「猟奇的な彼女(原題)」のあらすじ

高級官僚の息子キョヌ(チュウォン)は、3年間にわたる清での留学を終え、朝鮮に戻ってきた。帰国祝いの宴の帰り道、キョヌは橋から落ちそうになったある女性(オ・ヨンソ)を助ける。泥酔していた彼女を親切心から旅館に連れて行ったキョヌだったが、こともあろうに変態と勘違いされ、牢屋に入れられてしまった。女性が美人局だったと確信したキョヌは怒りが収まらない。後日、再び顔を合わせることになり、謝罪させようとするが、ひょんなことから指輪を一緒に探す羽目になり、またしても凶暴な彼女に振り回されてしまう……。
そんな頃、王の命を受け世子の師匠となったキョヌ。意気揚々と王室に出入りし始めた彼の前に、なんと二度と会いたくないと願った彼女の姿が。実は彼女は世子の姉、ヘミョン王女だったのだ!

番組紹介へ

各話あらすじ

#11キョヌは清国の皇帝に頂いた扇子を皇子に渡し、ヘミョンとの婚姻を諦めてほしいと言う。ギジュンの一味は捕まった戸曹判書をすぐに処刑すべきだと主張し、大提学のピルヒョンは王に直接尋問することを提案する。戸曹判書の罪を暴いたことでキョヌは元子の師傅に復帰し、ヘミョンは民たちの誤解をとくために、民を治療する恵民署のお手伝いを始める。そんな中、マルグムとつきあうことにしたセホは、市場でキョヌとヘミョンを見かけて、とっさに隠れてしまい、マルグムを怒らせる。チュンプンから何かを感じたジュニョンはチュンプンに探りを入れるのだが、チュンプンはとぼけた態度を取る。ダヨンはキョヌからヘミョンの話をいつも聞いているとヘミョンに言い、ヘミョンは不安な気持ちになる。ギジュンの一味は王の尋問が始まる前に戸曹判書を始末し、ギジュンはキョヌのことを諦めないダヨンに激怒する。そして、10年前に中宮殿にいた1人の女官の行方が分かり、ヘミョンの代わりにキョヌが会いに行くのだが…。
#12キョヌは中宮殿にいたという女官に思い人の母親を捜すために10年前の真相を知りたいと言い、女官は中殿ハン氏がチュソン大君との内通で廃位になったことを話す。ギジュンの一味に何者かが“因果応報”と書いた紙を送り、ギジュンはチュソン大君が死に際に残した言葉を思い出す。ヘミョンは女官と直接話をするためにお寺を訪ねるのだが、その女官はお寺を去っていた。そんな中、チュンプンは恵民署を訪れヘミョンの悩みの相談に乗り、元子はキョヌの恋愛相談に乗る。ヘミョンと仲直りしたキョヌはヘミョンを宮殿にまで送り、その光景を見ていたジュニョンは複雑な気持ちになる。いっぽう、キョヌがよく悪夢を見るようになり、ピルヒョンとホ氏は、キョヌの記憶の話しをしながら不安に陥る。中殿パク氏はギジュン腹を探るためにウォルミョンと密会し、ちまたでは“王の上に左議政”というチラシをまいたのはチュソン大君だという噂が流れるのだが…。
#13中殿パク氏はヘミョンに、ヘミョンの母親がチュソン大君と内通していたことを話し、ヘミョンはチュソン大君の亡霊と思われる“亡霊面”が出没していることを中殿パク氏に伝える。ギジュンの一味は亡霊面の正体について話し合い、ギジュンはかつてチュソン大君の部下だったウォルミョンを疑う。ギジュンにキョヌのことを反対されたダヨンは断食をし、亡霊面の正体を突き止めたいヘミョンとキョヌは、亡霊面がケガを負ったことを手がかりに、恵民署や薬屋を回って聞き込みをする。そんな中、ピルヒョンに師傅を辞めてヘミョンと距離を置くようにと言われたキョヌは、ヘミョンに心を寄せていると打ち明ける。亡霊面は、廃妃ハン氏とチュソン大君の内通はウソだというチラシをまき、宮殿は大騒ぎになる。マルグムはセホとつきあっていることがダヨンにバレてしまい、ピルヒョンはフィ宗に隠居を申し出る。そして、過去の記憶が戻りつつあるキョヌは、ウォルミョンに命を狙われた亡霊面を助けるのだが…。
#14意識を失っている間、10年前の記憶を取り戻したキョヌは、ヘミョンの母親が廃妃になったのは自分のせいだと思い、キョヌの母親のホ氏はキョヌのお見舞いに訪れたヘミョンを門前払いする。キョヌは10年前の記憶が戻ったことをピルヒョンに伝え、ピルヒョンは“盲母三妄の教え”を最初に書いたのがキョヌだったことを知っていたと言う。キョヌとピルヒョンの会話を盗み聞きしたキョン・ヒは、キョヌとヘミョンは絶対に結ばれないと言いながらダヨンに聞いたことを話す。いっぽう、ウォルミョンが捕まったことを知った中殿パク氏は、ウォルミョンに毒入りのお粥を差し入れする。そんな中、ダヨンはギジュンに“盲母三妄の教え”を書いたのがキョヌであることを伝え、キョヌの弱みを握ったギジュンは、ピルヒョンに縁談を申し込む。ヘミョンと楽しい時間を過ごしたキョヌは、フィ宗に“盲母三妄の教え”を書いたのは自分だと打ち明け、ダヨンもヘミョンに“盲母三妄の教え”の話をするのだが…。
#15 ピルヒョンはキョヌの記憶が戻ったことやキョヌの秘密を妻のホ氏に伝え、フィ宗はチュソン大君と廃妃ハン氏を陥れた証拠を中殿パク氏に突きつける。キョヌは亡霊面を捕まえれば10年前の真相や中殿パク氏の共謀者が分かるかもしれないとジュニョンに伝え、ジュニョンはキョヌにウォルミョンを会わせる。ギジュンは、追い込まれた中殿パク氏にフィ宗を殺害する計画を話し、中殿パク氏はフィ宗に10年前の黒幕はピルヒョンだとウソをつく。ピルヒョンやキョヌ、そして書店の者たちまで謀反の容疑で捕まり、ヘミョンはフィ宗にキョヌたちの無実を訴える。しかし、ヘミョンはキョヌの無実は信じても、キョヌのことは許せないとキョヌに言う。キョン・ヒとホ氏はダヨンに助けを求めるのだが、ダヨンは2人に冷たい態度を取る。いっぽう、中殿パク氏は、ギジュンの手助けで逃げようとするのだが、そこに刺客が現れる。そして、罪から逃れたギジュンの家に亡霊面が現れるのだが…。
#16ギジュンは亡霊面を捕らえ、その正体はチュソン大君の弟のチュンプンだった。しかし、ギジュンがチュンプンを殺そうとすると、そこに多くの亡霊面が現れる。いっぽう、ヘミョンはキョヌに会うために牢獄を訪れるのだが、そこにキョヌはいなかった。ギジュンが捕らえられたことで、すべての罪と共謀者が明らかになり、ダニョンとチャンフィは奴婢になってしまう。主を失ったマルグムはセホの所へ行き、チュンプンは身分を取り戻す。ヘミョンはついに母親の廃妃ハン氏と再会を果たすのだが、ハン氏は元子のために宮殿には戻らないと言い、ヘミョンはあとでその言葉の意味を理解する。そんな中、キョヌはフィ宗とヘミョンのためにホ氏の実家へ行くとピルヒョンに言い、キョヌが去ることをジュニョンから聞いたヘミョンはキョヌを引き止める。宮殿とキョヌの家は平和を取り戻し、キョヌはヘミョンに求婚するのだが、ヘミョンはそれを断り医学を学びに清国へ行ってしまう。

« 1 2

ご視聴に関するお問い合わせはこちら

KNTVカスタマー 03-6809-5301

受付時間:平日10時~12時、13時~18時(土日祝/年末年始はお休み)

ページの先頭へ