「運勢ロマンス(原題)」のあらすじ

プログラマーのボニ(ファン・ジョンウム)はテバクソフトに入社したが、社長が賭博にハマり、給料ももらえない。家賃を滞納し、長期入院中の妹ボラ(キム・ジミン)の入院費も払えずにいる。そんなある日、占い師から「寅年の男と一夜を過ごせば妹は回復する」と告げられる。
 一方、ゲーム会社のジェジェファクトリーを経営するスホ(リュ・ジュンヨル)は天才的な頭脳の持ち主。しかし、あまりにクールな態度が災いし、部下に裏切られてしまう。窮地に陥ったスホの目に留まったのはボニのゲーム企画だった。
プロジェクト参加をもちかけられるボニだが、実は2年前、入社試験の日にボラが自分を迎えに来て交通事故に遭ったのだった。その日からボラは昏睡状態に。ジェジェファクトリーとだけは関わりたくないボ二だったが、スホが寅年生まれと判明。ボニは入社と引き換えに契約恋愛を提案する!

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各話あらすじ

≪第11話≫ボニはスホに告白したこともキスしたことも忘れてくれと言う。
そのボニの発言に戸惑うスホ。
そんな中、ボラが目を開けたという連絡が病院から入り、ボラに会いたくなったボニは、スホにまた一緒に病室へ入ってほしいと頼む。
そんな中、ゴヌクはボニへの告白をやり直そうと指輪を買いに行く。
スホのボニへの気持ちを聞いたソリは、ボニに冷たく当たるが…
≪第12話≫ネットにゴヌクとの写真が載せられたボニ。
ボニはスホにゴヌクとの交際を否定するが、冷たくあしらわれる。
スホに完全に嫌われたと思ったボニは泣きだしてしまう。
一方、スホはボニのことを思い続けチキン店で酔っ払ってしまう。
チキン店の社長の連絡を受け、離れた所でスホの姿を見守るボニ。
酔ったスホが行った場所はボニの家の前だった。結局、秘密でつきあうことにしたボニとスホは…
≪第13話≫ボニに会いたい一心で韓国へ戻ってきたスホは、空港からそのままボニの家へ直行し甘い夜を過ごす。
翌朝、開発チームにつきあっていることを公開し皆の祝福を受ける2人。
一方、帰国が近づき父親との再会を諦めていたゴヌクのもとに父親が訪ねてくる。
全てが順調に進んでいるように思え感謝の祈りをささげるボニ。
しかし、待望の“イフ”の発売日に大事件が起こる。
≪第14話≫スホは事態収拾に当てる資金作りのために自己資産を売却する。
一方、ボニは全てが自分の悪運のせいだと信じ、スホを避けようとする。
それに気付いたスホはボニを安心させるため、しばらく彼女の家に住みながらウイルスの復元ファイルを作る。
そんな中、ボラが言葉を発するまで回復したとの知らせを受けたボニは、運命よりもスホの言葉を信じることにするが…
≪第15話≫ボラは自分の悪運にスホを巻き込んだと思い込み、交通事故に遭ったスホを置いてその場を去る。
意識が戻ったスホはボニに連絡を取ろうとするが電話がつながらない。
そんな中、ボニはダルニムにデスクの整理を頼みジェジェを辞めて家も引っ越してしまう。
一方、元気のないボニを心配したゴヌクはスホにボニの居場所を教える。
ボニに会いに来たスホはきちんとお別れをしに来たと言い…
≪第16話【完結】≫“イフ”が再販されスホやソリ、ゴヌクなど関係者たちがジェジェに集まってくる。
ボラは1人でソウルに向かい、偶然スホに助けられる。
しかし、それがボニと一緒に病院に来ていたスホだとは気付かずに別れる。
そんな中、ボニとスホはそれぞれ自分の経験をゲームにし、ゲームの企画コンテストに応募する。
コンテスト当日、2人はお互いのプレゼンに耳を傾けるが…

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