「手をつないで、沈む夕日を眺めよう(原題)」のあらすじ

建築士の夫ドヨン(ユン・サンヒョン)を献身的に支えてきた主婦ヒョンジュ(ハン・ ヘジン)。ある日、ドヨンのもとに大きな仕事が舞い込み、ふたりは幸せをかみし めていた。ところが、その矢先、ヒョンジュは自身がもっとも恐れていた脳腫瘍を 宣告される。かつて母も同じ病と闘い、苦しみながらこの世を去ったのだ。そして、 新たな事実が夫婦の心をかき乱す。ドヨンにビルの設計をオファーしてきたクライ アントの正体が、ドヨンの元恋人であるダヘ(ユ・イニョン)だったのだ。ダヘは意 図的に接近し、ドヨンを跪かせようと画策していた。一方のヒョンジュは、病を隠し 通すことを決意。夫を悲しませまいと彼から離れていくように仕向けることに。

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各話あらすじ

第1話ソウル近郊の静かな町で夫と娘と幸せに暮らしているヒョンジュ。しかし過去に母親を脳腫瘍で亡くした不安から病院で検査を受けていた。その結果、異常がないと分かったヒョンジュはスーパーでごちそうを買い込み、夫ドヨンに電話をかける。電話を受けたドヨンも数年ぶりに大手から仕事の依頼が入り、2人は幸せの絶頂にいた。しかし翌日、ヒョンジュに2本の電話が入る。1本は病院から、そしてもう1本はドヨンの元恋人ダヘからだった。
第2話医者から再検査を受けるように言われたヒョンジュは再び1人で病院へ。脳腫瘍を患い亡くなった母親の闘病生活を見ていただけに、同じ病にかかった自分が治療することに積極的になれないでいるヒョンジュ。そんな彼女に、医学は進歩していると主治医であるソクジュンは必死で働きかける。一方、そんな妻の苦しみを知らない夫のドヨンは、かつての恋人ダヘに会っていた。
第3話病気のことを隠すためドヨンに“好きな人が出来た”とうそをついたヒョンジュ。それを目の前で聞いていた主治医のソクジュンは胸を痛める。そしてヒョンジュの脳腫瘍が猛スピードで進行している状態を見て薬物治療を始めることを提案するも、ヒョンジュに拒まれてしまう。一方、何も知らないドヨンは、かつての恋人ダヘと妻ヒョンジュの間で激しく心が揺れ動き…
第4話ヒョンジュに別れ話を切り出された翌日、ダヘの家で目を覚ましたドヨン。服を着ようと捜してみるもどこにも見当たらず、ダヘに尋ねると、クリーニングに出したという答えが返ってくる。それを信じ、ダヘが用意した新しいスーツを着て出勤するドヨン。そこにヒョンジュから昼食の誘いが入るも戸惑いのあまり大事な約束が入ったとうそをつき、夕食を一緒にとることに。約束の時間に遅れていったヒョンジュはドヨンとダヘの通話内容を聞いてしまう。
第5話ドヨンの前で倒れたヒョンジュは救急に運ばれる。ヒョンジュはドヨンに病気のことが知られないよう検査を受けずに病院を出てしまう。家へ帰る途中、ヒョンジュからつじつまの合わない話をされたドヨンは戸惑うも言われたとおり家には入らず車の中で一夜を過ごす。翌日、裁判所へ行った帰り道、2人は一緒に昼食をとることに。離婚することに納得していないドヨンは、そこでもヒョンジュを問い詰める。
第6話ドヨンと外で待ち合わせをしていたある日、ヒョンジュは約束の場所へ向かう前に病院へ。そこでソクジュンに、今日はきれいでいたいから痛みを抑えるモルヒネを注射してほしいと頼み込む。ソクジュンは翌日から入院することを条件にヒョンジュの頼みを聞くことに。一方ドヨンは、ダヘ、そしてパク支社長とJQ社屋の建築についてのミーティングを終え待ち合わせ場所へ。ヒョンジュに会ったドヨンは好きな人は誰なのかと尋ね…
第7話JQ本社の設計をめぐって競争を繰り広げているドヨンは葛藤しながらもダヘを頼りに仕事を進めていた。ある日の夜、ダヘの誕生日を2人で祝おうとケーキにろうそくの火をつけようとした時、ヒョンジュの友人であるホンスクからドヨンに電話がかかってくる。病院を出たはずのヒョンジュが家にも帰らず連絡もつながらないと。ダヘは戸惑うドヨンを送り出すことに。その後ドヨンは家に向かうが、そこで目にした光景は…
第8話病院を飛び出し家に帰ったヒョンジュの荷物を届けに来たソクジュンは、前日の夜、ヒョンジュを抱き締めたことを謝罪する。そして脳腫瘍の進行は止まっており、この病気は遺伝しないから安心するようヒョンジュを慰める。一方セッピョルは、祖父のジンテと一緒にドヨンの会社がある市内へ出ることに。そこである物をジンテにねだり、それを持ってドヨンの会社を1人で訪ねることに。

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