「アラン使道伝(サトデン)」のあらすじ

各話あらすじ

第1話



アランは自分がどうして死んでしまったのかわからない記憶喪失の幽霊。


そんな幽霊アランの生活は、幽霊たちの現世での復讐を禁止する玉皇上帝の命令により、現世を彷徨う幽霊を追う死神ムヨンから逃れながら、自分の正体を突き止めるため奔走する毎日。


一方、幽霊を見ることが出来るウノは、目の前に現れたアランに対して見えないフリをし、関わりを持つまいとする。


だが、何気なしにつぶやいてしまった「使道(サト)になったらアランの正体捜しを手伝う」という一言から、アランはウノが使道の役職に就けるよう画策を始める。



第2話



使道になったウノは、ある日、アランの持っていたかんざしを見てウノの母が持っていたかんざしと同じであることに気付く。


アランが記憶を取り戻せば、ウノの母のことも何か手がかりがつかめると思い、ウノはアランの正体捜しを手伝うことにする。


その結果、アランの生前の名前はイ・ソリムといい、許婚がいたが3年前のある日行方不明になったことがわかる。


しかし、アランは名前とこの出来事を聞いても何も記憶が蘇らない。


そこで、ウノとアランは許婚に会いに行くことに。



第3話



ある日の大雨の後、村はずれで若い女性の死体が見つかり、村中大騒ぎに。


ウノは使道としての初仕事で、早速現場に向かう。


なんと、その死体は3年前に行方不明になったアランであった。


アランは、やっと自分の体が見つかったものの、その無残な姿にショックを受け、自分が何故死ななければならなかったのか、何故あのようなところにいたのか真実を知るために、玉皇上帝に祈る。


しかし祈りがなかなか届かないアランは、直接玉皇上帝に会うために、ある計画をたてる。



第4話



アランは自分の死の真相を知るために、死神ムヨンと交渉し玉皇上帝に会うために三途の川を渡る。


一度三途の川を渡りあの世に行くと、二度と現世には戻れないという・・・。


それでもアランは三途の川を渡り、玉皇上帝と閻魔と会う。


アランは自分の死の真相を2人に尋ねるが、2人はアランの死の真相は知らないと言う。


おまけに現世に人として戻り、自分で真実を明かせと言われてしまう。


一方、ウノはあの世に行ったアランのために、アランの葬式を執り行うことにする。



第5話



あの世へ行ったはずのアランがウノの前に現れる。


ウノはアランが人として戻ったことが信じられずに戸惑うが、アランの死の真相を明らかすことは、自分の母の手がかりになるかもしれないことから、2人で協力しようと提案する。


ある夜、役所で眠るアランは何者かに襲われ連れ去られてしまう。


異変に気付いたウノがアランの部屋に行くと、そこには血が・・・。


アランを追いかけるウノは、山の中でアランを発見する。

ある日、ウノとトルセは、アランを助けた山に向かう。


そこでウノはあるものを発見する。



第6話



役所に忍び込みアランを刺し連れ去ったのはジュワルだった。


ジュワルは、ある女性の指示を受けてアランを連れ去っていた。


一方、ウノは、アランを助けた山にあった小屋で母のかんざしを発見し、小屋の近くにある不審な穴に気付く。


その穴には何人分もの人骨があった。


この中に母がいるかもしれないと思ったウノだったが、母の遺品は何も見つからない。


しかし、幽霊が見えるはずのウノだが、人骨が見つかった穴の周辺でそれを感じることができず・・・。


何かがおかしいことに気付く。



第7話



ウノは人骨の見つかった穴の周辺で、あることを発見する。


それを追っていくうちに、崖から転落してしまう。


一方、アランは外出したまま戻らないウノを心配して捜しに行ったが、ウノを助けようとしてアランも崖から転落してしまう。


雨が降ってきたが、ウノは重傷で動けないため、2人は近くの洞窟に避難する。


洞窟の中で、ウノとアランは怪しげな人に出会う。


アランが襲われそうになったところに、死神ムヨンが現れ助けだされるが、出会ったのは人ではなくて悪霊で、今まで封印されていたため天上でも気付かなかったと言う。



第8話



崖から転落し洞窟で一晩を明かしたウノとアランは、翌朝、トルセがアランを救出中ロープが切れ、崖下の川へ転落してしまう。


役所に戻ったウノだが、アランが心配で捜しに行くが、見つからない。実は、川岸で意識を失って倒れていたアランはジュワルに助けられ、チェ大監家に運びこまれていた。


一方、チェ大監家にいる謎の女性ホンリョンは、アランが不死の存在であることに気付き、アランに執着を見せる。


また、さらに力をつけ、死神を殺す刀を作っていた。


死神を殺されたことを知った閻魔は、激怒する。



第9話



チェ大監が山の穴を勝手に埋めたため、ウノは使道としてチェ大監を役所に呼び出す。


2人ははじめて対面するが、チェ大監はウノのことを「庶出」だと見下すばかり。


その夜、悩んでいるウノを心配したアランは、気分転換にと真夜中の花見に誘う。花見の帰り道、ウノとアランはチェ大監が手配した者たちに襲われるが、そこに、悪霊までも現れる。またもや死神ムヨンが現れ救われるが、ウノが持っていた扇も悪霊を倒すことができた。


翌日、ジュワルはアランを花見にと誘いに来る。


ウノはアランを止めるがアランはジュワルと出かけてしまう。



第10話



ウノは外出しようとしたところ、村の子どもから「父親を助けて欲しい」と泣きつかれる。


子どもの父親はチェ大監の家で拷問されているという。


ウノはトルセと共に、チェ大監の家に行き、子どもの父親を助け出す。


その父親は、高利貸しのような税の徴収をするチェ大監のことを使道に訴えに来たところだったという。


一方、アランはジュワルと一日一緒に出かけていた。


夜2人が帰ってきたところに、ウノが通りかかり、ウノはアランを連れて散歩に出る。


アランはウノに自分には満月2つの時間しか残されていないことを告げる。



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