麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~日本初

『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』韓国放送版を12/3より日本初放送決定!

『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』韓国放送版を12/3より日本初放送決定!

放送日
放送は終了しました

各話あらすじ

視聴方法

★『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~-韓国放送版-』12月3日(土)放送スタート!!
9月からKNTVで放送したインターナショナル版では見られない未公開シーンも含めた韓国放送版を日本初放送!
▶︎12月3日(土)〜毎週(土)後0:45~3:00 ※2話連続
※一挙放送:2017年1月28日(土)スタート 毎週(月~土)前6:30~7:40
インターナショナル版と韓国放送版は役名の訳が一部異なります。あらかじめご了承ください。




イ・ジュンギ×IU豪華共演
カン・ハヌル、ホン・ジョンヒョン、ベクヒョン(EXO)、ナム・ジュヒョク出演!
奇跡のイケメン・ドリームチーム誕生!


<日本初>※日本語字幕

■出演:イ・ジュンギ、IU、カン・ハヌル、ホン・ジョンヒョン、ナム・ジュヒョク、ベクヒョン(EXO)、ジス、ユン・ソヌ、カン・ハンナ、チン・ギジュ、ソヒョン(少女時代)、チ・ヘラ、チョ・ミンギ、ソン・ドンイル、パク・チヨン、チョン・ギョンスン、ウ・ヒジン、パク・シウンほか
■脚本:チョ・ユニョン(「シンデレラマン」「ラストダンスは私と一緒に」「サマービーチ~海辺へ行こう~」)
■演出:キム・ギュテ(「大丈夫、愛だ」「その冬、風が吹く」「パダムパダム〜彼と彼女の心拍音〜」「IRIS-アイリス-」「彼らが生きる世界」)

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月が太陽を黒く覆う日
千年の時間を越えて、二つの魂が出会う

縁有らば千里も来たりて相会い
有緣千里來相會
縁無くんば対面すれども相逢わず
无緣對面不相逢

縁があれば、千里離れていても巡り会うもの。
縁がなければ、近くにいても巡り逢わぬもの。
── 「韓非子」

月の影が太陽を黒く覆った日。
傷ついた獣のような男、第4皇子「ワン・ソ」と
21世紀の女性「コ・ハジン」の魂が入り込んだ高麗の少女「ヘ・ス」が
千年の時空を超えて出会った。

高麗の初め、
太祖の過度な婚姻政策が生んだ凄絶な皇位争いが予告されてはいたが、
いまだ青春を満喫している8人の皇子たちは、
積極的な現代女性の魂を持つヘ・スに、たちまち魅入られていった。
皇位をめぐる熾烈な宮中の暗闘の中で、
ヘ・スと皇子たちのきずなは強くなっていく……。
だが、ヘ・スは、歴史に記録された皇子たちの運命に、介入していいものか悩んだ。
とりわけ、将来「血の君主」と呼ばれた光宗になる第4皇子ワン・ソ。
いっそ彼と出会わなければ、こんなに悩み、そして互いに強く惹かれあうこともなかったのに……。
第4皇子とヘ・ス、二人の愛の物語は、高麗の皇室を背景に展開されていく……。

「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」は、高麗の実在の歴史を背景に、
燦爛と光り輝き、凄絶に壊れていった若者たちの成長ストーリーである。

出演 : イ・ジュンギ、IU、カン・ハヌル、ホン・ジョンヒョン、ベクヒョン(EXO)、ナム・ジュヒョク、ジス、ユン・ソヌほか
提供元 : ©2016 Universal Studios, Barami bunda. Inc., and YG Entertainment Inc./HD放送
話数 : 全20話
KNTV初放送 : 2016年09月17日

番組ティーザー映像

あらすじ

ある日、化粧品販売員のコ・ハジン(IU)は、湖に落ちた子供を助けようとして溺れてしまう。そして目を覚ますと……なんとそこは高麗時代だった! 20代のハジンの魂は、16歳の少女ヘ・スの体で目を覚まし、高麗の初代皇帝ワン・ゴンの宮廷で生活を送ることになる。そこで彼女が出会ったのは、世にも美しい8人の皇子たちだった。優しいイケメンの第8皇子ワン・ウク(カン・ハヌル)に惹かれる一方、第4皇子ワン・ソ(イ・ジュンギ)の冷徹な表情の下に隠された一途な想いに心を動かされるヘ・ス。ところが、ワン・ソと心を通わせ始めた矢先、彼こそが後の第4代皇帝光宗だと知る。果たして、ヘ・スの恋は歴史を変えてしまうのか!?

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登場人物

ワン・ソ(王昭)役_イ・ジュンギ
高麗の太祖ワン・ゴン(王建)の4番目の息子として生まれ、成人して高麗第4代皇帝「光宗(クァンジョン)」となる。そして、命ある限りヘ・スの恋人でありたいと願った男。
夫である太祖の愛を取り戻すため、息子ワン・ソを人質に夫を脅かした母は、幼い息子の頬に消えない傷を残した。その醜い顔を憎んだ母は、我が子を信州カン氏の元に養子に送ってしまう。美しい外見を尊ぶ高麗社会で、傷を隠すため仮面をかぶって生きていかなければならなかったワン・ソ。そのつらい人生は、彼をしだいに冷酷な性格の男に育て、ついには誰もまともに彼と目を合わせることがなくなった。
大みそかの追儺(ついな)の行事に、生まれて初めて他の皇子たちと共に出席せよという太祖の命を受け、第4皇子は松岳(高麗の都、開城の別名)に登ってくる。あれほど恋い焦がれた懐かしい母親に会えるという期待を胸に……。しかし彼を待っていたのは、彼を「怪物」扱いする冷酷な母親と、兄弟たちの冷たい待遇だった。そして、自分を恐れることなく、くってかかるヘ・スという女がいた。たかが頬についた傷のせいで、人生を台無しにする必要なんてないわと言ってくれたヘ・ス。彼女のおかげで、第4皇子ワン・ソの人生は、今までとは全く異なる道を歩みはじめるが……。

ヘ・ス(解樹)役_IU
21世紀を生きる女性、コ・ハジンの魂が落下した体の持ち主。10世紀の高麗の少女。
第8皇子ワン・ウクの妻、ヘ氏夫人のまたいとこで、この病んだ姉の話し相手として松岳にやってきて何年にもなる。
年に一度の邪気を払う行事、追儺を控えて身を清める皇子たちの姿を盗み見ようと、王宮の浴場に忍び込むが、溺れて気を失う……。ヘ・スの本当の魂が去ったあと、その体に落ちてきたのがコ・ハジン、現代のソウルに暮らす20代の化粧品販売員だった! 親友に彼氏を奪われ、人生絶体絶命の壁際に追い込まれた彼女もまた、現代で水に溺れて死にかけていたのだ。そして、いったいどういう理由かは分からないが、高麗の首都、松岳で「ヘ・ス」という少女の体に入り再び目を覚ます。
現代に戻ろうと、あらゆる手を使ってあがいてみるも、その方法が見つからないハジン。しかたなく、当面はヘ・スとして、この高麗で生きていくことを決意する。しかし、いくら隠そうとしても隠せない、他の高麗の女性とは全く違う言葉遣い、行動、現代的な考え方。そして現代女性らしいハキハキとした性格。まったく雰囲気の変わったヘ・スは、第8皇子をはじめとする皇子たちの注目を集め、彼らとの間に愛と友情、さまざまな感情の交流を巻き起こすのだが……

第8皇子ワン・ウク(王旭)役_カン・ハヌル

第1皇太子ワン・ム(王武)役_キム・サノ
太祖ワン・ゴンが遅くに得た長男であり、その愛と信頼を独り占めする存在。熊のように善良な外見と心を持つが、武芸においては天下無敵。戦場を駆けまわって頻繁に武功を立て、早くから皇太子に冊封された。
父の周辺の重臣たちとも遠慮のない間柄、ざっくばらんな性格でよく笑う「いい人」なのだが、「良い皇帝」になるには、母の実家の身分が低く、バックとなる力不足だ。後に高麗第2代皇帝、恵宗となる。

第3皇子ワン・ヨ(王堯)役_ホン・ジョンヒョン
早くから母親である皇后ユ氏によって次期皇帝として育てられた完全無欠の男。容姿、母の身分、才能……どれ一つとっても次期皇帝として不足がないが、ただ遅く生まれたという理由で、皇太子になれなかった。密かに皇太子と同じものを食べて、同じ服を着て、同じ学問をする、そんな生活が身に着いた今では、異母兄のムを見るたびに、自分の付くべき地位を不当に奪われている気がして、不愉快極まりない。
常に他人と比較されて育ったせいか、どんなささいなことでも、他人に劣ることが許せない。欲深く傲慢で、そのうえ母方の実家の力が強大とあって、兄弟たちの間でも最も気難しい存在だ。人の弱点を探り当てては、その人間を牛耳ること好きだが、実は繊細で自身の手を血で汚すことを嫌う潔癖な人物でもある。後の高麗第3代皇帝、定宗となる。

第10皇子ワン・ウン(王恩)役_ベクヒョン(EXO)
開国功臣、ワン・ギュ(王規)の外孫。
天性の遊び好きで、学問にも武芸にも関心がない。血気盛んな年頃で、ひたすら「女性との恋愛」に全神経を集中しているが、耳学問の知識で頭がいっぱいで、まったく使えない。
未来からやってきたヘ・スと喧嘩をしながらも一番最初に親しくなり恋心を抱くが、青天の霹靂で、大将軍パク・スギョンの娘パク・スンドクと政略結婚をすることに。結婚後もヘ・スのことが忘れられずスンドクを寂しがらせるが、自分だけを愛してくれるスンドクと、次第に愛情を育んでいく。

第13皇子ワン・ウク(王郁)<通称:ペクア(伯牙)>役_ナム・ジュヒョク
母が新羅の王族で、幼い頃から芸術に対する高い見識を培った。特に楽器が巧みで、兄弟たちは同じ名前「ウク」の第8皇子と区別するため、中国の故事にちなんで彼を「ペクア(伯牙)」と呼ぶ。高麗を代表する美男子、ペクア皇子が外出すれば、松岳の女性が裸足で飛び出してくるという噂が広がるほどの美形。
母方が亡国新羅の王室であるため、皇位に就くのが難しいことは初めからよく分かっており、悠々自適の人生を楽しんでいるが、決して国家の政治的状況に無知ではない。身分を隠したまま会ったウヒを心から愛しているが、二人の間には克服できない時代の痛みがあった……。兄弟たちの人生を絵で描き残す「観察者」だ。

第14皇子ワン・ジョン(王貞)役_ジス
ワン・ヨ、ワン・ソと同じ母親から生まれたが、兄たちとは違って母親の愛をめいっぱい受けて育った甘えん坊の末っ子。いつでも周囲の愛情を独り占めする、一度はまったら抜け出せないブラックホールのような魅力を持つ男。
しかし、ヘ・スだけにはその魅力が通じず、悔しくて死にそうだ。ヘ・スが初めて高麗にやってきた時はまだ、ただの「子供」だった。しかし、戦場を駆けまわった後は、「男」になって帰ってくる。

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