「ラブリー・ホラブリー(原題) 」のあらすじ

巫女のオクヒ(ジャン・ヨンナム)は、10歳の息子フィリップが病弱で不運な星の元に生まれたことに思い悩む。ある日、祈祷にやってきた家族の娘ウルスンがフィリップと同じ生年月日であり、2人の間には不思議な関係があることに気付く。オクヒは息子のためにある決断をする。そして、その日を境に、裕福だったウルスンの家は没落し、不運続きの生活を送るようになる一方、フィリップはあらゆる物事が好転し始める。時は流れ、34歳になったフィリップ(パク・シフ)は最高の幸運に恵まれトップスターとなっていた。ハリウッドデビューも目前に控え人生絶好調。一方、悪運続きのウルスン(ソン・ジヒョ)はドラマ脚本家を目指すも、脚本家仲間に裏切られ芽が出ずにいた。そんなある日、フィリップは事故に巻き込まれ、占い師から幸運は尽き余命わずかだと知らされる。自らの運勢を変えるため、運命の鍵を握る女性だと言われたウルスンが手がけるドラマに出演することに。一方、ウルスンの幼馴染で密かに彼女に想いを寄せるドラマPDのソンジュン(イ・ギグァン/Highlight)も同じドラマの制作に参加することに。ドラマの制作現場を舞台に、フィリップとウルスン、そしてソンジュンの、予測不能なラブストーリーが始まった!

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各話あらすじ

第11話フィリップはウルスンの家で母オクヒの声を聞き、墓地を訪れる。絶縁状態だった母が他界していたことを知ってショックを受ける一方、母が自分を守るためにウルスンを利用したことを察して後ろめたさに苦しむフィリップ。そんな中、撮影現場に現れたラヨンの幽霊は、ウルスンに笑いかけるフィリップを見て怒りを爆発させ、ウルスンに襲いかかろうとする。ウルスンの元に駆け寄ったフィリップの様子を見て、ユナも激しい嫉妬心に駆られるが…。
第12話育ての母オクヒがフィリップの母だったことに気づいたウルスンは、これまでの不思議な出来事や「34歳になったら、あなたを救ってくれる人が現れる」というオクヒの言葉を思い出す。ウルスンは自分のせいでフィリップが死ぬことを恐れ、冷たく彼に別れを告げる。一方、すべてをウルスンに返そうと決意したフィリップは引っ越しを決意。ウルスンはソンジュンの勧めでフィリップの家を買い、10歳まで自分が住んでいた家で暮らし始めるが…。
第13話自分たちのどちらかが死ぬことになっても後悔しないかとウルスンに尋ねられ、彼女を守り抜こうと決意したフィリップ。締め切りを控えたウルスンにまずは早く台本を書くように促すが、エレベーターでの情熱的なキスを思い出してソワソワしはじめ、別室に追いやられてしまう。一方、ユナに薬を盛られたウニョンはソンジュンに発見されて病院に運ばれるが、意識が戻らない。ウルスンはウニョンが書いた台本を読み、衝撃的な事実を知るが…。
第14話フィリップはウルスンを母オクヒの声から解放すべく、ウルスンが住んでいたマンドゥ屋を取り壊そうとする。これを知ったウルスンは必死でフィリップを止め、8年前の火災時に彼を救ったのはオクヒだったと明かす。フィリップは自分たちが交通事故に遭う未来をウルスンが見たことを知るが、背後にいる人物を突き止めれば阻止できると確信する。そんな中、ソンジュンは後輩の計らいで久々にウルスンと顔を合わせ、切ない想いを伝えるが…。
第15話ウルスンの乗ったトラックはブレーキがきかず、フィリップに向かって暴走。ソンジュンがトラックに自分の車をぶつけて2人を守るが、ウルスンは危うくフィリップの命を奪うところだったという罪悪感にさいなまれる。ソンジュンは、ウルスンとフィリップが危険にさらされたのは運命のせいではなくラヨンの幽霊の仕業だと2人に告げる。そんな中、ユナはフィリップに悪事がバレたことを知って自暴自棄になり、ウルスンの家に忍び込むが…。
第16話(最終話)ウルスンにフラれた後、俳優としての人気や財産も失い、すっかり落ちぶれたフィリップ。一方、売れっ子脚本家になったウルスンは美しい姿でフィリップの前に現れる。フィリップは一体自分に何をしたのかとウルスンを責めるが、ウルスンはまるで動じることなくソンジュンと共にその場を立ち去ってしまう。そんな中、フィリップは義眼の占い師の家でウルスンと偶然再会。2人は24年前にオクヒが行ったという祈祷の儀式について調べるが…。

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