屋根部屋のプリンス

ユチョン(JYJ)主演のファンタジーラブコメディ! KNTVで日本初放送!

ユチョン(JYJ)主演のファンタジーラブコメディ! KNTVで日本初放送!

放送日
【アンコール放送】4月24日(月)スタート 毎週(月・火) 後3:30~4:45

各話あらすじ

視聴方法

ユチョン(JYJ)主演のファンタジーラブコメディ
朝鮮王朝のプリンスが現代にタイムスリップ!?時空を超えて明かされる真実の愛とは?
<日本初放送>※日本語字幕放送


■ 出演
パク・ユチョン(『トキメキ☆成均館スキャンダル』)、ハン・ジミン(『イ・サン』)、イ・テソン(『愛情万々歳~ブラボー!マイ・ラブ』)、イ・ミンホ(『太陽を抱く月』)、チェ・ウシク(『根の深い木』)、チョン・ソグォン(『マイダス』)

■ 演出
シン・ユンソプ

■ 脚本
イ・ヒミョン

■ 報道資料

1. 最も期待されるドラマ、圧倒的な1位
日本の韓流関連サイト(Innolife.net)のアンケート調査の結果、今年最も期待される韓国ドラマとして、SBSの『屋根部屋の皇太子』が第1位を獲得した。『太陽を抱く月』の後の韓国ドラマについて、1月17日からアンケートを実施したもので、総投票数3,060票のうち、1,813票(59.2%)を獲得した。第2位はチャン・グンソクとユナ主演の『ラブレイン』で、447票(14.6%)だった。この調査結果は、『太陽を抱く月』の後続ドラマ競争において、国内外で最も注目される作品が『屋根部屋の皇太子』であることを証明した。

2. 4つの観賞ポイント

◆ヒットメーカーのシン・ユンソプ(プロデューサー)とイ・ヒミョン作家の初顔合わせ
最高視聴率44.5%を記録した『神様、お願い』(2005-2006)と、最高視聴率25.3%の『恋人』(2006-2007)などを演出したシン・ユンソプPDがメガホンを取った。そして、イ・ヒミョン作家は最高視聴率42.6%を記録し、歌手のチャン・ナラを女優の座につかせたドラマ『明朗少女成功記』(2002)、キム・ヒソンをスターダムに押し上げた『ミスターQ』(1998)、『トマト』(1999)の脚本などを担当したヒットメーカー作家だ。このような2人のコラボに、『屋根部屋の皇太子』に対する視聴者の期待感が増幅している。

◆イケメンF4(パク・ユチョン、イ・ミンホ、チョン・ソグォン、チェ・ウシク)の活躍
魅力的なF4を演じるのは、KBS『トキメキ☆成均館スキャンダル』のパク・ユチョン、MBC『太陽を抱く月』のイ・ミンホ、鍛えられた肉体が美しいチョン・ソグォン、軽いおとぼけキャラのチェ・ウシクの4人。パク・ユチョンは空気を読まない世子イ・ガクを演じる。イ・ミンホが演じる社会性ゼロのソン・マンボは、歴代最年少で科挙に首席合格した天才で、世子教育担当者という設定。チョン・ソグォンは風より速い剣の使い手で、190cmを超える大男だが無口で純情な熱血漢ウ・ヨンスルを、チェ・ウシクはコミカルな内侍ト・チサンを演じる。

◆タイムスリップという設定の妙味
『屋根部屋の皇太子』は朝鮮時代の王世子イ・ガクが愛する世子嬪を亡くし、臣下とともに300年の時を超えた21世紀のソウルにやってきて、前世では結ばれなかった女人との恋を実らせるファンタジー。タイムスリップという設定が視聴者に目新しい。現代に降り立った朝鮮時代の男たちが引き起こすドタバタ劇で大いに笑わせてもらえそうだ。

◆助演のソン・オクスク、アン・ソクファン、イ・ムンシクの活躍も楽しみだ。助演者たちの安定した演技力がドラマを力強くバックアップすることは間違いない。

3. 瞬間移動のアイディアが光る
視聴率確保の如何は瞬間移動という企画設定にかかっている。第2話では、王世子と3臣下が、パク・ハの住む屋根部屋に瞬間移動してきて、厄介をかけることになるが、放送時間の8割が、21世紀の機器と文明に直面して右往左往する、王世子一行が引き起こすハプニングで構成された。パク・ハは歯磨きや水洗トイレの使い方などを居候たちに教え、手のかかる幼児を育てるような苦労を明るくこなす。彼らは家電製品の使い方を誤ってボヤを出したり、一万元札の世宗大王を見てひれ伏すなど、コミカルな演技を披露して視聴者の爆笑を誘発した。パク・ハの努力で、彼らが21世紀の文明になじんでいきながら、パク・ハと同居人たちがお互いを理解し合い、情が移っていく段階をきめ細かく描写するディテールが適材適所に配置されている。

4. パク・ユチョンのコミック演技
主役の王世子を演じるパク・ユチョンは、「個人的には、コミカルな部分が心配だが、できるだけ気楽に笑ってもらえるように努力したい」と語り、また台本については、「すごく面白い。3部を朝早く起きて読んだが、眠気が一気に覚めた。台本通りに、細かな部分をしっかりと把握して演じられるか負担も感じる。奇人のように見せるのが難しそうだ。第1話では、王世子の姿と世子嬪を亡くした悲しみを強調しようと思う。現代にワープしてきて、うまく適応できない様子がくっきり見えるように努力するつもりだ」と抱負を述べた。

5. イ・ヒミョン作家、「ソフトなイメージのパク・ユチョンにカリスマを期待」
ロマンティックコメディ物において、興行不敗を誇るイ・ヒミョン作家が6年ぶりに世に送り出す作品という点で、多くの関心が集まっている。トレンディドラマ時代を牽引した最高の作家の1人であり、『ミスターQ』は45.3%、『明瞭少女成功記』は44.6%、『トマト』は52.7%という驚異的視聴率を記録し、歴代ドラマ視聴率順位の19位にランクインしている。これらのドラマにより、キム・ヒソン、ソン・ユナ、チャン・ナラなどが一躍大スターになった。
作家は今回の作品について、「最近のドラマでは会長を父親に持った若い本部長や室長が大勢を占めている。それならば、本部長の上に立つ者はいないだろうか。父親が会長より地位が高い人物はいないか。王と王世子だったら、格差を最も極大化できる素材になるのではないかと考えた。朝鮮時代の好男子たちが現在のソウルにやって来たとしたら、どんな待遇を受けるだろうという点に着眼した。現代人より見栄えのしない人物が来たらどうなるか想像したら面白そうだった。ドラマ作家は文字で読むのではなく、映像で見せる文字を書く人間なので、画面として具現される場面を想像しながら文を書く。次の場面に何が登場すれば視聴者が面白がるか、どの場面に連結すれば飽きないで見続けてくれるかを、常に念頭に置いて苦心する」と説明した。
また、パク・ユチョンについて、「配役が決定すると、候補者の中からぴったりくる俳優を選んで推薦する。パク・ユチョンという俳優は今までソフトな面を強調する役を演じてきた。今回の王世子イ・ガク役はカリスマ性のある役だが、彼にそのような可能性を予想して期待している。そのような面がよく表現されればドラマも成功し、彼自身も演技面でステップアップできる好機になるはずだと考えた」と語った。

出演 : パク・ユチョン、ハン・ジミン、イ・テソン、イ・ミンホ、チェ・ウシク、チョン・ソグォンほか
提供元 : ©SBS
話数 : 全20話
韓国放送日 : 2012年03月21日
KNTV初放送 : 2017年01月13日

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