九家の書~千年に一度の恋~

イ・スンギ×スジ共演!
韓国視聴率No.1を独走した新感覚ラブ・ファンタジー!

イ・スンギ×スジ共演!
韓国視聴率No.1を独走した新感覚ラブ・ファンタジー!

放送日
【一挙放送】4月10日(火)スタート
(毎日)深夜2:45~翌4:00

【一挙放送】5月10日(木)スタート
毎週(月~金)前5:45~7:00

各話放送スケジュール

各話あらすじ

視聴方法

イ・スンギ×スジ共演!
韓国視聴率No.1を独走した新感覚ラブ・ファンタジー!
君を愛するため、僕は人になる…


 

 

■ 脚本
カン・ウンギョン
KBS 『栄光のジェイン』『製パン王キム・タック』『強敵たち』『タルジャの春』『こんにちは神様』『オー!必勝』
MBC 『ナイスガイ』『ホテリアー』
SBS  『ガラスの靴』『白夜3.98』

■ 演出
シン・ウチョル
SBS 『紳士の品格』『シークレット・ガーデン』『シティーホール』『オンエアー』『プラハの恋人』『パリの恋人』


キム・ジョンヒョン

<日本初>※日本語字幕

 

 

■ 報道資料
1.国民の好青年と呼ばれるイ・スンギ、スタントなしで落下アクション!
無鉄砲で猪突猛進型の人間と神獣の子チェ・ガンチ役で、初めて史劇に挑戦するイ・スンギが、屋根から落下するアクションを自ら演じて注目を集めている。高さ3メートルの屋根の上にぽつんと座って、哀愁に満ちた眼差しを送る姿が撮影された。思いを寄せるイ・ユビの話を盗み聞きしようと屋根に上る設定で、憂いの眼差しで胸に秘めていた感情を表現した。
このシーンは先日、慶尚南道の河東で撮影された。撮影場に着いた彼は緊張するスタッフとは裏腹に、怖がりもせず3メートルを超える屋根の上に上がった。撮影準備の間、屋根の上でにこやかに笑いながら、心配げなスタッフたちを労うなど、国民の好青年らしい思いやりを見せた。シン・ウチョルPDや武術監督と降りて行く場所について打ち合わせた後、屋根の上から一気に落下して、一回で「OK」をもらうなど完璧なシーンを演出した。

2.チェ・ジニョク合流、イ・ヨニとロマンスを展開
チェ・ジニョクはMBCの新月火ドラマ『九家の書』で、智異山の神獣ク・ウォルリョンを演じる。ウォルリョンは九つの尾を持つ狐に化けて、森を破壊する者たちを脅して追い払う、と語り伝えられたところから九尾狐と呼ばれるようになった。ユン・ソファに出会って愛し合い、人間になることを強く願う。「立派な作品に共演できてうれしい。ク・ウォルリョンという魅力的な人物を演じられて幸いだ。最善を尽くして頑張りたい」とコメントした。MBCドラマへの出演は、『パスタ』以来3年ぶり。

3.イ・ヨニの号泣演技に制作スタッフも粛然
イ・ヨニが撮影場を圧倒する号泣シーンを熱演した。彼女は、非業の死を遂げた父のせいで官妓にさせられた後、智異山に逃げ込むユン・ソファ役に扮し、ドラマの初盤を牽引する。
政権闘争の犠牲になった父親が反逆罪と言う濡れ衣を着たまま死ぬ場面を目撃して、茫然自失して涙を流し、ついには慟哭する。骨の髄まで染みわたる悲しみを、爆発的な号泣演技で見事に表現した。さらに、智異山に逃げ込んだ後、ク・ウォルリョンと恋に落ち、再び悲しみの涙をあふれさせた。許されない悲劇的な愛への無念さから凄然さ、憤怒までをそっくりそのまま涙に込めたのだ。悲愴ささえ感じられる彼女の涙の演技に関心が集中している。
この号泣演技シーンは、済州島の西帰浦にある安徳渓谷で撮影が行われた。メーキャップのため、早朝から撮影場に現れた彼女は待ち時間の間ずっと台本を手放さず、感情移入に集中していた。シン・ウチョルPDの「キュー」の声とともに、5秒も掛らずに涙をこぼしながら、嗚咽と慟哭が反復する演技を続けた。角度を変えての撮影が継続する間も完成度の高い落涙演技を繰り返して、現場は粛然とした雰囲気に包まれたとのことだ。

4.ぺ・スジ、桜吹雪が舞い散る幻想的アクション
「三日月の夜、桃の木の下で会った者は避けよ」という予言をしたソジョン法師と、ヨウルが再会した。「その予言に従わなかったらどうなるか」と問うヨウルに、法師は、「2人のうち、どちらかが死ぬかもしれない」と答え、ヨウルを当惑させた。法師と会った後、自分が身を置く百年客館に帰って来たヨウルは、複雑な気持ちを落ち着かせるため、剣術の稽古に精を出し、手も使わずに桜の花びらを散らす、「剣技」まで披露して、幻想的なシーンを演出した。
悪人のチョ・グァヌンの計略に掛ったガンチとヨウルが、どうやって陥った危機から抜け出すのか、ますます気がかりになった。

5.強烈な「渾然一体カップルアクション」
イ・スンギとぺ・スジが背中と背中を合わせて立ったまま、燃え上がるようなオーラを発しているシーンが話題だ。敵にぐるりと取り囲まれた2人が、テレパシーが通じ合ってでもいるように、似通ったポーズで敵に立ち向かっている。拳を握っているイ・スンギと、剣を握っているぺ・スジは、完全に意気投合しているチームのようで、まさに見せ場だ。相性抜群の「ガンタムカップル」の迫真の演技に期待感も増幅している。この撮影は、京畿道の龍仁にあるセットで行われた。このシーンのため、シン・ウチョルPDと武術監督や撮影監督などが総出動して、2人の動きや位置を細かくチェックした後、撮影が開始された。たった1シーンではあるが、最高のシーンを演出するために、俳優とスタッフが最善を尽くす。イ・スンギは今まで運動で鍛えた体力を基に、スジは歌手活動を通じて得たストレッチのおかげで、パーフェクトに武術をこなして、スタッフから絶賛された。パク・テヨン制作総括PDは、「主役の2人が、最善を尽くして準備してきただけあって、撮影が進むたびにスタッフは驚かされている。初めての史劇とアクション演技に渾身の力を振り絞っている2人が、お互いにブラッシュアップし合いながら、よい雰囲気を作りだしている」と語った。

6.初放送視聴率1位で順調なスタート
第1回放送で13.1%の視聴率(TNmS首都圏基準)を記録し、初回から同時間帯1位を獲得した。全国基準では11.5%だ。初回放送では、魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)するという月光庭園をバックに、智異山を守護する神獣のク・ウォルリョンと、官妓として売られることになったソファの出会いが美しく描かれた。済州島で撮影された美しい映像と共に、速いストーリー展開で視聴者の心をつかまえ、女優のイ・ヨニの感情演技も好評だった。ドラマのホームページには、「イ・ヨニさんの演技、新しい宝石を発見したような感じだ」、「面白いストーリーに引き込まれる」、「一編の素敵な映画を見ているようで、涙が止まらなかった」などの高評価が殺到した。

(MBC公式HPより)

■ 人物相関図



人は何のために生きるのか。さらにまた、人間らしく生きるとは如何なることか。我々を人と規定する条件とは果たして何か。 このドラマはまさにこの問い掛けから始まる。人間になりたい半人半獣の主人公が、人間になるための試練と苦難、愛と情熱、背信と傷痕などを体験し、喜怒哀楽を味わいながら、真の人間愛と自我を発見していく過程を通じて、果たして人間の条件とは何か、何が我々を人間として存在させているのかを、この主人公の視点を通して、語ってみようと思う。

出演 : イ・スンギ、スジ、イ・ソンジェ、ユ・ヨンソクほか
提供元 : ⓒMBC 2013
話数 : 全24話
韓国放送日 : 2013年04月08日
KNTV初放送 : 2013年09月28日

番組ティーザー映像

登場人物

チェ・ガンチ役:イ・スンギ
「同じ志を持つ1人の仲間と命を捧げられる国、そして心から愛する者さえいれば、男として最高の人生だと、その方はおっしゃった。自分は、きっと人間になって、君と一緒に暮らすつもりだ」

智異山に住む守護神獣のク・ウォルリョンと人間の母ソファとの間に生まれた半人半獣だが、本人は知る由もなく、母親によって川に捨てられた。百年客館の主で豪商のパク・ムソルが拾い、川に捨てられていたところから、「ガンチ(江置)」と名付けた。ガンチは、自分を救ってくれたパク・ムソルに深く感謝し、彼の家族のために全霊を捧げて生きてきた。無鉄砲で好奇心旺盛な上に、始めたことは最後までやり通さないと気が済まない粘っこい根性の持ち主。

タム・ヨウル役:ぺ・スジ(miss A)
「世の法は女だという理由だけで、私を垣根の内側に押し込めようとするが、私の心は自ら選択した人生を生きようと望む」

タム・ピョンジュンの一人娘。意志あるところに道ありと信じる前向き思考で、決めたことには情熱と全力を尽くして臨む努力派。また、男顔負けの度量があって、こだわりのないさっぱりとした性格。淑やかな深窓の令嬢でいるよりは、汗を流して体を酷使する方が合っていて、その努力が認められて無形道館の最年少教育官を務める。父親と共に、怪異な殺人事件の真相を調査するため内偵に出かけて、ガンチに巡り合う。深い心の傷と秘密を抱いたガンチに同情し、その感情が徐々に愛情に変わり、運命的な恋が始まる。

ク・ウォルリョン役:チェ・ジニョク 
智異山の守護霊で、ガンチの実父。人間には九尾狐と呼ばれる千年生きている狐ではあるが、九本の尻尾などは持っていない。ただ、森を荒らそうとする樵や山賊を追い払うため、九つの尻尾を持つ狐に化けて脅かしたのが、人の口から口へと伝えられて、九尾狐と呼ばれるようになっただけだ。人間に憧れて人間のように生きたいと熱望していたところに、ソファに出会い深く愛するようになる。守護霊としての永遠の命を捨てて人間になり、ソファとずっと一緒に暮らしたくて、「九家の書」を手に入れるため、百日の祈祷を始める。

ユン・ソファ役:イ・ヨニ
ガンチの生母。父親が政権争いの犠牲者となって、濡れ衣を着たまま非業の死を遂げ、18歳の彼女と15歳の弟は官妓と官奴として売られた。父の友人でありながら、父に冤罪を被せたチョ・グァヌンに蹂躙されそうになり辛うじて逃亡して、ク・ウォルリョンに助けられて愛し合うようになる。だが、彼が九尾狐だと知って彼を裏切ってしまう。

チョ・グァヌン役:イ・ソンジェ
武官。文官を退官した後、百年客館を乗っ取った野心家。出世と栄華を手にするため、人を踏みつけ、あらゆる悪道の限りを尽くす人物。金の亡者で、へつらう者たちを好む。

権力と財力を貪り、悪行を重ねて、ガンチに係わる者たちに大波乱を引き起こす極悪人。

タム・ピョンジュン役:チョ・ソンハ
タム・ヨウルの父。無形道館を営み、後進の養成に全力を注いでいる。武官だった頃、北方の蛮族と山賊を一網打尽にした功を高く評価されたが、今は官職を退いて、後進育成をしながら在野に暮す。根気強く、思慮深く、武芸を尊ぶ。融通性に欠け一本気ではあるが、他者への配慮を知る人物。

パク・テソ役:ユ・ヨンソク
「チェ・ガンチを必ず殺して、家族の仇を返してくれよう」

パク・ムソルの息子。ガンチの友で恋敵。近づきにくく、冷やかでしつこい性格の持ち主。世の中を否定的に考える厭世主義者。父親を心から尊敬し、家族をこよなく愛する反面、他者には冷酷だ。学問のみならず武芸、特に剣術に卓越した技量を持っている。小さい時から、一緒に育ったガンチとは兄弟のように仲がよかったが、あの事件以後、不倶戴天の敵となってしまう。

パク・チョンジョ役:イ・ユビ
「自分を見放した運命なんかはこっちから御免だ。私に背いた者たちを決して容赦しない。それが愛だろうと運命だろうと」

チェ・ガンチの初恋の人。パク・ムソルの一人娘。才気があり好奇心が強く、欲しいものは手に入れずにおかない。権勢に対して妙な野心を抱いている。ガンチとは兄妹のように接する間柄。

コン役:ソンジュン
ヨウルの護衛兵。小間使いだったが、タム・ピョンジュンに見出されて武術を学び、その能力を買われて、奴隷の身分から解放してもらった。自由な身になった後も、タム家の家臣になり、タム父娘を守る影武者になる。内心密かにヨウルに思いを寄せている。

ソジョン法師役:キム・ヒウォン
ク・ウォルリョンのたった一人の人間の友。頭は良かったが、両班の家の庶子という出自のため、嫡子の兄たちから妬まれて、自ら出家して山に籠る。山中で、ク・ウォルリョンに出会ってから、その存在に興味を抱いて、あらゆる書籍を探し求めて学ぶ。

パク・ムソル役:オム・ヒョソプ
チェ・ガンチには父親のような存在。篤実で豪胆。中国と日本との貿易で豪商になり、

全羅道の湖南地域では最大で設備の整った百年客館の主になる。川で拾ったガンチに名前を付けてやり、息子のように育てる。

チョン・スリョン役:チョン・ヘヨン
学問と芸を兼備する春花館の女主。妓女を芸術に携わる者に昇華させようと絶え間ない努力を傾けてきた。若い頃から、彼女の美貌と才に魅了された客たちは門前に市を作るほど名声を博し、トップの座に就いてからは万事に公平を期した。

ウォルソン役:ソン・ガヨン
春花館の第一妓生。

イ・スンシン役:ユ・ドングン
全羅道左水営(*)。ガンチに人間的な教えを諭す生涯の指導者。

(*)朝鮮時代、全羅道と慶尚道のそれぞれの左道(各道を2つに分割した時、その片側を意味し、全羅道と慶尚道では東側を指す)に置かれた水軍節度使の軍営。

マ・ボンチュル役:チョ・ジェユン
虎視眈々とガンチを狙う無頼漢。けち臭い欲張り。

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