「ママ~最後の贈りもの~」のあらすじ

各話あらすじ

第1話



カナダで画家として成功したシングルマザーのハン・スンヒは、仕事一筋だったにもかかわらず、息子のハン・グルに突然引退すると言って韓国で暮らすことを提案するのだが、グルは韓国へ戻りたくないと反発する。

そんな中、真面目で部下からも信望の厚いムン・テジュは、本部長への昇進が確実とされるのだが、大学の後輩のカン・レヨンに本部長の座を奪われてしまう。

テジュの妻のソ・ジウンは、良妻賢母と言われるくらい夫と娘を大事にするのだが、足りない生活費や娘の高額の教育費を借金で補い、銀行から差し押さえの連絡を受けてしまう。

グルを父親に預けるために韓国へ戻ったスンヒは、興信所にテジュの家庭の調査を依頼し、テジュの家の近くに家を購入する。

貸した金も返さずに収入に見合わない生活をしているジウンに業を煮やしたナ・セナは、ジウンの家に仮差し押さえをかけてしまう。

借金を返しきれなくなったジウンは夫のテジュにも相談できずに、ヤミ金にまで手を出そうとするのだが…。




第2話



スンヒは肌着姿で助けを求めるテジュの妻であるジウンの姿を見て、テジュの家庭に問題があることを知り、グルを預けてもいいのかどうか、もう一度調べ直す。

本部長への昇進から外されたテジュは、レヨンの歓迎会の席で女性社員にセクハラをするキム理事とケンカしてしまう。

そんな中、韓国行きを反対していたグルは勝手に学校に退学届を出し、スンヒがいる韓国へ来てしまう。

カメラマンのク・ジソプは、父親の会社も継がずに自由奔放に暮らすのだが、外国へ行っている間、父親がジソプの家をスンヒに貸してしまい、家の前で野宿をするハメになる。

スンヒはドヒの息子がボナと同じ勉強グループにいることを知り、母親の集まりに参加する。ジウンは以前、自分を助けてくれたスンヒに気づき、お金を貸してほしいと頼む。

スンヒは秘書のレイチェルにグルを預けようと考え直すのだが、レイチェルはほかの作家にスカウトされたと言う。

夜になっても帰ってこないスンヒを待っていたグルは、ジウンに誘われてジウンの家に行き、テジュと会うことになるのだが…。




第3話



スンヒは、ジウンにグルの世話を頼むことにしたあとテジュに電話をかけ、昔、2人がよく行っていたカフェで待ってると言うのだがテジュは現れない。

レヨンと一夜を過ごしたテジュは、自分の企画を認めてくれたレヨンの提案を受け入れ、レヨンと浮気を始める。

姑のミョンジャとケンカしたセナは、ミョンジャをジウンの家に送り、ジウンへの今までの恨みをジウンにぶつけ、スンヒが見る前でジウンの顔を叩く。

スンヒは、ジウンのためにセナのエステサロンで一番高いコースを予約し、ジウンのプライドを立てる。

そんな中、テジュの商品に絵画を取り入れる企画がとおり、絵画にステラ・ハンの作品が選ばれるのだが、ステラ・ハンがスンヒであることを知らないテジュは、レヨンとステラ・ハンに会うために、スンヒのアトリエへ行く。

結婚記念日にテジュに残業が入り、ジウンはスンヒと子供たちを誘って、深夜映画を見に行くのだが、スンヒは映画館でほかの女といるテジュの姿を見かける。




第4話



ジウンに誘われて映画館へ行ったスンヒは、レヨンと映画を見にきたテジュを見かけ、ジウンにいきなり家に帰ろうと言いだし、興信所にテジュと一緒にいた女のことを調べさせる。

ジウンはグルと早く打ち解けるために、グルになれなれしく接するのだが、グルはそんなジウンに距離を置き、スンヒは、ジウンと仲良くできないならカナダへ戻るしかないとグルを諭す。

そんな中、セナとケンカしてジウンの家に行ったミョンジャは、ジウンとも口論し、サウナで寝泊まりする。

スンヒは、アトリエの前にテントをはって居座ったジソプに2階を貸すことにし、ジソプはステラ・ハンに会いに来たテジュやレヨンから名刺を預かるのだが、2人が自分の父親の部下であることに困惑する。

夜、1人で留守番をしていたグルは、割れた花瓶で足をケガし、幼いころ怖い思いをしたことを思いだし、スンヒに電話をするのだが、スンヒは電話の途中、痛みで気を失ってしまうのだが…。




第5話



外で偶然スンヒを見かけたテジュはスンヒを呼び止め、昔、スンヒをふったことを謝るのだが、スンヒは、自分も引き止めなかったわけだから気にしなくていいと言う。

画家のステラ・ハンに会うために何度もアトリエに来るテジュとレヨンを見て、スンヒを父親の回し者だと勘違いしたク・ジソプは、スンヒを問い詰める。

ジウンは掃除の途中、スンヒの隠し金庫を見つけ、ちょうど帰宅したスンヒはジウンを金庫から遠ざけ、中に入っていたテジュの写真や調査資料が無事か確認する。

思春期のグルとうまくいかないスンヒに、ジウンはアドバイスをするのだが、すべてにもどかしさを感じたスンヒは、週末は家に来なくていいから、夫をちゃんと管理するようにと言う。

テジュが浮気しているかもしれないと思ったジウンは、グルのパソコンで情報を調べようとし、スンヒに見られてしまう。

ボナを塾まで迎えに行ったテジュは、ボナやグルと3人で食事をするのだが、グルが自分と同じ左利きであることに気づく。




第6話



テジュの浮気相手がどうしても気になるジウンは、テジュとレヨンのいる美術館へ行き、テジュはレヨンとの関係をジウンに気づかれたことを知り、レヨンにプロジェクトから降りると言う。

スンヒは、テジュの企画を引き受ける条件として、テジュを窓口に指名し、レヨンを外させる。

いっぽう、スンヒの作品を取り入れた新企画に、父親の会社の死活がかかっていることを知ったジソプは、スンヒの代わりにテジュと打ち合わせをする。

そんな中、ムン家の跡継ぎになってくれる孫を諦められないテジュの母親のナムスンは、テジュは息子を持つ運命で、ジウンが息子を産まないと、外で作るかもしれないと、ジウンに言い、ジウンはナムスンにテジュが浮気していることを話す。

姑のミンジャとうまくいかないセナは、ミンジャを家から追い出すためにワンルームを借り、母親と嫁の間で板挟みになったヨンジンは、セナに離婚したいと言う。

グルと溝が深まる一方のスンヒは、グルにいい母親になりたいと言い、スンヒの気持ちを知らないグルは、スンヒに早く消えてほしいと言うのだが…。




第7話



家出してカナダへ行こうとしたグルは、空港でテジュに見つかり、家に連れ戻され、テジュはグルの母親がスンヒであることを知る。

ジウンはテジュにスンヒの悪口を言うのだが、スンヒをかばうような言い方をするテジュにいらだちを感じたジウンは、テジュにレヨンとの関係を問い詰める。

ジソブはスンヒに、自分に時間を出してくれないとテジュたちに正体をバラすと言い、スンヒはジソブと会う約束をするのだが、すっぽかしてしまう。

ステラ・ハンとの契約で、中国進出に拍車がかかり、ク社長は中国の担当をレヨンではなく、キム理事に任せる。

そんな中、テジュの浮気の話をドヒにだけは秘密にしてほしいとジウンに頼まれたヒョジョンは、ドヒから聞いたのにと口を滑らせてしまう。

ジウンとレヨンのことでまた口論になったテジュは、家に泊まりにきたグルを連れてサウナに行き、グルからジウンがスンヒに雇われていること言われる。

ジウンを雇ったことを自分への復讐だと誤解したテジュはスンヒをカフェに呼び、そんな2人の前にジウンが現れるのだが…。




第8話



ジウンがスンヒから車とお金をもらってグルの世話をしていることを知ったテジュは、スンヒを問い詰めたあと、ジウンに車を返してスンヒとは会うなと言う。

カフェで倒れたスンヒは救急車で病院へ運ばれ、病院から連絡受けたジソブはスンヒの恋人だと言って、スンヒの病状について詳しく聞く。

ジソブは治療を受けようとしないスンヒを問い詰め、スンヒは誰にも言わなかった胸の内をジソブに話す。

ジウンがスンヒからお金を借りていることを知ったテジュは、会社に借り入れを申し込むのだが、うまくいかず、弟のテフンに借金の相談をする。

テジュの浮気のことをジウンから聞いたナムスンは、レヨンを会社のロビーに呼び出して、テジュと別れてほしいと言う。

そんな中、ハンセを学級委員長にしたいドヒは、学級委員長の候補にグルも推薦されたことを知り、スンヒとジソブの写真を利用してグルを落選させようとする。

そして、ミョンジャが認知症かもしれないと思ったセナとヨンジンはミョンジャに検査を受けさせるのだが…。




第9話



グルが自分の息子かもしれないと思ったテジュはスンヒを問い詰め、テジュの態度に失望したスンヒはテジュが最低な男になっていることに失望したと言う。

ドヒはハンセを学級委員長の選挙で当選させるために、ヒョジョンが撮ったスンヒとジソブの写真を利用してグルを落選させようとする。

自分を男として情けないと思ったテジュは、レヨンに二度と戻らないと言い、どんな処分も覚悟したと言う。

会社から渡された宣伝コンセプトが、ステラ・ハンの私生活も公にする内容だったため、ジソブはスンヒに断るようにと言うのだが、スンヒはテジュの家庭を守るために断れないと言う。

そんな中、認知症を疑われたミョンジャは鬱だったことが判明し、ジウンとテジュは弟夫婦と今後、どうするのか話すのだが、セナは恩返しの時が来たと言って、テジュにミョンジャの世話をするようにと言う。

体調を崩したレヨンを病院に連れて行ったテジュは、そこでスンヒとジソブに会うのだが…。




第10話



スンヒを病院へ連れていったジソブは、病院の前でテジュに会い、スンヒを自分の恋人だと紹介する。その光景を見ていたレヨンはスンヒとジソブが去ると、テジュにスンヒと会ったことを話す。

ジソブとスンヒの写真をばらまいた犯人をドヒだとにらんだジウンはドヒを問い詰めるのだが、その時にヒョジョンが現れ、ドヒはヒョジョンやミンジュにぬれ衣を着せる。

自分とジソブの写真が原因でグルが学級委員選挙を諦めたことを知ったスンヒは、ジウンにテジュのことだけ伏せてグルの父親と別れたことや、自分がシングルマザーであることを話す。

ジソブはスンヒがアトリエに置いていった薬を届けるためにスンヒの家の前に行き、スンヒはそんなジソブにありがた迷惑だと腹を立てる。

スンヒとジソブの関係を誤解したグルはスンヒが韓国へ来て変わったと言い、お互いのことは無視して暮らそうとグルに言われたスンヒは、それならママが死ぬのはどう?とグルに聞くのだが…。




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