「アラン使道伝(サトデン)」のあらすじ

各話あらすじ

第11話



チェ大監家の謎の女性ホンリョンの持つ不思議な力を知り、死神ムヨンはホンリョンの正体に心当たりがあった。


ムヨンは、このことを玉皇上帝に確認に行きある確信を得るが、これがムヨンの苦悩のもととなる。


一方、ウノに勝手に倉を開けられ民衆に倉の中身を取られたチェ大監は、ウノへの仕返しとして、アランと巫女を人質にして、ウノを誘い出すことに成功する。


アランは巫女をかばい斬られてしまう。


アランが死んでしまったと焦る巫女だが、アランが生き返るのを目の当たりにし、アランが以前声だけ聞こえていた幽霊と同一人物だと気付く。



第12話



以前ウノが骨の墓の近くで見つけた護符が、チェ大監家にあるものと同じことから、ウノはチェ大監の家に見張りを付けることにする。


壁を通り抜けられ姿を見られることもない幽霊は見張り役に適任ということで、アランの提案でその見張り役は幽霊たちになる。


しかし、チェ大監家に到着した幽霊たちだが、家の中に入ろうとするが入れない。


あの護符に何か関係があるのかもしれないことから、巫女に調べてもらうことにする。


一方、ソリムの生前日記を読んだアランは、ソリムがジュワルを想い慕っていたことを知る。



第13話



ある夜、ウノは自分の気持ちをアランに伝えるが、アランはウノとは違う気持ちだと言う。


ウノはアランの気持ちを尊重し、天上へ帰れるように協力する約束をする。


翌日、巫女から護符の秘密を知らされたウノとアランは、チェ大監になぜそのような護符が必要なのか不思議に思い、チェ大監家に向かう。


一方、ムヨンは玉皇上帝からホンリョンの体に乗り移ったムリョンを倒すための刀を受け渡され、ムリョンの肉親であるムヨンしかムリョンを倒すことができないと言われる。


その刀を持ちムリョンの元へ向かうムヨン。


2人は、400年ぶりに再会をする。



第14話



ある日、アランはジュワルから「そなたの心が欲しい」と告白を受けるが、生前の婚約者だったはずのジュワルからの告白に、アランは自分の心にジュワルが残っていないことに気付く。


一方、ウノはチェ大監家で見つけた怪しい壺の調査を巫女に依頼していた。


巫女はその秘密を見つけ、ウノとアランの前で壺を開封する。


壷から出てきた悪霊にアランは襲われるが、ウノは持っていた扇で悪霊を退治する。


その悪霊を退治できる扇は、ウノが放浪していた時に、偶然出合った師匠から譲り受けたものであった。



第15話



ウノと死神ムヨンは、チェ大監の家にある地下室でホンリョンと対面する。


ホンリョンを見たウノは、捜し求めていた母であることに驚愕する。


一方、ムヨンは今度こそホンリョンの体に乗り移ったムリョンを倒すべく、ホンリョンに刀を向ける。


しかし、ホンリョンを母と疑わないウノは、ムヨンから「ホンリョンはウノの母ではない」と言われても、ホンリョンを守る。


このウノとムヨンの戦いの混乱の中、ホンリョンは地下室から逃げ出す。


一方、アランはウノの持っていた扇の模様が、玉皇上帝の模様と同じことに気付く。


やがて、ウノは母がチェ大監に会うためにこの密陽に来たことを知り、チェ大監を調べ始める。



第16話



かんざし、扇、ホンリョンとムリョン、アランが人として現世に送られたこと。


ウノとアランは、これら今まで起きた全ては偶然ではなく、玉皇上帝の計画だったのではないかと感じ始める。


だったら何故、チェ大監はアランの正体を知りたがるのか、ジュワルは何を知っているのか、不思議に思う。


そんなある日、密陽にウノの父キム・ウンブ大監がやって来る。


ウノは父の口から母とチェ大監との関係、そして母の悔しい思いを聞く。


一方、ホンリョンの居場所を捜索していた幽霊たちは、その場所を見つける。


ウノはアランとともにはホンリョンのもとへ向かう。



第17話



ホンリョンと会い、アランにソリムが殺された時の記憶がよみがえった。


アランは、これが本当に捜し求めていた真実なのか悩む。


悩んだアランはウノの母の体にのりうつったムリョンの魂を出すために、巫女に相談に行く。


一方、ウノはチェ大監の家に忍び込んだところを、私兵に見つかってしまい、ケガをする。


アランはケガをして役所に戻ってきたウノを手当てしながら、自分のウノに対する正直な気持ちを告白する。


翌日、アランはソリムが殺された記憶の疑問と何故ムリョンはウノの母の体を狙ったのかを解決するために、ジュワルとホンリョンに会いに行く。



第18話



チェ大監のさしがねにより、ウノとトルセは謀反の罪で捕らわれ投獄されてしまう。


ウノは無実を訴えるが、チェ大監は村人の前でアランのことを指し「人でない幽霊を操る使道だ。


この女は決して死なぬ」と言い、アランに刀を振り上げる。ウノは耐え切れず無罪の罪を認めてしまう。


謀反は死刑になる大罪。絶体絶命のところ、ウノの父が王命を持ってウノの無罪を証明しにやって来て、ウノは危機一髪のところを救われた。


一方、アランは、満月が近づく中、ウノのために何かできないかと考え、ウノに手紙を書き、ホンリョンのもとへ向かう。



第19話



アランは体を渡すかわりに叶える願いとして、ウノの母をウノへ戻すことをホンリョンに約束させる。


まさにアランが体をホンリョンに渡そうとするところに、ジュワル、死神、ウノがあらわれ、ホンリョンの力が一時的に弱まったため、アランは救われる。


ホンリョンの力が一時的に弱まったことで、ウノの母親の魂が出てきた。


久々に母と対面したウノは、母から過去のことやこれからの願いを聞く。


ウノは母に「救う」と約束する。


しかし、約束はしたものの、母を救い、アランを天上に送る方法がわからず苦悩していたウノは、ある夢を見る。



第20話【完結】



ウノは以前師匠から言われた言葉を思い出し、かんざしでホンリョンを刺す。


ムリョンはホンリョンから抜け出し、アランへ乗り移ろうとするところをムヨンに捕まえられる。


ウノの母は、ウノに礼を言い息絶える。しかし、ウノの母の死を持ってもアランの真実の鐘は鳴らなかった。


ウノはアランを天上に送るため、真実の鐘を鳴らすために、ムヨンから教えてもらった方法で真実を探すことにする。


その方法は現世に戻れないかもしれないというものであるため、ウノは使道としてできることの整理をはじめる。


そんなウノの行動をトルセたちは怪しむ。



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