「怪しいパートナー(原題)」のあらすじ

 敏腕検事のジウク(チ・チャンウク)は、地下鉄で司法修習生のボンヒ(ナム・ジヒョン)に痴漢と間違われ、最悪の出会いをした。ところがその後、ボンヒが恋人ヒジュン(チャンソン)とケンカしている場に遭遇し、思わず救いの手を差し伸べてしまった。この出会いをきっかけにボンヒとお酒を飲んだジウク。泥酔したボンヒは、なんとジウクを押し倒してしまう! 
 数ヶ月後、ジウクは研修を受けにやってきたボンヒと再会。悪縁のようなボンヒにとことん嫌味な態度で接するが、なぜか放っておけない……。そんな時、ボンヒが突然、殺人容疑で逮捕されてしまう。ケンカ別れしたヒジュンが、ボンヒの部屋で遺体となって発見されたのだ! 

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各話あらすじ

第1話司法修習生のウン・ボンヒは地下鉄の中で痴漢に遭う。偶然、隣にいた男を犯人だと騒ぎ立て、勘違いだとは気づかないまま濡れ衣を着せて電車を降りてしまう。ボンヒは同じ司法修習生で検察庁長の息子ヒジュンと交際していたが、匿名のメッセージで彼と他の女が一緒にいると知らされ、教えられたホテルに向かっていたのだ。到着するとヒジュンが他の女とエレベーターから降りてきたところだった。ホテルの喫茶コーナーでヒジュンに問い詰めるボンヒ。ヒジュンは誤解されるような関係ではないし、今もボンヒを愛していると言い放つ。実はボンヒは以前からヒジュンが浮気をしていることに気づいていたけど、認めたくなくて見て見ぬふりしていただけだった。言い訳して浮気をやめようとしないヒジュンに、最初にぶつかった男と寝ると啖呵を切る。そして最初にぶつかった男はなんと地下鉄の痴漢男だった。
第2話ボンヒがコンビニで酒を買っている間に元カレのヒジュンが殺されてしまう。運悪く街中が停電にだったため防犯カメラは作動せず、コンビニでクレジットカードも使えない。店員はボンヒの顔など見えるわけもなく、アリバイなどどこにもない。第一発見者のボンヒが警察で取り調べを受けているとヒジュンの彼女ジヘがやってきて、殺すと歌っていた、ボンヒが殺したと騒ぎ立てる。ボンヒは歌っていただけだと否定するが、一気に犯人扱いされることになる。一方、職場で居眠りをしていたジウクは妙な夢を見る。あるお坊さん曰く、ジウクの人生で出会ってはいけない女性がいて、その女性に出会うと人生が狂ってしまう。けれどもそんな女性に出会うことになっていると。夢を確証するかのようにジウクはボンヒからの電話で驚くべき話を聞かされ…
第3話ジウクに告白しようと検察に向かったボンヒ。ところがジウクはちょうど検察を辞めて出て行くところだった。状況を察知して告白するのをあきらめたボンヒだったが、不眠症に効くというお茶を差し出す。ジウクにこれが最後だから話せと言われたボンヒは、自分が痴漢に間違えたことから検事を辞めることになってしまったジウクに謝罪し、ノ検事は自分のヒーローだと言い、自分の力で真犯人を捕まえると宣言する。そして、これ以上迷惑をかけられないから、自分には関わらないでほしいとジウクに告げる。ボンヒの家にやって来たヒジュンの父は、頭ごなしにボンヒを責め立てて拳を振り上げる。ボンヒがいくら否定しても一切取り合わず、今後もボンヒを苦しめてやると啖呵を切って帰って行くのだが……。
第4話ボンヒはジウクに事務所まで送ってもらい、訳の分からない別れを告げる。ちょうどその頃、
真犯人らしき人がボンヒの事務所に侵入し、事件に関する書類をあさっていた。そこへボンヒが帰ってきたのだ。犯人が現れたことに驚いたボンヒはジウクに連絡してしまう。結局、真犯人を逃してしまったボンヒだったが、駆けつけたジウクが心配してくれることを喜ぶ。ジウクへの思いを断とう決めたことを思い出し、つれないジウクを突き放そうとする。そんなボンヒにジウクは犯人を一緒に捕まえようと言い、事務所での寝泊まりは危険だからと家に連れていく。ボンヒを家に連れてきて安心したのか、ジウクは不眠症が消え、会社に遅刻するほど眠ってしまう。上司に遅刻を祝われ、社会性を身につけろと注意されるが話が耳に入らない。
第5話ジウクとボンヒが家を出ようとすると、門の前に女性が立っていた。一目で浮気されて別れた元カノだと察したボンヒは隠れるように家を出る。ジウクは元カノの登場に興味がない様子で、何を言われても冷淡なまま。そこへボンヒが彼女のふりをして現れる。訳の分からないことを言いながらジウクにしなだれかかるボンヒにドン引きするジウク。元カノは意外すぎる女性の登場に目を丸くしながら、以前ボンヒと会ったことを思い出す。妙なシチュエーションにジウクは戸惑い、元カノを無理やり追い返すとボンヒを連れて車に乗り込む。車の中でジウクはどういうつもりか問いただすが、ボンヒはお返しをしただけだと言うだけ。確かにかつてボンヒが検察で修習を受けていた時、元カレの前でジウクが彼氏のふりをしてくれたのだが……。
第6話うっかり叱りつけて高校生たちとケンカすることになったジウクたち。傷だらけになって帰ったジウクを見てボンヒは消毒してあげることに。そのうちウトウト眠ってしまったジウク。そんなジウクを見ながらボンヒもウトウトしてしまう。崩れ落ちそうなボンヒの頭を、目を覚ましたジウクはそっと支える。目を覚ましたボンヒに誤解するなと言い放つジウク。翌日、ついに始動したジウクの法律事務所。代表ジウクの元に集まったのはボンヒ、ウニョク、パン係長、そしてなぜかいるかつての法律事務所のビョン代表だった。最初の案件は事務所の名前をどうするか。そして続くビョン代表の武勇伝。時々ジウクがぶち切れながら話し合いは続く。朝、ボンヒが部屋から出てくるのを目撃したビョン代表は、休憩時間にジウクにボンヒとの関係を問い詰めるが……。
第7話思いがけずジウクの胸に飛び込み告白したボンヒ。しかし恋愛が怖いジウクは自分を好きになるなと突き放す。理由を問いかけるボンヒを黙って見つめるジウク。ジウクは心の中で自問自答を繰り返しながらも恋愛に踏み切れずに揺れ動く。そんなジウクの思いも知らずボンヒは涙を流しながら最後の思いを告げる。ジウクはボンヒが話を言い終えないうちに抱き寄せる。眠れない夜を過ごす2人……。翌朝、ジウクはキッチンに座りこんでいるボンヒを見て驚く。目が腫れたと言ってスプーンを当てるボンヒに、ジウクは冷たいタオルを用意しようとする。ボンヒは思いを断って気持ちの整理をつけるために優しくしないでほしいと頼む。そしてジウクを好きになる前にリセットすると宣言する。
第8話ジウクは確信を持てないながらも1本の電話からヒョンスをヤンシェフ事件に関わっていると疑い始める。ジウクは皆のいる店に戻る途中、一足早く出てきたヒョンスを呼び止め一杯やろうと誘う。ジウクがヒョンスに家族構成や恋人の有無について聞きながら、全て親しくなるためのトークだとごまかす。翌日、二日酔いでうなるボンヒの元に男がやってきて薬を飲ませてくれた。ジウクかと思っていたが、よく見るとパン係長。事実を知って失望するボンヒを見て、係長はショックを受けて部屋を出て行ってしまう。ボンヒはジウクへの思いを止められない自分を責める。ジウクはパン係長にヒョンスを内密に調べるように頼む。依頼人だった男をなぜ調べるのか疑問に思う係長にジウクは確認したがるのは病気だと答え……。
第9話ボンヒからのメッセージを見て慌てて駆けつけたジウク。ボンヒとのさまざまなことが脳裏をかすめながらジウクは知らないうちに自分の気持ちがボンヒに向かっていて、もう止められなくなっていることに気づく。ジウクの変化を受け止めきれないボンヒは戸惑いを隠せないまま部屋に入る。しばらくしてテーブルで話をする2人。ボンヒはもうジウクへの気持ちを整理したし、こんな事故みたいなことで揺れ動きたくないと言う。一時は苦しんだが条件のいい事務所に勤められて夢みたいで、振られて良かったと心から感謝する。そんなボンヒの話を聞きながらジウクは、恋愛を怖がってボンヒから逃げた過去の自分を後悔するが、何も言えないまま落ち込むしかない。
第10話ボンヒがヒョンスと一緒にいると聞いて心配したジウクは、真犯人が捕まったから寄り道せずにヒョンスと一緒に帰ってこいと伝える。パン係長が不思議に思って意図を聞くと、ジウクはヒョンスを探ってみると言う。結局ヒョンスとユジョンを交えて食事をすることになり、ジウクとウニョクはヒョンスに探りを入れ始める。ヤンシェフ事件の容疑者コ鑑識官を知らないと話すヒョンス。ユジョンはヒジュンの事件の再捜査を命じられたことを明かしてしまう。再びコ鑑識官に話題が戻り、ジヌクは行方不明になる前に会う約束をしていたことを思い出し、ユジョンに遺体発見現場付近の監視カメラを調べるように言う。さらに女性に関連するトラブルや前科がなかったかも付け加える。

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