「亀巖(クアム)ホ・ジュン」のあらすじ

郡の長官の子に生まれながら、低い身分の妾の子であるがゆえに蔑まれるホ・ジュン。学識の高さと度胸では一目置かれるものの、密貿易を行いながら、博打に喧嘩に明け暮れる自堕落な日々を送っていた。しかし、そんな日常がダヒとの出会いで一変、二人は恋に落ちる。反逆者として追われるダヒと彼女の父に加担した罪で、ホ・ジュンは故郷を追放される。辿り着いた山陰の地で、貧しい人々に医術を施すユ・ウィテを知り、ホ・ジュンは初めて人生を懸けるに値する目標を得る。医院では将来ライバルとなるドジや、医女イェジンとの出会いの中、仲間からいじめられる辛い下働きの日々が続く。そんなある日、ホ・ジュンはダヒと再会を果たす。ダヒを妻に迎え、一層医術の道に打ち込むホ・ジュンに、また新たな困難が訪れるのだった・・・。

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各話あらすじ

第1話




軍官ホ・リュンの息子として生まれたジュンは、父のような武人になることを夢見ている。



しかし、母が側室で賤しい身分の出であることから、本妻や異母兄のソクからは見下される日々を送っていた。



そんなある日、書堂でジュンと比較され師から叱責されたソクは、ジュンを雪原に連れていき、服を脱がせた上に置き去りにしてしまう。





第2話




気を失っていたジュンは元内医院の医官だったという男に助けられる。



その男は王族を死なせた罪を問われ、人里離れた村に流されていたのだった。



「もう訪ねてくるな」と言われるが、ジュンは男のもとにいた少女ミヒョンが気になって再び村を訪ね、身寄りがないミヒョンと友人となり、楽しい時間を過ごす。



間もなく、女真族が襲来し・・・。





第3話




ミヒョンと共に女真族の捕虜となったジュンがホ・リュンの息子だと知った彼らは、獄にいた頭目とジュンの交換を持ちかける。



だが、上官の反対に遭い、父はその申し出を拒否せざるを得ない。



父に捨てられたと聞かされたジュンは、一人逃げ出す途中ミヒャンの遺体を見つけて号泣。



再会した父に「自分の立場がわかった」と告げる。





第4話




10年後、成長したジュンは幼なじみのヤンテらを従えて密貿易で稼いでいた。



賭場に出入りし妓房で酒浸りになり、喧嘩沙汰を起こす彼は龍川(ヨンチョン)の暴れ馬"と呼ばれ、母を心配させる。



ある夜、役人に捕まった取引相手を助けたジュンは、それが父の病気のために薬を手に入れようと男装した両班の娘ダヒだと知る。





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第5話




郡守の父に呼ばれ、日頃の行動を叱責されるジュン。



その帰り、手配書でダヒが謀反人の娘で父と共に追われる身だと知り、彼女に逃げるように知らせに行く。



その時、容態が悪化したダヒの父は息を引き取り、ジュンは埋葬の手伝いをしてやる。



さらに、彼女のために金を稼ごうと危険を承知で密貿易の取引に行くが捕えられてしまう。





第6話




捕縛されたジュンは父の前で身分差別を受ける悔しさを訴える。



そんなジュンを打ち据えた父は彼を牢に入れる。



その夜父は、明日は平壌に連行され処刑される身となったジュンを秘かに連れ出し、母と山陰(サヌム)に逃げろと言う。



父の思いを知ったジュンは涙するのだった。



そして、ダヒを迎えに行き、一緒に新たな人生を生きようと訴える。





第7話




追っ手が迫る中、母とダヒを連れたジュンはなんとか都・漢陽(ハニャン)に辿り着いた。



だが、金を持ち逃げされ犯人を捜し当てたものの、揉めているところに役人が来て投獄されてしまう。



牢の中で、父の濡れ衣が晴れたダヒの身分回復を知ったジュンは、解放されるとダヒに黙って旅立つ。



ダヒは残された手紙でジュンが去ったことを悟る。





第8話




長旅の末にジュンと母はようやく山陰(サヌム)に到着。



父からの紹介状を持って県監を訪ねるが、頼みにしていた県監は退職していた。



途方に暮れるジュンに猟師のイルソが、身分札を都合してやると声をかけてくる。



家に戻ると母が腹痛で苦しんでいた。



名医と名高いユ・ウィテの医院へ連れていくと、ウィテは顔を見ただけで診断を下す。





第9話




ジュンを騙したイルソは彼の怒りに恐れをなして、償いに母子を自分の家に置くことに。



ウィテの医術に接したジュンは、彼に医術を学ぼうと決心。



イルソの紹介で医院の門を叩く。弟子たちに追い払われそうになるが、来合わせたウィテに採用される。



水汲みから始めたジュンは、汲んできた水のことで咎められ、ウィテから水を浴びせられ・・・。





第10話




「一度の失敗が人の命を奪う」と言われるジュン。



誰の助けもない中で、ウィテの養女でサムジョク大師と医療活動をして戻ったイェジンだけが、ジュンに治療に使う水について教えてくれた。



必死で水を汲み許されたジュンは、薬庫で診療日誌を読み独学を始めるが、それは禁じられたことだとイェジンに言われる。



同じ頃、薬材盗難事件が起きる。





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