「吹けよ、ミプン(原題)」のあらすじ

母と幼い甥と3人で脱北してきたスンヒ(イム・ジヨン)。ソウルでミプンと改名し、新しい人生を歩み始めることに。ところがその矢先、詐欺に遭い全財産を失ってしまう。助けを求め、ジャンゴ(ソン・ホジュン)の弁護士事務所に駆け込むミプン。実は2人は幼い頃にマカオで出会っており、運命的な再会を果たす。その頃、資産1000億ウォンを保有するドクチョン(ピョン・ヒボン)が北に残してきた離散家族を捜していた。ドクチョンの孫娘こそがミプンなのだが!?

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各話あらすじ

≪第1話≫2002年マカオ。飲食店を経営する両親と弟と一緒に暮らすジャンゴは、成績優秀でインターナショナルスクールに通っていた。そんなある日、北朝鮮から兄妹が転校してきた。なにかとジャンゴを敵対視するが、妹スンヒはいつしかジャンゴに淡い恋心を抱き始める。一方、北に残してきた家族を探していたドクチョンは、みんな死んでしまったことを聞かされ…。
≪第2話≫ジャンゴと仲良くなったスンヒは、父の仕事の都合で急に北朝鮮へ帰ることになり泣く泣くジャンゴと別れる。2015年、ジャンゴはソウルで弁護士事務所を開業した。一方、スンヒは一家で脱北することになったが、途中父と兄が人民軍に撃たれてしまう。残されたスンヒは母と幼い甥を連れてソウルにやって来るが…。
≪第3話≫スンヒはミプンと改名し、働いて貯めたお金でようやく自分の家を持つことになる。入居の日新居へ行ってみるとそこは競売にかけられた家だった。詐欺に遭ったミプン一家は、橋の下に身を置くが支援団体の助けでドクチョンのビルに一時避難させてもらう。そこで法律事務所を見つけたミプンが詐欺の相談に行ってみると…。
≪第4話≫相談に行った弁護士がジャンゴだとすぐに気付いたミプンだったが、ジャンゴはまったく気付かない。また、グムシルは後ろ盾のないジャンゴのためにチョンジャの娘ヒラとジャンゴを引き合わせようとするが最初の計画は失敗に終わる。そんな中、ジャンゴも次第にミプンを“スンヒではないか?”と疑り始める。
≪第5話≫ミプンはジャンゴの問い詰めにスンヒだと明かすが、ジャンゴとは距離を置こうとする。そんな中、ヨンエとユソンがひどい風邪をひきジャンゴが車で病院に連れて行く。翌日、粗末な倉庫部屋を見たジャンゴはミプンに引っ越しを提案する。 一方、チョンジャの弱みを握りたいグムシルは、チョンジャのためにお金の工面をし…。
≪第6話≫ミプン一家が越してきたのは他でもないジャンゴの家だった。それを知ったミプンは激怒するが、ジャンゴはそんなミプンをたしなめる。一方、ヒラは嫌々会いに行ったジャンゴに助けてもらったことから逆にジャンゴを気に入ってしまう。グムシルは手放しで喜ぶが、当のジャンゴにはヒラと付き合う気はなく断り続け…。
≪第7話≫越してきたのがミプン一家ということがわかったグムシルは、1日も早く出て行くようヨンエに告げる。また、ジャンゴにはヒラともう一度会うよう説得をする。仕方なくヒラを誘ったジャンゴは、その席できっぱりとヒラを振ってしまった。 一方、ミプンは取引先の紹介で洋服のモデルをすることになる。その帰り道、ミプンはジャンゴに呼び止められ…。
≪第8話≫ジャンゴに振られたヒラは、酔っ払った勢いで外泊してしまった。事情を聞いたチョンジャはグムシルの家に乗り込むが、逆に借金の返済を求められてしまう。困ったチョンジャはドクチョンに借りようと店に向かう。一方、ミプンは、配達の途中故障してしまったスクーターを修理してくれたジャンゴに、手作りのワイシャツをプレゼントしようとするが…。
≪第9話≫お酒を飲んだジャンゴとミプンが仲良く家に帰る姿を見かけたナミは、2人の仲に疑いを持つ。ジャンゴに問い詰めるが、ミプンは幼なじみだといって否定する。そんな中、ミプンはアルバイトの帰り道に見つけた企業のロゴ公募に応募をしようと張り切る。一方、ドクチョンは、死んだはずの妻スノクを目撃したという情報を聞き衝撃で倒れてしまう。
≪第10話≫チョンジャは、ダルホにドクチョンとの養子縁組の話を聞き出そうとするが、かえってドクチョンの遺産に欲を出すなと怒られてしまう。また、ミプンはジャンゴの事務所でロゴの作業をしていたことがナミに見つかり、ナミからジャンゴに近づかないよう忠告を受ける。ジャンゴに冷たく当たるミプンだが、ジャンゴのくったくのない様子に好意は膨らんでいき…。

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