「推理の女王」のあらすじ

結婚8年目のソロク(チェ・ガンヒ)は一見平凡な主婦だが、実は人並みはずれた推理能力をもっていた。警官になる夢を抱いていたが、検事の夫を支えるために自分の夢を諦め、口うるさい姑と暮らす毎日。ある日近所の交番に赴任してきた新人警官ジュノ(イ・ウォングン)を助けたのをきっかけにジュノの窃盗事件の捜査を手伝うことに。はりきるソロクだったが、犯人を待ち伏せしている現場に現れたのは麻薬捜査官のワンスン(クォン・サンウ)だった。麻薬組織を追っていたワンスンはその後ソロクの天才的な推理力を知り、嫌々ながら共に捜査を進めることに。

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各話あらすじ

第11話強行犯係から広報担当に飛ばされたワンスン。それでも捜査を諦められずに、特捜班に入ったソロクから何とか検視結果を手に入れようと画策する。しかし、ソロクも特捜班の最初のブリーフィングで、コ・ジュヨンの事件をテープ連続殺人事件として扱おうとするウ警部の矛盾に気付き、追求した結果お払い箱になってしまう。捜査を続けたいワンスンと犯人を捕まえたいソロクは、周囲の協力も得て少しずつ犯人像に迫っていく。
第12話下着泥棒として捕まえた男は殺人犯ではなく、再び捜査を開始するワンスン。しかし、下着泥棒が事件当日、殺人犯らしき男を見たと供述したことから一気に解決に向けて動き出す。犯人を捕まえてほっとしたのもつかの間、西東署でテープ連続殺人事件に関する記者会見をすると知ったワンスンとソロクは、慌てて記者会見を中止させようとする。しかし、7年前から鳴りを潜めていたテープ連続殺人事件の新たな犠牲者が発見され…
第13話老人会館で老人会の女性が、殺虫剤の入った飲料を飲んで倒れる事件が発生する。そこはソロクの姑パク・ギョンスクが通う老人会館で、姑に隠れて警察の捜査に関わっているソロクにとっては、家を空けるために好都合な、なくてはならない場所だった。そんな中、ソロクが民間人プロファイラーとして新聞に掲載されたことで、ギョンスクにばれてしまう。必死に謝るソロクの前にワンスンとホン所長が現れ、ギョンスクは殺人未遂容疑で警察署に連行されることに。
第14話ソロクの活躍で老人会館の事件も無事に解決するが、犯人の話を聞いたソロクとホン所長はやりきれない気持ちになる。一方ワンスンは、ジウォンが行方をくらましていたチャン・ドジャンに会うと聞き、急いで向かうもワンスンが到着する前にジウォンは負傷してしまう。そしてワンスンはジウォンから衝撃的な事実を聞かされ戸惑う。そんな矢先、チャンから全てを話して自首したいと連絡が入る。指定された場所でワンスンを待っていたのは…
第15話チャンの殺害容疑で警察から追われる身となったワンスン。ギョンミの店でソロクと会ったワンスンは、ソロクの両親の事件“シニム洞タクシー運転手 自殺事件”の捜査資料を見せる。そしてヒョンスの失踪とソロクの両親の事件は関連があること、ソロクの両親は他殺であること、両方の事件にコ刑事が関わっていることを確信する。その後、ホン所長の家から出るところを警察に捕まるワンスン。ソロクはワンスンを助けるために立ちあがる。
第16話(最終話)コ刑事の銃弾に倒れたソロク。ワンスンは犯人を追ってというソロクの言葉にも、まずはソロクを病院へ運び、幸い命を取り留める。しかし、ソロクを助けるためにハ代表と取り引きをしたワンスンは、父親の命令どおり警察を辞める。ハ&チョンの事務局長として働き始めたワンスンは、警察の仲間たちとも連絡を断つ。ある日、会員制のクラブでワンスンと一緒に飲んでいたジウォンは、ワンスンからヒョンスが生きていると聞いて驚く。

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