「油っぽいメロ(原題)」のあらすじ

高級中華料理店で働くスターシェフのプン(ジュノ(2PM))は結婚を控え、結婚式のリハーサル会場で同じく結婚を控えたセウ(チョン・リョウォン)と出会う。天真爛漫なセウをうざったく感じるプン。同じ頃、ヤクザのチルソン(チャン・ヒョク)もヘアサロンでセウに出会い、彼女に一目惚れしてしまう。その後、プンは偶然店に食事に来たセウと再会、ジャージャー麺が食べたいとリクエストされる。上司とケンカしたばかりだったプンは腹立ち紛れに、セウのため店のメニューにはないジャージャー麺を作ろうと、街のしがない中華料理屋にテンジャンメンを探しに行く。そこはチルソンが子分たちと営む中華料理屋だった。閑古鳥が鳴いているチルソンの店はこの日を最後に閉店することが決まっていたが…。ジャージャー麺をきっかけに出会った3人の運命の行方は!?

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各話あらすじ

第11話心配していた大湯包も完成して喜ぶプンとセウ。しかし、その裏でワンは月給1千万ウォンを餌にソルジャを画竜点睛に引き抜こうとしていた。そしてフェスティバル初日、何とかソルジャを引き止めたプンだったが、店には客が来ず時間を持て余すことになる。一方、画竜点睛へ敵情視察に出かけたセウは、そこでテヤン病院の看護師と出くわし、プンに抱き締められたことが夢ではなかったと知り、うれしさが込みあげるが…
第12話財布の中の写真から、謎の老婆が自分の母親だと知ったチルソン。最初は冷静に対応していたが、最終的に自分を捨てたことに対する怒りをぶつける。テヤン病院の外科協会の宴会の予約を取ったことで浮かれていたハングリーウォックのメンバー。しかし、画竜点睛がいつものコースを1万8千ウォンで提供すると申し出たため、予約をキャンセルされてしまう。じか談判するためホテルに乗り込んだプンだが、その場でワンと料理対決をすることになる
第13話互いの気持ちを確かめ合ったプンとセウ。しかし、誰にも隠さず堂々とつきあいたいというプンに対し、一緒に住んでいる3人の存在をプンに隠しているセウは、しばらくは隠れてつきあおうと提案する。勝負に勝ってテヤン病院の予約を取り付けたプンだったが、ヨン社長が裏から手を回し当日に予約をキャンセルされてしまう。ショックを受けるプンに、チルソンはホテルに配達に行くからジャージャー麺を10人分作ってくれと頼むが…
第14話プンとセウの関係を知ったチルソン。ショックを受けるが2人の前では何事もなかったかのように振る舞う。離婚届は夫婦がそろって裁判所に提出する必要があるため、遂にオジクが帰国した。偶然、オジクに会ったセウは別れ方に納得がいかずオジクに詰め寄るが、親の言いなりになり結婚はふさわしい人とすべきだと言うオジクに失望する。一方、ホテルを手に入れるためにチルソンはタン・スンギに会いに拘置所へ向かう
第15話セウがジョンヘの娘で従業員4人が一緒の家で暮らしていると知ったプンはショックを隠し切れない。その一方でプンがジョンヘを結果的に辞めさせたことが許せないソルジャとコッチョンは画竜点睛に移ろうとワン師匠に会いに行くが、コッチョンは必要ないと言われ店を後にする。店を貸し切りにして“おまかせ”を注文したジャイアントホテルのヨン社長は、プンを総料理長にするから画竜点睛に戻ってこいと告げる。これに対するプンの答えは…
第16話全財産をつぎ込んでジャイアントホテルでのデモ権を買い取ったチルソン。しかし、ヨン社長が画竜点睛を売ろうとしていることを知り、画竜点睛を懸けた料理対決を提案する。自分が負けたらデモ権とハングリーウォックを失うと知ったプンは、恐ろしくてできないと断るが、自分を信じているチルソンを見て最終的には勝負を受け入れる。勝つためにはソルジャとセウの力が必要だったが、ジョンヘの反対が強く、プンは1人で会場に入ることになる。
第17話1人で対決に挑み、ロブスター料理ではワン師匠に敗れたプン。ピッタギに妨害されながらも、何とか画竜点睛にやって来たソルジャとセウの助けを得て、プンはワン師匠が選んだ食材“豚の三枚肉”の勝負に挑む。果たして逆転はできるのか。一方、どうしてもプンが気に入らないジョンヘはプンを訪ねて行き、セウと別れてほしいと頼む。なぜ自分ではだめなのかと尋ねるプンに、ジョンヘは娘とは釣り合わないと言い放つ。そんな中、遂にセウの父親が釈放される。
第18話セウを迎えに来たタン・スンギに、2人とも一度結婚に失敗しているから、もっと慎重になるべきではないかと言われたプン。悪いことをしたわけでもないのになぜか気が引けてしまう。そんなプンに、セウはちゅう房の外では自分だけを見るように言うが、プンの答えははっきりしない。ランチタイムにはジャージャー麺、チャンポン、雲呑麺を単品で安く提供するというプンの言葉に副料理長を含め多数のシェフが反発し勤務をボイコットするが…
第19話(最終話)セウに別れを告げられたプン。しかし、去っていくセウを追いかけることができない。その一方で、セウは自分から別れを告げたものの仕事は続けるとジョンヘに宣言をする。ジャイアントホテルの競売の日、チルソンは想像以上に人が多く金額も上がっていると聞き、自分たちの現状では落札は難しいと思い始める。その時、セウの父親タン・スンギが、娘の借金を返すと言い入札封筒を差し出す。果たしてチルソンは落札できるのか…

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