「姉は生きている(原題)」のあらすじ

新婚旅行に向かう途中で多重衝突事故に巻き込まれ、新郎のジェイル(ソンヒョク)を亡くしたハリ(キム・ジュヒョン)。この事故によって緊急車両の到着が遅れ、母親を亡くしたドゥルレ(チャン・ソヒ)と娘を亡くしたウニャン(オ・ユナ)。警察署で顔を合わせた3人は、事故現場から走り去ったひとりの女性を捜しはじめることに。その女性とは、ある事件の濡れ衣を着せられ、お金に困っていたダリ(ダソム)だった。恋人のギチャン(イ・ジフン)から品種改良したカモミールの研究資料を奪い、コンリョングループに売りつけようとしたダリが、その矢先に事故を起こしたのだった……

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各話あらすじ

第1話ある結婚式の会場。司会者の紹介で新郎ナ・ジェイルと新婦カン・ハリが入場する。結婚式を終えると幸せいっぱいの笑顔で新婚旅行に向かう2人。ところが途中で車のブレーキが故障していることに気づくジェイル。歩道に突っ込んでようやく車は止まるが、ケガで意識不明のジェイルは救急車で運ばれる。そしてジェイルのそばでひたすら呼びかけるハリ。しかしダリという女性の乱暴な運転のせいで救急車は多重衝突事故に巻き込まれ、ジェイルは死亡してしまう。そしてまた、この事故の犠牲者、ドゥルレは緊急車両の到着が遅れ、母親を亡くしてしまう。事故の原因を作ったダリはその場から逃走してしまい、警察署で出会った犠牲者の遺族は加害者のダリを追い始める。
第2話サンミとデイン夫妻は息子のジェイルにハリを紹介され慌てふためく。ジェイルが結婚すると言って連れてきた女性は、両親を早くに失い、親の残した文具店を細々と経営しながら妹の面倒を見ているハリであった。ロースクールまで卒業した息子が、よりによって何の取りえもない女性と結婚すると言いだしたことで、サンミとデインはショックを受けついには言い争いになってしまう。ジェイルとハリが歩いていると一台の救急車が通りすぎ、ジェイルは出会った時のことを思い出す。事故に遭ったハリの両親に付き添っていたジェイル、そしてそこに駆けつけて泣き叫ぶ高校生のハリ……。一方、アメリカでメイクアップの勉強をしていたダリは、ひょんなことで事件に巻き込まれてしまい逃げるように帰国する。
第3話ジェイルとハリのキューピッド役を果たすものの、1人で寂しく帰ってきたギチャン。暗い部屋に戻ってくると、農場のビニールハウスの中で怪しく光る明かりがあった。ギチャンが追い込んでフードを脱がせてみると、それは待ちに待った恋人のダリだった。その場をごまかすためにダリはギチャンに抱きつき会いたかったと伝える。突然目の前に現れたダリを見て驚くギチャンは夢のようだと喜ぶ。アルバイト先の店主と一緒に一時帰国したとウソをつくダリは、ギチャンが開発中の花のことを詳しく聞き出し、ルビー化粧品の狙いがギチャンの研究日誌であることを知る。ハリにプロポーズしたジェイル。ジェイルの両親の反対を知るハリは、そんなジェイルに感謝し、花嫁道具はちゃんと用意したいと話す。
第4話挙式を終えたばかりのジェイルは、車のブレーキの故障で事故に遭い意識不明のまま救急車で運ばれる。そして急いで家に帰ったウニャンは、アルムが閉じ込められたまま家が火事になっているのを見て半狂乱になる。さらにストーカーに狙われていたドゥルレは母親の留守中、ストーカーに襲われ屋上に追い詰められる。消防車と救急車、そしてパトカーがけたたましいサイレンを鳴らしながら猛スピードでそれぞれの現場に向かう中、養父のタクシーに乗っていたダリは自分が逃げるために後ろから追ってくる救急車両を邪魔する。ドゥルレの悲鳴を聞いた母親はすぐに屋上に駆けつけるが、興奮したストーカーにナイフで刺されてしまう。ダリは事故現場から1人で立ち去り、ジェイカモミールの共同開発者と偽りセギョンに資料を渡す。
第5話ジェイルの死で悲しみに暮れる両親は、ハリとハセの荷物を門の外に放り出して知らん顔をする。納得のいかないハリが門をたたくとジェイルの両親が出てくるが、2人はもうハリと会いたくないと冷たく言い放つ。しかしハセは文具店を売ったお金を返してくれるまでは出て行けないと、近所の人たちを前に大声で話す。何のことか分からないジェイルの両親は途方に暮れ……。一方、セリ・パクという名前でコンリョングループの営業部チーム長の座に就くことになっていたが、会長命令で新製品開発チームのチーム長として働くことになる。ダリに会社から出て行くよう命じるセギョンに、ダリはルビーがジェイカモミールを盗んだことをおおやけにすると脅し、セリ・パクで生きられるように取り計らってもらう。
第6話壁を挟んだテーブルから仲睦まじく食事をしているセギョンとテスを見ているウニャン。仕事がうまくいき祝杯を上げようと言うセギョンに、テスはアルムが事故で亡くなったことを話す。2人が日本旅行を計画していた日にアルムが事故で亡くなったことを知ったウニャンは驚きと衝撃で涙が止まらず、思わず握っていたグラスを割ってしまう。1人で火事の焼け跡に行ったウニャンは涙を流しながらアルムに詫びる。同じ日にバイトが決まったハリとセジュン。店主に紹介されるもののセジュンは挨拶もろくにせず、ハリを見下すような顔をして行ってしまう。セジュンを追いかけたハリは、セジュンに謝るよう促すが、セジュンはハリがバスの中で髪をつかんだことでトントンだと言い張り謝らない。

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