「亀巖(クアム)ホ・ジュン」のあらすじ

郡の長官の子に生まれながら、低い身分の妾の子であるがゆえに蔑まれるホ・ジュン。学識の高さと度胸では一目置かれるものの、密貿易を行いながら、博打に喧嘩に明け暮れる自堕落な日々を送っていた。しかし、そんな日常がダヒとの出会いで一変、二人は恋に落ちる。反逆者として追われるダヒと彼女の父に加担した罪で、ホ・ジュンは故郷を追放される。辿り着いた山陰の地で、貧しい人々に医術を施すユ・ウィテを知り、ホ・ジュンは初めて人生を懸けるに値する目標を得る。医院では将来ライバルとなるドジや、医女イェジンとの出会いの中、仲間からいじめられる辛い下働きの日々が続く。そんなある日、ホ・ジュンはダヒと再会を果たす。ダヒを妻に迎え、一層医術の道に打ち込むホ・ジュンに、また新たな困難が訪れるのだった・・・。

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各話あらすじ

第21話



ジュンはグァンイクから知識だけでなく鍼の心得も学ぶ。


間もなく、ウィテに連れられ賤民の村に往診に出かけたジュンは、そこでウィテが患者の膿みを口で吸い取る姿を見て衝撃を受け、真の心医とは何かを悟るのだった。


その頃、イェジンはオ氏夫人から「ドジの邪魔をしないよう嫁げ」と言われ、サムジョク大師の下での医療活動を決意する。



第22話



イェジンはジュンに医書を渡してユ医院を去った。


ほどなく、グァンイクから「教えることはもうない」と言われたジュンは、人間の解剖をするのが一生の夢で、そのため内医院も辞めた彼への恩返しに遺体を調達しようとするが失敗。


ジュンは彼の教えを胸に、日々学び続ける。


そんなある晩、ジュンの家に首を吊って瀕死の状態の娘が担ぎ込まれる。



第23話



ジュンの治療で息を吹き返した娘に両親は大喜び。


謝礼も受け取らないジュンの謙虚さは評判となり、貧しい人々が彼に診てほしいと家に押し寄せる。


病人を放ってはおけずやむなく診察したジュンだが、それがオ氏夫人の逆鱗に触れる。


弟子たちに袋叩きにされたジュンが、さらにドジから責められているところにウィテが戻ってきて・・・。



第24話



ウィテに言われるままに処方箋を見せたジュンは思いがけず褒められ、薬種倉庫の管理を任されることに。


ジュンの昇進が我慢できないプサンポは夜中、刃物を片手にウィテの部屋に忍び込み、ユ医院に伝わるという秘伝の医書を出せと脅す。


ジュンがプサンポを取り押さえるが、ウィテは彼を放免。


そして、ジュンに自分の期待に背くなと話す。



第25話



家計のやりくりに苦労するダヒ。そんなある日、両班の奥方から絹の服を盗んだと疑われ「自分の服を売った」という訴えも虚しく、簀巻きにされ打たれる。


妻が辱められる場を見たジュンは不甲斐ない自分を責め、医院を辞めると言い出す。


その矢先、元高官のソン大監の息子に往診を頼まれたウィテは、自分の代わりにとジュンを差し向ける。



第26話



ウィテではなくジュンが来たことが不満なソン大監。


ジュンは「私も医者だ」と言って、中風で寝たきりの彼の妻を診察し、鍼治療を施そうとする。


ソン大監は「信用できない」と反対するが、夫人の病状が悪化。


治療を任されたジュンは付き添ってきたイェジンに励まされ、「心の目で見ろ」というウィテの言葉を思い出しながら鍼を打っていく。



第27話



気力が落ちる一方の夫人の様子を見て、ソン大監は「薬を飲ませたい」と懇願するジュンを幽閉。


ヤンテと共にジュンの様子を見に来たダヒは、彼が捕えられたと聞いて気を揉む。


間もなく、ジュンが逃げたと大騒ぎになる中、彼は水を汲んで戻って来る。


大監も彼の熱意に負け投薬を許す。


そして、誠心誠意の治療が実り、夫人は起き上がり・・・。



第28話



自分の足で歩く夫人の姿を見たソン大監は大いに喜んで、褒美を渡そうとするがジュンは固辞する。


ジュンの今後の望みが内医院を受験することと聞いた大監は、科挙を受ける際に有利になるようにと紹介状を書いて渡す。


ジュンの家では夫人から褒美の品が運び込まれていた。


ダヒは紹介状をもらって喜ぶジュンに、紹介状を捨てるように言う。



第29話



ジュンの母から褒美の品を分けてもらったイルソの妻が、ユ医院で「ジュンの家には宝がいっぱい」と話したのがオ氏夫人の耳に入る。


ウィテはジュンに紹介状を出させ、目の前で燃やした上で破門。


同じ頃、家では激怒した夫人の差し金で母が褒美の品を奪われていた。


ショックのあまり倒れた母を見て、ジュンはウィテへの怒りでいっぱいになる。



第30話



ソン大監を訪ねてもう一度紹介状をもらおうとするジュンだが、大監は明に発ったばかりだった。


やけ酒を飲んで博打をして叩きのめされるジュン。


ダヒはそんなジュンに胸を痛めながら、黙々と畑仕事や下働きをしていた。


イェジンはジュンの家の窮状を見て、母の形見を処分した金で米を買ってジュンの家に届けさせる。


それを知ったドジは・・・。



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