「ここに来て抱きしめて」のあらすじ

ユン・ナム(子役:ナム・ダルム)は聡明な少年ながら、人知れず殺人を繰り返すサイコパス、ヒジェ(ホ・ジュノ)を父に持ち、ヒジェの存在に怯えながら暮らしていた。ある日国民的女優の娘ナグォン(子役:リュ・ハンビ)と出会い恋に落ちる。だがヒジェが衝動的にナグォンの両親を殺害したことからナムは遂に警察に通報し父を刑務所に送る。月日が経ち、ナムはドジン(チャン・ギヨン)と名を変え警察官に、ナグォンはジェイ(チン・ギジュ)として女優の道に進む。ある日撮影で警察学校を訪れたジェイは運命的にドジンと再会を果たす。そんな中、服役中のヒジェが手記を出版したことから、2人はマスコミの目にさらされることに。さらにジェイが謎の人物に狙われていると知ったドジンは今度こそ彼女を守ろうと決意するが、過酷な運命が2人を待ち受けていて…

番組紹介へ

各話あらすじ

第1話妹ソジンの世話をするナムは、犬を車に乗せて走り去る見慣れない家族を目にする。中でも少女ナグォンのことが心に残るのだが、登校初日に教師から守ってあげたことで親しくなり、あげくの果てに同じクラスに転入してくるのだった。一方、ナグォンは兄ムウォンの帰りが遅いため迎えに出るのだが、愛犬がいなくなったことを知り怪しい建物に侵入する。
第2話ナグォンを家まで送り届けたナムは、家族に優しくしてもらい食べ物までもらってくるのだが、父親のヒジェは気に入らない様子。そのヒジェが浮気しているというウワサを聞いた妻のオクヒは、犬舎までタクシーで向かうとそこには車が止まっていた。浮気を確認するために息を潜めてのぞくと、思いがけない光景を目撃してしまう。
第3話9年後、過去から逃れるためナグォンはハン・ジェイとして女優の仕事を続け、ナムはチェ・ドジンとして警察大学に通っており卒業を間近に控えていた。ちょうどその時、先輩女優の撮影現場である警察大学を訪ねる機会があったジェイは、過去を探る記者に質問されてしまうのだが、ドジンの助けにより救われるのだった。
第4話連続殺人を犯したユン・ヒジェは、その内容を記したという自叙伝を発売する。その裏にはある記者の存在があり、ドジンとジェイ、そして遺族たちにとって過去を蒸し返される残酷な問題があり、社会では物議が醸される。一方で島でひっそりと暮らしていたオクヒとソジンの所にも、その余波で脅迫電話がかかってきてしまう。
第5話ドジンは自叙伝の出版社へ抗議に出向くだけでなく、インタビューで購入しないよう呼びかける一方、ジェイも遺族としてテレビ出演するなど、2人はそれぞれの方法で対処していく。そんな中、警察大学の卒業式を迎えたドジンは、父ヒジェに殺された被害者の遺族たちに乱入され、卵を投げつけられたり暴言を吐かれたりして卒業式を台なしにされてしまうのだった。
第6話数年後、授賞式に出席したジェイは受賞のあと楽屋で倒れてしまい病院に担ぎ込まれる。一方、世間では通り魔事件が連続で発生しており、ドジンたちの張り込み中に先輩の刑事が通り魔に襲われ、それを追ったドジンも刺されて病院に行くのだが、運命の巡り合わせなのか、そこはジェイが治療を受けている病院だった。
第7話 ジェイに血まみれのハンマーが送りつけられた事件を担当することになったドジンは、通り魔事件の証拠と鑑識結果が一致することを知る。一方、出所後に行方が分からなかったヒョンムがクッパ店に現れ、オクヒとソジンは仰天してしまう。そんな中、ジェイが夜遅くに不審なメールで撮影現場に呼び出されるのだが、そこに現れたのは12年前のユン・ヒジェに似た格好をした男だった。
第8話ジェイの危険を察知し撮影現場に急行したドジン。彼女の意向により、しばらく帰らずその場に付き添うことになる。一方で、現場の状況からヒョンムが犯人である可能性が濃厚になる中、本人からドジンに電話がかかってくる。自分が犯人だと認めたヒョンムは、ドジンが警戒中だったジェイの家を襲い、2人は格闘することに…。
第9話もつれ合う兄弟。ふとした瞬間にヒョンムのナイフがドジンの腹を突き刺してしまうのだが、ジェイが救急車を呼んだことで一命を取り留めるのだった。また、この一件により、ユン・ヒジェの妻オクヒは初めて刑務所を訪ねることになる。そんな中、パク・ヒヨンが番組でユン・ヒジェとその息子たちに触れたため、再び世間から注目を浴びてしまう。
第10話突然、ヒョンムの前に黒づくめの男が現れて、通行人を殴打し始める。問い詰めるとユン・ヒジェと面識があり本人から何かを聞いた様子で、自叙伝を完成させるとまで言うのだった。一方、パク・ヒヨンは刑務所を訪ねユン・ヒジェを刺激する。その度を越したふるまいに、ついにユン・ヒジェが本能のままに首を絞めてしまう。

1 2 »

ご視聴に関するお問い合わせはこちら

KNTVカスタマー 03-6809-5301

受付時間:平日10時~12時、13時~18時(土日祝/年末年始はお休み)

ページの先頭へ