧品」を起業したが、問題が生じて1人で今のドリーム化粧品を育てた。パク・サンホがパク・チャンスの息子だとは知らずに、ウンソルと結婚させたが、下心を抱いて接近したことを知って衝撃を受ける。

チャン・スノク 役/チャン・ヒス

チェ会長夫人でウンソルとウンソクの母親。

エレガントな女性。愛妻家の夫と一緒にウンソルとウンソクを育てながら優雅に暮らしてきたが、抜け出すことのできない不幸のどん底に落ち込んでしまう。

チェ・ウンソク 役/チュ・ホニョプ

ウンソルの弟でユランの夫。

優等生然とした魅力的な青年。バカンスで訪れたグァムでユランと出会って愛し合い、すっかり騙されて結婚までしてしまう。だがむごい事故に巻き込まれて、彼の不幸が始まる。

ワン・グッキョン 役/イ・ジョンギル
エンジェルホームショッピング会長で、ミンジェの養父。極貧の家の長男として生まれて、独力で成功を手にしたせいで、ひどい吝嗇家(りんしょくか)だ。妻のハン・
ピルニョに小言をいうのが常だが、腹の内では誰よりも妻を頼りにしている。40歳で養子縁組した息子のミンジェをこよなく愛している。

ハン・ピルニョ 役/オ・ミヨン

ワン会長夫人でミンジェの養母。

田舎出身で洗練とか上品とは縁がなく、人使いが下手で、自分の家のヘルパーと主客転倒する時もある。夫の小言にはうんざりしていて、ミンジェを愛し頼りにしている。ミンジェの幸せな結婚を望んでいる。

ペ・ダルボン 役/ソ・ボムソク

ワン会長の随行秘書。

コミカルで情のある性格。マルスンの娘のユミがしつこく付きまとうので、気が変になりそうだ。

ホ・ヨンジャ 役/ホ・ユンジョン

サンホの母親。

ぜいたくで欲張りでよく詐欺にかかる。夫に先立たれ1人で息子を育てて苦労したのは、全てチェ会長のせいだと思っている。いつもサンホに父親の死について愚痴をこぼしては、サンホの復讐心を煽(あお)る。息子に掛ける期待が大きい。

チェ・チョロン 役/カン・イェソ

サンホの娘。

出生の秘密に疑問を与える子供。愛らしく、ウンソクが大好き。

ヤン・マルスン 役/キム・ドンジュ

ユランの叔母で、ユミの母親。ずっとワン会長宅でヘルパーをしている二重人格者。上の者には教養ありげに振る舞い、裏では本性をむき出しにする。ユランの偽装結婚に加担する。

カン・ユミ 役/チョン・スヨン

ヤン・マルスンの娘で、ユランの従姉。

結婚6ヶ月で離婚して実家に帰ってきて、サンホの母親の美容院で働く。一緒に育ったユランに対する愛情はあるが、自分より幸せなユランが羨ましい。単純で突拍子もないが、気はよく道理にかなった話もよくする。

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