キレイな男日本初

韓国オリジナルノーカット版 KNTV独占日本初放送 チャン・グンソクが国宝級の美しさを持つ“キレイな男”トッコ・マテに扮し10人の女性から人生のノウハウを学んでいくラブロマンス

韓国オリジナルノーカット版 KNTV独占日本初放送 チャン・グンソクが国宝級の美しさを持つ“キレイな男”トッコ・マテに扮し10人の女性から人生のノウハウを学んでいくラブロマンス

放送日
放送は終了しました

視聴方法

韓国オリジナルノーカット版 KNTV独占日本初放送
チャン・グンソクが国宝級の美しさを持つ“キレイな男”トッコ・マテに扮し
10人の女性から人生のノウハウを学んでいくラブロマンス
<日本初>※日本語字幕

■ 出演
チャン・グンソク(『ラブレイン』)、IU(『最高です!スンシンちゃん』)、イ・ジャンウ(『オ・ジャリョンが行く』)、ハン・チェヨン(『恋の花火』) ほか

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出演 : チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウ、ハン・チェヨンほか
提供元 : Licensed by KBS Media Ltd / Tree J company © 2013 KBS. All rights reserved Based on the original comic (Beautiful Man) © Chon Kye Young
話数 : 全16話
韓国放送日 : 2013年11月20日
KNTV初放送 : 2014年06月27日

登場人物

トッコ・マテ役:チャン・グンソク
 「君は12ヶ月ローンでブランド品を買うのか?僕はただ3秒見つめる」。超絶スーパーきれいな男。幼稚園児の頃から、自分があえて何かしなくても、女の子たちが気づいて玩具も持ってきてくれるし、おやつも貰ってきてくれるのを知っていた。小学生の時、バレンタインデーやペペロデーとかはどうだったか。机が狭すぎて隣の机までいっぱいに積み上げられたチョコレートとペペロ。これを抱え込んで帰るのも格好悪いので、クールに友達に分けてやって、関心なさそうに立ち上がって家に帰る後ろ姿!これがコンセプトだ。
フォームが完成されてから女の子たちとショッピングに出かけると、欲しいアイテムの前でちょっと立ち止まる。そしてそのアイテムをしばらくじっと見つめれば、次の日、間違いなくそのアイテムはマテの手に届く。
ある日ホン・ユラというきれいな女の子が、田舎の美男とつき合うのがそんなに面白いのかと言って、マテを刺激する。そんなマテがユラを再び訪ねて行く一世一代の事件が起きる。そしてユラはマテに、女の子たちを征服して力を養うトレーニングを提示する。今まで狙いをつけて征服できなかった女の子はいなかったマテ。いとも簡単なことで、すでにゲームオーバーだ。

キム・ボトン役:IU
 「あなたのためなら、明洞の真ん中で赤い下着で踊れる」。ずばり普通の女。人生の9割9分9厘をマテに向かって走る女だ。ボトンは人が捨てたクリスマスの靴下とツリーを拾ってバックとして利用するのがごく普通。弟のジャケットの袖を切り落として、造花を一本挿してスペシャルチョッキに仕立て直して着る。どう見ても自分では上出来だと思うのに、マテはいつもぎょっとする。どんなにマテが好きでも、ずば抜けたファッションセンスは捨てられない。マテと同じ街に暮らしているという理由で、ボトンにはこの街が江南のタワーパレスよりずっと値打ちがある。マテが中学生の時、ボトンが引っ越して来て以来、彼に恋してしまった。ボトンはマテが好きという理由だけで、マテのすべてのことを助けしながら暮らしている。自分の家がキムチの漬け込みをする時は無理と言いながら、マテの家で漬け込みをするときには大奮闘する。そんなある日、自分よりずっと魅力的なユラが現れて神経過敏になった途端に、ホン・ユラの指令に従って、マテはしきりに他の女たちに会いに行く。だが、ボトンは信じている、純情こそが最上の秘策だと。

チェ・ダビデ役:イ・ジャンウ
「一度も自分勝手だったことはなかったから、一度そうしてみたい」。憎めない疑問の男。貧困を楽しむ男だというが貧しく見える男。MGホームショッピングの万年代理。他人は同情するが、当事者は全く気にしない。代理、課長、部長、その中に閉じ込められる瞬間、生活は荒れ始めるというではないか。自分の自動車に積もっている埃も宇宙との共感だとか。職級にこだわらず、所有に執着せず、ビンテージ物だと汚さを楽しむ。熾烈な戦場であるホームショッピングとは似つかわしくない精神だ。それでもあえてこの会社に、欠勤なしで真面目に勤務するのかについてはミステリーだ。世の中にあんなに素敵な女が存在していたとは。ようやく理想の女に出会った。おかしな靴下を持ち込んできて、ホームショッピングで売って欲しいと言う。前に会ったことのあるキム・ボトンという女だ。だが、君は誰を見ているのだ。

ホン・ユラ役:ハン・チェヨン
 「同じダイヤの原石でも、誰が細工するかによって価値に大差が出る」。プロ級のイケてる女。ミレニアム内助の功姫になってみせるのが望み。パク・ムンスがMGグループの息子だから付き合っているのではない。ムンスのプロポーズを受けて、思ったほど大きな反対もなく結婚する。空気を読める女なので、夫の企業に助言をして内助を尽くす。他人は夫をぐうたら扱いするが、ムンスは立派にやり遂げると信じている。ユラの信頼に応えるムンスは、徐々に自分の居場所を固めていく。だがこれがナ女史を刺激することになるとは思いも寄らなかった。すでに罠にかかったと直感したユラは夫を守る唯一の選択をする。
それなりに目立つビジュアルとスタイルのマテ。だがユラから見れば、まだ生半可な部分がある。細工に手を加えれば、本来の輝きを放つだろう。私が手を貸してやろう。最高のダイヤモンドに磨いてあげよう。

ナ・ホンラン役:キム・ボヨン
 鉄の女。絶対権力のパートナーが必要で、パク・ギソクと結婚した。彼が前妻との間の息子パク・ムンスに経営の勉強をさせてきたのが、彼女を刺激した。この会社はナ女史一族のものだ。頼りなかったムンスがホン・ユラの内助のお蔭で生まれ変わるのを見て、切り捨てるべきだと考え、スルリの1歳の誕生祝いの後、計略を立ててユラを追い出す。家を出たユラが、ある日見て呉れのいい男を連れて現れる。彼らが組みになって挑んでも、ナ女史に勝利できるかどうか、見当もつかない。

パク・ギソク役:トッコ・ヨンジェ
MGグループ名誉会長。大統領選挙候補まで狙えるほどの政界出身者だった。ナ・ホンランと手を組んで、MGグループのトップの座に就いて、ナ・ホンランとともに会社を牽引してきた。だが健康状態が思わしくなくなった今、名誉会長の座に退くべき時点で、妻が本格的に息子のムンスを追い出そうとする。そして新たに別の伏兵が現れる。その伏兵の名はトッコ・マテ。

イ・ギム役:チョン・ソンギョン
 力のある女。正義の大検察庁中央捜査部部長。45歳過ぎで独身。恋愛感情がどんなものなのか分らない。屈強な粘りで韓国の財閥をたじろがせる。一度食いついたら絶対に逃がさない。隣人という間柄ではあるが、意外に可愛いと思うこともあるマテの才能がよいことに使われることを願う。そしてマテの優しい性格を知ったので、そうなると信じる。

ヨ・ミム役:キム・ミンジュ
 知る女。政治経済界の秘密情報を掘り出して売る情報パパラッチ。すごい情報を握っている女。証券街のチラシは小学生の書き込みよりひどいと思う情報の結晶体。忙しくても職員たちを抜け目なく記憶して、あいさつを欠かさない。ますます磨きがかかるファッションセンスのマテを見て、その完璧さに驚く。マテを知るにつけ、情報が力になる時もあるが、痛みになる時もあることを悟る。

クィジ役:キム・ボラ
 バックがある女。国内最大財閥の一人娘。小さい頃から欲しいものは何でも手に入れられた。それで礼儀知らずだと言われる。人形のような顔立ちの無愛想ワル男のマテに魅かれる。事故を起こしたボトンを人質にして、マテの横にべったりくっつく。そうしてマテのまた別の姿を見る。

パク・ムンス役:キム・ヨンジェ
 MGグループ代表理事。分別がついてから最初に体感したのは、義母のナ・ホンランが怖い存在だということだ。それでも愛妻のユラとの間に娘スルリが生まれてから、自分の立場を固めようとした。だが、守ろうとするほど彼の配下はひとつずつ切り落とされて、ついに妻まで追い出された。妻を守れなかったという罪責感と、彼自身が妻を信じきれなかった卑屈さが歪んだ感情に変わって、ますます堕落の道へと近づいていく。

ジェッキ役:ソ・ユジン
 大金持ち女。2千億ウォン台の不動産財閥。他人が大学に行く時学費を貯めて、あり得ない価格で買った古いアパートが再開発され、それを元手にして莫大な不動産実業家になった。ひとつ残念なのは脇目もふらず走って来たので、まともな恋愛もできなかった。マテがなぜ接近して来たのか分かっているが、こんな恋は2度と訪れないだろうから、この恋に運命を預けようとする。

エレキ仙女役:キム・イェウォン
心を操る女。新種の電気ショック占い仙女。仙女には実際には霊感はない。だが何故財閥夫人たちから芸能人まで列を作ってやって来るのか。仙女は彼らの話と目つきと姿勢を観察するだけだ。仙女を訪ねる者たちはすでに答えを手にしてやって来る。仙女は彼らの「心のボタン」を正確に見つける技があるだけだ。そしてすごい営業秘密であるマテに、人の心を読む方法を教えてやる。

キム・インジュン役:チャ・ヒョンジョン
 顔の広い女。業界第1位の保険設計士で多様な業種のビッグたちに会い、彼らの家のスプーンが何本あるかまで、すべて記憶する。誠実に仕事をしてすごい人脈ができて、いつの間にか保険の女王になった。マテが彼女の人脈を共有しようと知恵を巡らすが、そう易々とは分けてやれない。

ミョミ役:パク・ジユン
 先駆ける女。韓国最高のファッショニスタ女優。スターになるためにインジュンの人脈を頼りにしてスタートした。男とのスキャンダルも皆無なので、レスビアンだとのうわさがある。女の恋人を隠しているとの推測。彼女のボーイッシュなセクシーさが一役買っているせいもある。インジュンの脅しに負けて、マテを助けてやることになる。

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