「雲が描いた月明り」のあらすじ

幼い頃から男装して生きてきたラオン(キム・ユジョン)は借金を返済するため恋の専門家として相談を受ける日々。
ある日「自分の代わりに女性に会ってほしい」という依頼を受け、女性に会いに行くがそこにいたのは女性の兄で皇太子のイ・ヨン(パク・ボゴム)だった。慌てたラオンはヨンを落とし穴に落として逃げてしまう。
数日後、借金返済のために内侍試験を受けることになったラオン。宮廷で内官としての日々を送ることに。果たしてラオンは男装を隠し通せるのか?イタズラ好きな皇太子ヨンとの仲はどうなるのか…?

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各話あらすじ

≪第11話≫ヨンを待っているラオンのもとにハン尚膳が現れる。ラオンをずっと捜していたというハン尚膳。自分の本名を知っているハン尚膳に、ラオンは驚く。ちょうどそこに現れたヨンも、ハン尚膳がなぜラオンの名前を知っているのか問う。ハン尚膳は、ラオンは記憶にないだろうが、自分はラオンの母親に大きな借りがあるのだと説明する。ヨンは、ラオンが女であることを知っているハン尚膳に、内侍府の首長としてラオンを守ってほしいと頼む。
≪第12話≫天灯祭での願い事がかなったというヨン。きょとんとするラオンの目の前に、必死で捜してきた母親が現れる。再会を喜び抱き締め合って泣く2人。そんな2人を見てヨンは満足する。そしてヨンは茶山先生に、なぜ母親に会わせてあげなかったのかと問う。母親に会わせることがヨンの危険につながるかもしれないという茶山だが、ヨンはどんな危険が起きようとも、自分のために親子の再会を妨害したくないと言う。一方、ラオンが世子のそばにいると聞き、ラオンの母親は驚きを隠せず…
≪第13話≫ラオンは自分が、謀反を起こしたホン・ギョンレの娘だと知ってしまう。子供の頃からずっと男の格好をしてきた理由も分かり、ヨンのそばにいられない立場であることも知る。ヨンが待っている宮殿にひとまず戻ったラオンは、数日の間、ヨンのそばから離れないことにする。宮殿を去る前に仕事を整理しておこうとするラオンに、ゆっくりやればいいというヨン。そしてハヨンはラオンに、自分の気持ちはヨンに伝わらなかったと訴え…
≪第14話≫ホン・ギョンレの娘が宮殿に侵入しているという情報をつかんだ領相らは、宮殿の捜索を始める。宮殿を去る決心をしたラオンが外に出ようとしたところ、18歳前後の者は出られないよう検問していた。ちょうどそこにユンソンが現れ、自分の連れだと言ってラオンを救うのだった。突然ラオンがいなくなってしまい、ヨンはショックを受ける。夜も寝ずに仕事をするヨンを心配する内官たち。母親の元に戻ったラオンは、父と親がどうやって出会ったのか尋ねる。
≪第15話≫尚膳の名を語った文を読み、約束の場所へ向かうラオン。ヨンも文を受け取り、同じ場所へと向かう。久しぶりに再会したヨンとラオン。ところが、そこへ刑判が官軍を連れて向かっていた。宮殿の外で間者と世子が会っている現場を押さえ、ヨンを謀反人に仕立て上げようとしていたのだった。しかし先にそのたくらみに気付いたヨンは、ビョンヨンにラオンを逃がさせる。そこに現れた刑判に対し、自分を陥れようとした者を捕まえよと命じる
≪第16話≫ナニの前に現れた夫ホン・ギョンレ。十年前に死んだと思っていた夫を見て、ナニは驚く。ちょうどその頃、宮殿でもホン・ギョンレが生きているという事実が王に伝わっていた。役人たちはナニの家を捜索し、ホン・ギョンレはナニを守るため役人たちの前に自ら姿を現す。一方、家に戻ってきたラオンは、家の中が荒らされていることに驚く。ぐったりと座り込んだナニを見て、どうしたのかと尋ねると、ナニはラオンの父親が現れたと言う。
≪第17話≫ヨンに刀を向けるビョンヨン。ビョンヨンが白雲会の一員であったことも、ヨンに刀を向けた意図もヨンは知ってしまう。刀を下ろしたビョンヨンは、禁軍たちの放った矢に打たれて倒れてしまう。ビョンヨンはヨンの腕の中で、自分を信じてくれてありがとうという言葉を残す。一方、ホン・ギョンレとラオンを逃そうとしたハン尚膳は刀で斬られる。その姿を見ながらも、ホン・ギョンレとラオンは宮殿から逃げ出すことに成功する。
≪最終話≫毒の入った煎じ薬を飲んだヨンは倒れてしまう。ドクホは夜遅く茶山先生を呼びに行く。ヨンが危篤だと聞いたラオンはショックを受け、医女を装い一緒に宮殿へ行く。伏せっているヨンを見て涙を流すラオン。懸命の看病の末、ヨンは一命を取り留め無事に目覚める。茶山先生は、煎じ薬の中に毒は入っていなかったと言う。毒は器に付いていたのだと。ヨンは見舞いに来た淑儀に、自分の母も同じ犯人に殺されたはずだと言うのだが…

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